味の素(株)『味をたがやす : 味の素八十年史』(1990.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
12月 逗子工場:設備改修完了、「味の素」製造開始 製造・研究
12月 「味の素」(瓶入り)、薬屋店頭にて試験販売開始 販売
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
2月15日 日本醤油醸造(株)に「味の素」初出荷 販売
4月7日 池田菊苗教授、東京化学会で新調味料について講演 製造・研究
4月22日 第1回発明品博覧会に「味の素」出品、銅牌受賞 経営一般
4月24日 高峰譲吉、タカジアスターゼの特許取得 業界・社会一般
5月1日 フランス政府より「調味料製造法」の特許(第402603号)取得 製造・研究
5月20日 「味の素」一般発売開始(瓶入り3品種、小瓶40銭、中瓶1円、大瓶2円40銭) 販売
5月26日 「味の素」の広告、『東京朝日新聞』に初掲載 販売
6月27日 醤油醸造用「味の素」100匁缶発売 販売
11月 本店を丸の内三菱1号館より京橋区南伝馬町1の12に移転 経営一般
12月13日 (社)産業組合中央会設立 業界・社会一般
12月16日 山手線で電車運転開始 業界・社会一般
12月24日 「味の素」の文字商標登録(第39051号) 経営一般
12月 進物用桐箱入り「味の素」発売(化粧箱と称す) 販売
- 〈この年〉(夏)東京市電内に広告開始 販売
- 〈この年〉東京鈴木洋酒店・名古屋梅沢商店・大阪松下商店を特約店とし、つづいて東京国分商店・日比野商店・静岡山口商店を特約店とする 販売
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
2月1日 東京・大阪の有力15銀行、国債引受シンジケートを結成 業界・社会一般
4月15日 改正関税定率法公布(関税自主権、44年7月17日施行) 業界・社会一般
4月21日 イギリス政府より「調味料製造法」の特許(第9440号)取得 製造・研究
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