味の素(株)『味をたがやす : 味の素八十年史』(1990.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
5月19日 ハレー彗星、地球に最接近し流言・噂、不安呼ぶ 業界・社会一般
5月22日 「味の素」、台湾に初出荷 販売
6月1日 大逆事件で幸徳秋水逮捕 業界・社会一般
8月3日 大阪松下商店との間に「味の素」の関西代理店とする成文契約締結 販売
8月22日 韓国併合 業界・社会一般
8月 大阪出張所開設(大阪市北区若松町23) 経営一般
- 〈この年〉(夏)「醤素」と名づけた醤油醸造家用グルタミン酸ソーダ粉末発売 販売
- 〈この年〉台北(吉野屋商店)・台南(越智商店)・京城(辻本商店)・釜山(福栄商会)に特約店設置 販売
- 〈この年〉鈴木梅太郎、オリザニン(ビタミンB1)を発見 業界・社会一般
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
3月29日 工場法公布(初の労働者保護法、大正5年9月施行) 業界・社会一般
5月 館山の沃度工場を総房水産(株)に譲渡 経営一般
7月24日 逗子および葉山工場:台風の被害を受ける 製造・研究
8月 鐘淵紡績(株)へ小麦澱粉試売 販売
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
2月27日 お椀マーク商標登録(第50863号) 経営一般
3月25日 池田菊苗教授、「硫酸分解石灰塩法によるグルタミン酸ソーダ製造法」の特許(第21871号)取得 製造・研究
4月1日 合資会社鈴木製薬所:社名を合資会社鈴木商店と改称 経営一般
7月30日 大正と改元 業界・社会一般
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
8月1日 鈴木文治ら友愛会を結成(日本労働総同盟の前身) 業界・社会一般
8月13日 アメリカ政府より「調味料製造法」の特許(第1035591号)取得 製造・研究
9月 鐘紡兵庫工場へ小麦澱粉初出荷 販売
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