味の素(株)『味をたがやす : 味の素八十年史』(1990.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
12月19日 東京で憲政擁護大会開催(第1次護憲運動) 業界・社会一般
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
4月 神奈川県川崎町多摩川畔に用地買収、工場の建設に着手 経営一般
10月6日 日本、中華民国を承認 業界・社会一般
- 〈この年〉(年初)逗子工場:硫酸法による「味の素」の製造研究開始 製造・研究
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
3月 第2回発明品博覧会(大阪)にて金牌受賞 経営一般
6月 東京大正博覧会(上野)にて金牌受賞 経営一般
6月 大阪出張所移転(大阪市北区鳴尾町25) 経営一般
7月28日 第1次世界大戦起る 業界・社会一般
9月1日 川崎工場設置(神奈川県橘樹郡川崎町八幡塚2964)、操業開始 製造・研究
9月 鈴木三郎、台湾および中国大陸へ初渡航 経営一般
10月 硫酸法による「味の素」製造停止 製造・研究
- 〈この年〉大阪の有力乾物問屋による「味盛会」発足 販売
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
1月18日 日本、中国に対し21カ条の要求を提出 業界・社会一般
2月1日 大阪出張所にて初の販売店向け景品付特売実施 販売
4月 川崎工場:塩酸法による「味の素」製造開始 製造・研究
4月 逗子工場閉鎖 製造・研究
9月 森永製菓(株):全国に特約店制度を採用 業界・社会一般
11月 大阪出張所移転(大阪市北区鳴尾町10) 経営一般
12月 川崎工場:塩素酸カリの製造開始 製造・研究
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
2月 川崎工場:蛋白質加水分解に石釜採用 製造・研究
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