(社)共同通信社『共同通信社60年史 : 1995-2005』(2007.04)

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目次項目 ページ
概観 p10
第1部 三大プロジェクト p12
序章 p12
第1章 「汐留新時代」 p12
第1節 土地取得まで p12
1. 老朽化とスペース不足 p12
2. 電通が上場計画 p12
3. 土地探し始まる p12
4. 汐留との出会い p12
5. パートナーはトッパンフォームズ p12
コラム 会津、仙台藩の屋敷跡地 p12
第2節 着工まで p15
1. 簡素、堅牢、機能的 p15
コラム「間」の一文字 p15
2. アネックスを先行 p15
3. 地上34階、地下4階 p15
汐留メディアタワーの概要 p15
4. 汐留メディアタワーと命名 p15
コラム なぜおむすび形 p15
第3節 完成 p19
1. こだわった外壁 p19
2. 竣工、鍵1000本 p19
第4節 引っ越し大作戦 p21
1. 池袋―虎ノ門―汐留 p21
2. ペーパーダイエット p21
コラム 3冠受賞 p21
3. 文化施設 p21
4. 社内レストラン p21
5. ビル管理 p21
コラム とどけ p21
第2章 HOPEシステム p25
第1節 フレンズ後継構築へ p25
1. システム計画室が発足 p25
コラム さすらいの開発本部 p25
2. 画像システムの開発 p25
コラム 細身の故に p25
3. フレンズが幕閉じる p25
4. 「希望」と「輝き」に決定 p25
5. NewsMLの採用 p25
コラム ワンコインパーティー p25
第2節 電子編集システムの開発 p29
1. 5年ぶりの受賞 p29
2. 業界最先端目指す p29
3. トラブル続出 p29
第3節 HOPE画像の運用開始 p32
第4節 情報システム部門の再編 p33
第3章 新人事・賃金制度と新年金制度 p34
第1節 新人事・賃金制度 p34
1. 年功からの脱皮 p34
2. 役職から職能資格へ p34
3. 管理職に先行実施、社長も研修 p34
ミニ解説・新人事制度の仕組み p34
4. 難航した一般職員の評価づくり p34
5. 組合、75%の高率で可決 p34
コミュニケーションの場にも p34
第2節 新年金制度 p37
1. 大量退職に備えなし p37
2. 過去債務が課題 p37
3. ぎりぎりの認可 p37
コラム 「スキルアップ」 p37
第2部 特集・テロと戦争の時代 p40
序章 p40
第1章 9・11職場横断ドキュメント p40
「その時、共同は…」 p41
肉眼で崩壊を見た p41
虎ノ門本社編集局 p41
ニューヨーク11日 p41
速報順調 p41
2機目突入 p41
血の気が引いた p41
ツキも変わる p41
ニューヨーク支局 p41
ワシントン p41
NC p41
「次は多面展開だ」 p41
海外部長宅 p41
ロンドン p41
ブレア会見に誘い p41
編集局中央 p41
「出番だ」 p41
増える弁当 p41
110階のレストラン p41
モスクワ p41
臨時役員会 p41
コラム 生きた大震災の経験 p41
第2章 「従軍の記録」 p50
【アフガン戦争】(2001年10月7日~11月13日) p50
1. アフガンの最も長い1日(及川仁) p50
2. カブール陥落(原田浩司) p50
コラム 共同へのエール p50
【イラク戦争】(2003年3月20日~5月1日) p54
1. 絶対報じないで(儀間朝浩) p54
2. 砂地獄に耐える(関根孝則) p54
3. キティホーク(田辺宏) p54
第3章 戦争取材の課題 p59
第1節 呼称の苦労 p59
1. ビンラディンに「氏」を付けた p59
第2節「侵攻」か「進攻」か p60
1. 共同本記は「進撃」 p60
2. 現場取材のチャンス p60
第3節 取材と安全 p60
1. 圧倒的な軍事力の差 p60
2. 命令と現場判断(外信部長奥野の記録) p60
第3部 通史 p63
第1章 犬養時代(95―98・6・18) p63
デジタル通信社へ転換 p63
第1節 デジタル化の進展 p64
1. ワープロから記者パソコンへ p64
2. ポケベルから携帯へ p64
3. フィルムからデジカメへ p64
4. ホームページ英語版でスタート p64
第2節 総合画像の船出 p67
1. カラー大幅増に対応 p67
2. 写真電子化委員会 p67
3. 色調整間に合わず p67
第3節 編集局改革 p69
1. 記者相互交流 p69
2. 加盟社と一体の報道 p69
3. 中国報道研究会を創設 p69
4. 外経合同デスク p69
コラム 初の部付編集委員 p69
5. 校閲部発足 p69
コラム 氷河の力 p69
第4節 副部長制導入 p72
1. 人事委員会 p72
2. 30人超える部に p72
3. 深夜ルート、公平分担化で再スタート p72
4. マイカー取材本格化 p72
第5節 記者薬物使用事件 p73
第6節 村山政権から橋本政権へ p74
1. 突然の退陣表明 p74
2. 薬害エイズ事件 p74
3. 汚職事件で日銀総裁退任 p74
4. 沖縄米兵の少女暴行事件 p74
第7節 衆院選公示ミス p78
1. 名簿送信大幅遅れ p78
第8節 合同方式が定着 p79
1. 総合選挙センター p79
ミニ解説・効果大きい合同方式 p79
2. 選挙システムの改革 p79
合同方式の開票所配置 p79
第9節 オウム報道 p82
第10節 ペルー大使公邸事件 p83
1. 600人人質に占拠 p83
2. 日本政府、共同を批判 p83
第11節 拓銀、山一破たん p86
1. 金融再編への序章 p86
2. 都銀初の破たん p86
3. 山一廃業 p86
第12節 公式通信社の責務果たす p88
1. アトランタ夏季五輪 p88
2. 長野冬季五輪 p88
コラム 招致疑惑 p88
3. 日英仏3カ国語で公式紙発行 p88
第13節 文化ニュースを強化 p91
1. 文化番号スタート p91
2. 写真編集部は写真企画部に p91
3. 国際映画祭で受賞相次ぐ p91
4. 厳しさ増す著名人の死去報道 p91
コラム 大学合格者名簿の提供激減 p91
5. ガールズセックス p91
第14節 神戸連続児童殺傷事件 p94
1. 特異な猟奇的犯行 p94
2. 冬の日本海に重油流出 p94
第15節 文化財ハンドブック p96
1. ベテラン記者の熱意 p96
2. キトラと高松塚 p96
第2章 斎田時代(98・6・18―02・12・12) p99
通信社改造を打ち出す p99
第1節 2001年委員会 p100
1. 21世紀への課題追う p100
2. 経営対策会議 p100
3. 福利厚生費見直し p100
4. 地方再編・再配置計画 p100
5. 予算管理者制度スタート p100
6. 企画調整部が発足 p100
コラム 茂さんをしのぶ会 p100
第2節 メディア局誕生 p103
1. 誕生前史 p103
2. メディア大合同 p103
3. DVCを国内全支社局配備 p103
4. インターネットで動画配信 p103
5. 「K-WINDS」から「PRESTO」へ p103
6. 映像取材への一歩 p103
7. 問い合わせ殺到 p103
8. 映像センターの創設 p103
コラム 船員のニュース源 p103
コラム 空飛ぶ支局長 p103
第3節 Y2K対策で総力戦 p110
1. コンピューター誤作動の恐れあり p110
2. 社長が職場待機を指示 p110
3. 支局では p110
コラム 勇気の碑に共同記事 p110
第4節 電子編集システム本格化 p112
1. プロ野球記録オンライン化 p112
2. 国体記録全量送信 p112
3. RKCの廃止 p112
4. 辞書チームの誕生 p112
5. グラフィックス校閲強化 p112
6. 用語統一 p112
コラム 「イロハ」消える p112
第5節 24時間配信を実施 p116
1. 漢テレ発信いつでも p116
2. KWSも夢実現 p116
第6節 全社情報化システム p118
1. 勤務日報の電子入力 p118
2. 経費も口座振り込みに p118
第7節 「報道と読者」委員会を設立 p119
1. 共同初の第三者機関 p119
2. 第1回会議を開催 p119
3. 病室からの携帯メール p119
委員一覧 p119
第8節 通信部廃止 p122
1. 58年の歴史に幕 p122
2. 速報チーム発足 p122
3. 新生スポーツデータ部 p122
4. 漢テレ、廃止はされたが… p122
第9節 ダブル受賞10年で2度 p124
1. 新聞協会賞 p124
2. ボーン・上田賞 p124
3. 日本記者クラブ賞 p124
第10節 トレジャーの構築 p126
1. ネット利用の写真DB p126
2. 売り上げに貢献 p126
第11節 アジアに軸足 p128
1. 記者研修 p128
2. 初の世界通信社会議 p128
コラム EUから研修生 p128
3. OANA総会 p128
4. 共同網 p128
5. 台北支局開設 p128
コラム 上海の翻訳“工場” p128
第12節 小渕内閣発足 p129
1. 参院選惨敗で橋本氏の後継に p129
2. 自自公連立で安定図る p129
第13節 毒物カレー事件 p130
1. 事件と報道 p130
2. 初公判に5000人超 p130
コラム 「ヒ素は入ってへんで」 p130
第14節 初の脳死移植 p133
第15節 臨界事故 p134
1. 青い光 p134
2. 関電美浜原発3号機事故 p134
第16節 地方の時代 p136
1. 脱ダム、脱記者クラブ宣言 p136
2. 石原都政 p136
3. 豊島の産廃撤去で最終合意 p136
4. ノック知事の辞職 p136
第17節 密室の交代劇 p139
1. 5人組が森氏を後継に指名 p139
2. 沖縄サミット p139
3. えひめ丸事故 p139
4. フジモリ大統領が突然来日 p139
コラム 首相番記者殴られる p139
第18節 警察不祥事相次ぐ p143
1. 「本部長の犯罪」 p143
2. 北海道警の裏金問題 p143
第19節 グリコ森永事件 p145
1. 28事件すべて時効に p145
2. 保険金殺人で有料会見 p145
3. 西鉄バスジャック事件 p145
第20節 大型破たん相次ぐ p146
1. シーガイアが破たん p146
コラム 「将棋倒し」 p146
2. ダイエーが自主再建断念 p146
3. りそな破たんを前打ち p146
4. みずほ発足日に大システム障害 p146
第21節 噴火 p150
1. 三宅島噴火 p150
2. 有珠山噴火 p150
第22節 小泉内閣発足 p151
1. 長期政権に p151
2. 官邸、73年ぶりに引っ越し p151
3. 首脳の非核3原則発言 p151
4. ハンセン病で画期的判決 p151
コラム タマちゃんに住民票 p151
5. 金総書記の長男を成田で拘束 p151
第23節 校内児童殺傷事件 p154
第24節 大リーグの日本人 p156
1. 取材網一気に拡大させたイチロー p156
2. 写真記者、3カ月交代で派遣 p156
3. NY支局に松井番 p156
4. ロス支局に運動記者復活 p156
第25節 サッカー取材も国際化 p158
1. 98年のフランスW杯 p158
2. W杯日韓大会 p158
3. W杯の国際通信社に認定 p158
コラム 日本一有名な村 p158
4. 欧州サッカーに進出 p158
第26節 裁判員制度 p161
第27節 小泉訪朝 p161
1. 史上初の首相訪朝 p161
2. 報道も空前の規模 p161
3. 拉致被害者5人帰国 p161
4. 再訪朝 p161
5. 2家族の子供5人が帰国 p161
第28節 ノーベル賞ラッシュ p164
第29節 東ティモール脱出記 p166
第30節 旧石器発掘ねつ造 p168
1. 国内最古を次々と… p168
2. ロス疑惑報道で最高裁判決 p168
3. 歌舞伎町ビル火災で死者44人 p168
第31節「暦ナビ」のスタート p169
第3章 山内時代(02・12・12―05・6・16) p171
時宜を逸せず p171
第1節 放送新システム p172
1. 共同ニュースネット p172
第2節 フレンズ配信が終了 p173
1. 難産の名システム p173
2. 完全引退は04年夏 p173
第3節 経済部門が機構改革 p174
1. 記事は経済部、数値はデータ部 p174
2. 31年ぶりの3紙復帰 p174
3. 経済情報システム始動 p174
コラム 「スチューデントシティ」 p174
第4節 編集の充実 p176
1. 二関専任制 p176
2. 「北朝鮮」に用語統一 p176
3. 編集委員室の企画 p176
4. 拡大するグラフィックス p176
コラム「とはもの」から「ズーム」へ p176
5. 25年ぶりに新支局 p176
6. ヘリ空撮映像 p176
7. 所属長賞を新設 p176
コラム ハルウララ狂騒曲 p176
コラム 「関西一面級」 p176
第5節 能力開発センター p180
1. 研修室が発展 p180
2. 中期経営計画 p180
3. 早期退職優遇制度 p180
4. 上り人事公募制導入 p180
5. 役職員名簿配布廃止 p180
コラム 50年目の独自ダネ p180
第6節 小泉時代 p183
1. 道路公団改革 p183
2. 「竹島の日」条例 p183
3. 胡錦濤体制人事で先行 p183
第7節 自衛隊にイラク派遣命令 p185
第8節 邦人被害相次ぐ p186
第9節 異常気象 p188
1. カトリーナ p188
2. 産経が救出写真を提供 p188
第10節 国内の地震災害 p189
1. 新潟県中越地震 p189
2. 宮城沖地震 p189
3. 福岡県西方沖地震 p189
4. 大震災10年で防災世界会議 p189
第11節 痛い2誤報 p194
【イラク人質事件】 p194
1. 別人と分かり夕刊再配達 p194
2. 19社が「か」付ける p194
3. 思い込みで訂正できず p194
4. 政府情報を過信 p194
5. なぜ戻れなかった p194
6. 厳しい叱責 p194
7. 編集局長ら更迭 p194
8. 踏みとどまる勇気を p194
【新潟県中越地震】 p194
1. 「母子3人生存」の誤報 p194
2. 公的情報が混乱 p194
第12節 スマトラ沖地震で大津波 p200
1. 犠牲者28万人超 p200
2. パキスタンで大地震 p200
3. 残留日本兵騒動 p200
第13節 SARS、鳥インフルエンザ p203
1. SARS流行 p203
2. 鳥インフルエンザ禍 p203
第14節 H2A失敗 p205
1. 打ち上げ失敗の連鎖 p205
2. 神舟5号打ち上げ p205
3. コロンビア事故 p205
第15節 米でBSE p207
1. 米国産牛肉の輸入停止 p207
2. 輸入再開、すぐ再停止 p207
3. 牛丼販売も休止 p207
第16節 問われたコンプライアンス p209
1. 三菱ふそう元会長ら13人逮捕 p209
2. 経団連企業の不祥事続く p209
3. そごう破たんで不良偵権最終処理へ p209
4. 西武鉄道事件 p209
5. カネボウ粉飾で監査法人も処分 p209
コラム 平成の温泉偽装 p209
6. 食品会社に不祥事続発 p209
7. シジミ偽装事件 p209
第17節 年金未納議員続出 p214
第18節 世界遺産 p215
第19節 五輪舞台にスクープ p215
1. シドニー五輪 p215
2. アテネ五輪 p215
コラム カラー柔道着 p215
コラム あいちゃんブーム p215
第20節 プロ野球にIT参入 p217
1. 球界再編、騒動に p217
2. 楽天誕生 p217
3. 交流試合 p217
第21節 フラッシュ運用基準見直し p218
1. 断定的表現防ぐ p218
2. アラファト議長死去 p218
コラム 「トラフィーバー」 p218
3. チェチェン紛争 p218
第22節 女児殺害事件相次ぐ p221
1. 奈良の小1女児殺害 p221
2. 広島小1女児殺害 p221
3. 長崎市の男児誘拐殺害事件 p221
4. 佐世保市の小6女児事件 p221
5. 少年ら4人の似顔絵公開 p221
第23節 IT買収 p224
1. ライブドア騒動 p224
2. 村上ファンドに狙われた阪神 p224
コラム 新分野に苦戦 p224
第24節 愛知万博、目標上回る p226
1. 3大空港時代幕開け p226
2. 経済効果は7兆円超 p226
第25節 尼崎JR脱線事故 p227
1. JR史上最悪の惨事 p227
2. メディアスクラム批判 p227
3. 特ダネ映像配信 p227
第26節 青色発光ダイオード訴訟 p229
コラム 芥川賞に最年少女性 p229
第27節 部際チーム p230
第4章 石川時代(05・6・16―) p232
情報発信力の強化へ p232
第1節 終戦60年の企画 p233
1. 靖国参拝、憲法改正論議 p233
2. 憲法とどう向き合ってきたか p233
3. 被爆体験語り継ぐ p233
4. アジアの語り部たち p233
5. 戦後社会の転換をデッサン p233
6. 還暦の自画像 p233
7. 核廃絶 p233
8. 在外被爆者アンケート p233
第2節 裁量労働 p235
1. 長時間労働の抑制 p235
2. 負荷や責任の重さで評価 p235
コラム 国会記者会館も全面禁煙 p235
第3節 ニュース量増大の中で p237
1. 副セン関門制へ p237
2. レイアウト変更 p237
第4節 創立60周年記念事業 p238
1. 記念レセプション p238
2. 高句麗展 p238
3. 通信社展 p238
4. 研修・交流センター建設 p238
5. 関連事業 p238
第5節 郵政解散 p240
1. 郵政民営化問い、小泉圧勝 p240
2. 的確だった情勢記事 p240
第6節 平成の大合併 p241
1. 半世紀ぶりの枠組み変え p241
2. 特大グラフィックスが評判に p241
コラム 取材の強さに比例 p241
第7節 憲法論議 p243
1. 改正へ最終報告書 p243
2. 陸自幹部が改憲案の特ダネ p243
3. 改憲めぐる世論調査 p243
4. 教科書に「国家への献身」 p243
第8節 皇室の動き p245
第9節 東証システム障害 p247
1. 取引できず真っ白な株価欄 p247
2. ホリエモン障害 p247
第10節「記者活動の指針」を策定 p248
第11節 南極観測50周年 p249
コラム「南極物語―初の越冬隊員」 p249
第12節 拡充した退職者対策 p249
1. 継続雇用制度 p249
2. 定年セミナー p249
3. セカンドライフ相談室 p249
第13節 耐震強度偽装事件 p250
第14節 カーン博士の疑惑 p251
コラム CMデビュー p251
第15節 平壌支局を開設 p253
1. 北朝鮮ウオッチャー p253
2. 瀋陽駆け込み事件 p253
3. 金正日総書記との書面インタビュー p253
4. 平壌支局開設と核実験 p253
第4部 関連会社 p258
第1章 株式会社共同通信社 p258
序説 改革の10年 p258
第1節 大幅な組織改編とKM譲渡 p259
1. 赤字転落と採用凍結 p259
2. 6本部に集約、役員体制スリム化 p259
3. 国金部門分社化とブリッジ社への譲渡 p259
4. 一般社員の賞与も大幅抑制 p259
第2節 情報サービスの電子化推進 p264
1. 和文ファクスから「KiDS」「Clue」へ p264
2. iモードに進出 p264
3. 好評だった兵馬俑展 p264
4. CATVファン創刊 p264
第3節 財務体質改善へ p268
1. 14人が希望退職に応募 p268
2. 黒字転換、累積損失を一掃 p268
第4節 韓国ドラマのムック、大ヒット p271
1. ネット配信が主流に p271
2. フォトのDB化で売り上げ伸びる p271
3. FMfan休刊 p271
4. 空前の出版記録で社長賞 p271
第2章 共同通信会館 p276
序説 共同本社とジェトロが移転 p276
第1節 地上階は満室に p277
1. 第1号は道新東京支社 p277
コラム HAZAMAの看板 p277
第2節 地下テナント誘致作戦 p278
1. 飲食店に順番待ちの行列 p278
第3節 将来の課題 p279
1. どうなる選択 p279
コラム 「八鹿」から「アウラ」へ p279
第3章 KNI p280
第1節 KWSの売り上げ大幅増 p280
第4章 共同通信リース p280
第1節 役割終え解散 p280
第5章 共同通信健康保険組合 p281
第1節 老健拠出金など経営圧迫 p281
コラム 伊東保養所、40年ぶり建て替え p281
第6章 共同通信社友会 p283
第1節 大量定年時代に急増 p283
第5部 資料編 p284
第1章 現況 p284
第1節 社団法人共同通信社 p284
1. 財政状況 p284
2. 組織・人員 p284
3. 国内通信員 p284
4. 社員社と契約社 p284
社員社一覧 p284
社団法人共同通信社理事・監事 p284
社団法人共同通信社 本社組織 p284
社団法人共同通信社 支社局組織 p284
民間放送契約社一覧 p284
放送協議会運営委員 p284
第2節 株式会社共同通信社 p291
1. 財務状況 p291
株式会社共同通信社 組織図 p291
第3節 株式会社共同通信会館 p292
株式会社共同通信会館 組織図 p292
第2章 追悼(在職死亡者記録) p293
第3章 共同通信10大ニュース(1995―2005年) p294
年表 p297
索引 p297
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