(株)読売新聞社『読売新聞発展史』(1987.11)

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目次項目 ページ
発刊の言葉 代表取締役社長 小林与三次 NP
読売の歴史について 代表取締役 名誉会長 務台光雄 巻頭
口絵写真 巻頭
正力松太郎前社主像/社主 正力亨 巻頭
[読売新聞の新世紀]パーフェクトシステム完成 巻頭
[世界へ伸びる]米仏大統領と単独会見/国際会議の開催/読売国際経済懇話会/編集局全景/工程センター 巻頭
[コンピューターで新聞制作]LDP/パーフェクトの心臓部/画像処理/KKB/刷版室/発送工場/本社が誇るキーレス輪転機とロボット輪転機 巻頭
[本社・支社・工場]東京本社/大阪本社/西部本社/北海道支社/北陸支社/青森工場/福島読売民友ビル 巻頭
[大衆奉仕の事業活動]チョモランマ登頂/読売日本交響楽団/東京国際マラソン/棋聖戦ロス対局/サッカー日本一/東京プレタポルテコレクション 巻頭
[読者と共に百有余年]歴代社長/創刊号の一面/日就社発行の英和辞書/尾崎紅葉の「金色夜叉」/我が国初の報道写真/よみうり婦人附録/よみうりラヂオ版/サンダー漫画/三原山噴火口探検/社屋の変遷/全米選抜大リーガー招く/日本名宝展覧会/終戦の日の紙面/本願寺の臨時編集局/死の灰のスクープ/原子力平和利用博覧会/鉛時代の工場/二つの学術調査/東京オリンピック/読売巨人軍9連覇/創刊百周年記念式典/天皇皇后両陛下、本社をご訪問/関連会社 巻頭
[多角化する取材]三原山の大噴火/日航機惨事で総力取材/眠る戦艦大和を発見/黄河源流探検/シベリアの秘境/科学万博で衛星新聞発行/衛星送稿に成功 巻頭
[本社現首脳陣] 巻頭
第一章 栄光の世界一 p11
第一節 新世紀開く大手町時代 p20
・一千万部をめざして p20
・貫く編集第一主義 p20
・務台-小林体制で前進 p20
・定款を改正、務台名誉会長誕生 p20
・主筆、編集主幹の復活 p20
・社員研修の充実 p20
・60歳定年制実施 p20
・新聞作りもパーフェクトへ p20
・経営計画委員会の役割 p20
・巨大な情報ネット p20
・地域格差の解消へ p20
・読売「衛星版」発行 p20
第二節 信頼され、愛される紙面 p36
・編集局みんなで紙面改革 p36
・キッシンジャー登場 p36
・「回顧録」「地球診断」 p36
・激動語ったサダト回顧録 p36
・即決で特ダネ写真を入手 p36
・米ソの"NOW"にボーン上田賞 p36
・売れない?はずの日韓座談会が… p36
・司馬遼太郎、アメリカを行く p36
・IBMスパイの証拠資料抜く p36
・“三木おろし”実態あばく p36
・政治をわかりやすく p36
・栗栖更迭を特報 p36
・53年から毎月世論調査 p36
・ジャンボが落ちた p36
・眠れば転がる急斜面 p36
・チームワークで他社圧倒 p36
・正攻法で特ダネ p36
・集めたり、五百人の顔写真 p36
・最後の機影をキャッチ p36
・教授夫人殺し再審無罪 p36
・井上記者に菊地寛賞 p36
・医療キャンペーンに新聞協会賞 p36
・教育の読売 p36
・“報道と人権”の基準示す p36
・“地方の時代”を勝ち抜く p36
・衛星支局の充実、強化 p36
・全県版にお医者さんシリーズ p36
・“楽しい夕刊”の工夫 p36
・日曜版で「日本の四季」 p36
・読売家庭経済新聞を創刊 p36
・よみうり写真大賞と漫画大賞 p36
・佐渡で悲しい四氏殉職 p36
第三節 社論の確立 p74
・アフガン侵攻への対応 p74
・西側の結束よびかけ p74
・モスクワ五輪と国際政治 p74
・五輪憲章改正を提案 p74
・ソ連軍撤退が条件 p74
・同日選は“暴挙”なのか p74
・選挙結果は国民が決める p74
・“副作用”に毒された他紙 p74
・政策本位を貫く p74
・Gカード見直し主張 p74
・理想かかげる社論 p74
・軍国には戻らない p74
・九百万部の責任示す p74
・平和、福祉、人権と新聞倫理 p74
・社論の定める方明確に p74
・できぬ政策は唱えない p74
・道徳論より結果責任 p74
・調査研究本部の発足 p74
・シンガポールとパリで国際会議 p74
・THIS IS フェアウェー p74
・土地政策を提言 p74
・経営セミナー p74
第四節 まごころ販売 p107
・「値上げせず」と社告 p107
・用紙値上げへの対応 p107
・狂乱物価と購読料 p107
・広告料据え置きも発表 p107
・苦しいときこそ、飛躍のとき p107
・読者の支持を第一に p107
・据え置き第二弾 p107
・無代紙、拡材合戦を痛撃 p107
・販売正常化に関する共同宣言 p107
・務台社長のねらい p107
・正常化へ行動起こす p107
・販売管理センター発足 p107
・四年三か月ぶり購読料改定 p107
・第二次石油ショックの直撃 p107
・米チップ業者の理不尽つく p107
・61年12月の本紙部数 p107
・工夫と努力の成果 p107
・血と汗の中に、まごころを p107
・「小さな親切運動」と握手 p107
第五節 多様化に挑戦する広告 p131
・空前の試みポテト広告 p131
・電通と呼吸ピタリ p131
・読ませ納得させた p131
・激動の中で健闘 p131
・あなどれない競合媒体 p131
・発行部数を反映せよ p131
・鉄道沿線ごとに「ぴーぷる」 p131
・広告に付加価値を p131
・女性ドキュメンタリー大賞 p131
・新聞、テレビ、出版が協力 p131
・テレビもかなわぬワイド広告 p131
・選挙広告でも圧勝 p131
・高学歴読者がふえる p131
・読者が選ぶ読売広告大賞 p131
第六節 パーフェクトシステム p147
・近代化の促進 p147
・CTSが経営計画の場に p147
・CTS導入決まる p147
・「パーフェクト」と命名 p147
・制作本部が発足 p147
・「パーフェクト」始動 p147
・英字新聞もCTS p147
・工程管理システム p147
・CTSの威力 p147
・組織人材委員会 p147
・三本社の足並みそろう p147
・東京は半年繰り上げ p147
・下流部門から鉛消える p147
・「パーフェクト」完成 p147
・RX輪転機の開発 p147
・カラー印刷の改良 p147
・リジロン版登場 p147
・東西技術陣の協力 p147
・キーレス輪転機を開発 p147
・経営にも貢献 p147
第七節 情報の多角利用 p172
・銀座時代に“第一歩” p172
・電波報道部の発 p172
・キャプテンシステム p172
・テリドン実用化へ p172
・新聞紙面を宇宙電送 p172
・ニューメディア委員会 p172
・「サミット」の開発 p172
・科学博で大きな成果 p172
・「サミット」大活躍 p172
・文字多重放送も登場 p172
・新会社「NTS」 p172
・都心にCATV局 p172
・資料部門を近代化 p172
・三本社連絡会議 p172
第八節 読者と歩む“事業の読売” p190
・日本文化を輸出 p190
・書道界に新風吹きこむ p190
・事業新時代ひらく p190
・世界の一級芸術作品を提供 p190
・ミレーの晩鐘 p190
・ピカソの軌跡 p190
・日本秀作美術展 p190
・美術館連絡協議会が発足 p190
・恐竜展大人気 p190
・クラシックからジャズまで p190
・読売日響の活躍 p190
・青森-東京駅伝復活 p190
・東京マラソン p190
・正力杯国際学生柔道 p190
・サッカークラブの三冠 p190
・光のプレゼント四半世紀 p190
・ファッション界でも躍進 p190
・棋聖戦と十段戦 p190
・文化センター p190
第九節 “攻め”の出版目ざして p211
・書店読書会 p211
・事件の週刊読売 p211
・良書とベストセラー p211
第二章 創業 p215
第一節 読売新聞の誕生 p217
・創業のトリオ p217
・日就社を創立 p217
・英和字彙の刊行 p217
・題号の由来 p217
・大衆と歩む傍訓新聞 p217
・誕生の地虎之門外 p217
・言論の自由めざす p217
・発刊一年で全国一位 p217
・初めての紙型鉛版 p217
・西南戦争と報道戦 p217
・街頭読み売り廃止 p217
・社説のはじまり「雑譚」 p217
・進む紙面改革 p217
・政論新聞に近づく p217
・小新聞から脱皮 p217
・紙面に文学の新風 p217
・執筆陣を充実 p217
・試練期を乗り切る p217
第二節 「立憲政治」と「文学」 p233
・初代主筆・高田早苗 p233
・社会に先立つ一歩 p234
・言文一致体の登場 p235
・平明な憲法論 p236
・本紙初の発行停止 p237
・紅葉、露伴の入社 p238
・首都新聞界に販売戦 p239
・文学新聞の花開く p240
・民党色を鮮明に p241
・新聞紙条例の改正求める p242
・話題呼ぶ文芸欄 p243
第三節 速報時代の試練 p243
・日清戦争と中井主筆 p243
・重役も報道戦に p243
・多彩清新の月曜附録 p243
・「金色夜叉」大ヒット p243
・足尾鉱毒キャンペーン p243
・島村抱月の入社 p243
・英国製輪転機を導入 p243
・日英同盟の特報 p243
・文芸・評論の特殊新聞に p243
・日露戦争の報道戦 p243
・講和と日比谷騒動 p243
・正宗白鳥と日曜附録 p243
・竹越三叉主筆就任 p243
・設備改善に踏み切る p243
・自然主義の拠点 p243
・高柳豊三郎が社長に p243
・報道に徹しきれず p243
第四節 大正時代の苦闘 p257
・四代社長本野英吉郎 p257
・民心と離れた論調 p257
・経営の苦境続く p257
・婦人欄のはじまり p257
・編集陣容を強化 p257
・自重説く対中国論 p257
・活気づく文学論 p257
・五十三次駅伝競走 p257
・「読売新聞社」と改名 p257
・同盟罷業おこる p257
・社長松山の改革実らず p257
・内外通信網を充実 p257
・成長祝う五十周年 p257
・大庭柯公消息絶つ p257
・新社屋に夢託す p257
・関東大震災の襲来 p257
第三章 躍進 p273
第一節 正力陣頭に奮戦 p275
・劇的な正力の登場 p275
・総力あげ危機乗り切る p275
・ラジオ版を創設 p275
・ファン熱狂の大棋戦 p275
・創刊一万八千号 p275
・警官隊、本社記者を襲撃 p275
・新聞戦国時代の販売戦 p275
・空前の名宝展 p275
・紙面に独自企画 p275
・市民奉仕の読売診療所 p275
第二節 夕刊発行-大飛躍とげる p289
・夕刊発行に踏み切る p289
・本格報道紙へ脱皮 p289
・ベーブ・ルースきたる! p289
・正力遭難にも屈せず p289
・航空陣の充実 p289
・大企画に全国熱狂 p289
第三節 戦時下にひらく新生面 p302
・日中戦争始まる p302
・夕刊三回発行と速報 p302
・海外通信網の確立へ p302
・論説も強化拡充 p302
・広告二ページを廃止 p302
・落下傘塔の建設 p302
・社屋工事、部数増で設計変更 p302
・報知新聞を経営 p302
第四節 新聞統制と開戦前夜 p311
・馬場、筆を折る p311
・共販制が発足 p311
・情報局の締めつけ p311
・正力、統制会社案を阻止 p311
第五節 大戦下の悪戦苦闘 p319
・太平洋戦争始まる p319
・「読売報知」の新顔号 p319
・機構と職制の大改革 p319
・「点字よみうり」と「月刊読売」 p319
・文壇総動員の連載記事 p319
・ビルマ新聞発行 p319
・セラム新聞で犠牲者 p319
・地方紙(人材派遣) p319
・空襲で社屋炎上 p319
・地下壕工場を建設 p319
・原爆、そして終戦 p319
第六節 第一次争議起こる p333
・戦後再スタート p333
・プレスコード p333
・務台、新聞連盟理事長に就任 p333
・民主化要求起こる p333
・紙面で攻撃 p333
・調停委員会へ提訴 p333
・正力の戦犯容疑氏名 p333
・ようやく解決 p333
第七節 第二次争議 p344
・鈴木東民、編集局長となる p344
・務台、中正な新聞発行を計画 p344
・編集権の確立へ p344
・いったんは解決 p344
・コーエン声明で再燃 p344
・輪転機とまる p344
・単一から脱退 p344
・読売信条を宣言 p344
・新聞ゼネスト不発 p344
・組合、一つになる p344
第八節 復興から充実へ p361
・創刊七十五周年 p361
・地方通信網の再建 p361
・新聞マイクロ化 p361
第九節 独自の紙面打ち出す p365
・安田副社長が編集主幹に p365
・下山・三鷹・松川事件 p365
・フジヤマノトビウオ p365
・単独講和を主張 p365
・読者の声を反映 p365
・教育部の十一年 p365
・湯川奨学基金 p365
・平和を願って p365
第十節 購読調整と夕刊旋風 p374
・タブロイド判発行 p374
・用紙対策を急ぐ p374
・購読調整を乗り切る p374
・「夕刊読売」発刊 p374
・株式会社に改組 p374
第十一節 務台光雄の復社と馬場の辞任 p380
・務台の復社第一声 p380
・武藤へ最終通告 p380
・武藤、正式に辞任 p380
第十二節 十年間に八回の出向要請 p387
・報知新聞を軍の機関誌として残す案 p387
・新聞共販連盟の中央本部長に p387
・京城日報の社長に p387
第四章 全国紙への展開 p393
第一節 安田・務台体制スタート p395
・講和条約調印 p395
・務台の積極政策 p395
・用紙統制撤廃へ p395
・「紙飢饉を防止せよ」 p395
・朝夕刊ワンセット制 p395
・八時間労働の実施 p395
・専売店が復活 p395
・士気あがる販売店 p395
第二節 全国ネットワーク p411
・大阪進出の成功 p411
・なんども挫折した大阪進出 p411
・第二の危機に挑戦 p411
・正力と務台の胸中 p411
・「大阪読売新聞社」誕生 p411
・業界の常識を打ち破る p411
・紙面、企画活気みなぎる p411
・夕刊発行に踏み切る p411
・北海道、北陸で現地印刷 p411
・西部進出の苦闘 p411
・正攻法進出へ務台の妙手 p411
・発行準備進む p411
・少数精鋭でスタート p411
・他社の妨害 p411
・人づくりで販売網強化 p411
・全社あげて読者獲得運動 p411
・中部読売との提携 p411
・英字新聞を発行 p411
第三節 講和から60年安保まで p443
・新宿暗黒街を粛正 p443
・魚河岸の浄化 p443
・東京租界を弾劾 p443
・環境俗化に歯止め p443
・旧思想の復権 p443
・勤評・警職法闘争 p443
・60年安保闘争 p443
・七社共同宣言 p443
第四節 原子力啓蒙とビキニ特報 p454
・ついに太陽をとらえた p454
・ビキニ水爆実験 p454
・原子力平和利用へ p454
・“太陽の火”ともる p454
第五節 高級紙と大衆紙の融合 p461
・初の南極報道 p461
・学生科学賞が誕生 p461
・多彩な学術調査 p461
・平和を求めて p461
・世界の頭脳を結集 p461
・五千年後に“世界の読売” p461
・海外通信網を充実 p461
・国際関係委員会 p461
・読売国際経済懇話会を設立 p461
・東京会議の発足 p461
・昭和史の天皇 p461
・“宇宙”の記録文学 p461
・他紙に先がけた解説面 p461
・画期的文化キャンペーン p461
・読売日響の誕生 p461
・世界初の深海作業潜水船 p461
・広がる愛の活動 p461
・大衆スポーツを重視 p461
・囲碁名人戦から棋聖戦へ p461
・将棋の「十段戦」 p461
第六節 高度成長のひずみと闘う p479
・交通戦争 p479
・物価戦争の連載 p479
・政界に黒い霧 p479
・選挙浄化委の発足 p479
・「総理大臣」のイスを分析 p479
・黄色い血 p479
・噴き出す公害 p479
・公害を実証的に追及 p479
第七節 国際化する大事件 p490
・金大中事件 p490
・ソウル支局閉鎖 p490
・ロッキード事件 p490
・異例の取材合戦 p490
・裁判官の謀略電話事件 p490
・複雑な公判 p490
第八節 経営の近代化 p499
・正力社主死去 p499
・務台社長就任 p499
・工程の合理化運営 p499
・総合計画室の活動 p499
・販売合理化を推進 p499
・新社屋の建設 p499
・引っ越し大作戦 p499
・両陛下、本社ご視察 p499
第五章 読売の三大危機 p511
第一節 命運かけた夕刊発行(第一の危機) p513
・躍進を見つめる正力像 p513
・関東大震災の衝撃 p513
・本格紙へ苦悩の決断 p513
・危機救った販売網づくり p513
・読売七日会の誕生 p513
・地方専売店の第一号 p513
・独創的な店づくり p513
・全国的非売を回避 p513
・八社協定で実力示す p513
・本社と販売店の役割分担 p513
第二節 宿願の大阪進出(第二の危機) p533
・専売制復帰の前夜 p533
・共販下力をつけた地方紙 p533
・乾呻一揶、務台の決断 p533
・覆面工場を建設 p533
・「新大阪印刷」始動す p533
・正力の了解がカギ p533
・十時間の正力・務台会談 p533
・独自の定価政策 p533
・五十日間で千七百二十店 p533
第三節 設備増強の戦い(第三の危機) p549
・用紙統制撤廃後の二十年 p549
・終戦前後の読売の状況 p549
[前期の10年(昭和26年→36年)] p549
・大阪進出と専売制復帰 p549
・三社三様の建てページ p549
・高速輪転機六台を発注 p549
・正力社主の取り消し命令 p549
・次課長会で屍演説 p549
・社屋の拡充も難航 p549
・部数増百六十四万部 p549
・第三の危機と土地との関連 p549
・高速道路下の占有権を放棄 p549
・本社の隣地百坪を「菊正」へ売却の命令 p549
・社宅予定地五千坪を京王帝都電鉄へ売却 p549
[後期の10年(昭和36年→46年)] p549
・朝日の巻き返し p549
・後手、後手に回った増設 p549
・正力の考えと務台の信念 p549
・銀座本社における新聞製作の実情 p549
・大手町の国有地払い下げ p549
・社屋移転まかりならぬ p549
・田中蔵相から替え地の話 p549
・池田首相の賛成かちとる p549
・佐藤首相の態度変わる p549
・佐藤内閣と一戦辞せず p549
・務台の闘魂爆発 p549
・正力社主も祝福 p549
第四節 燃える運命共同体 p579
・風雪に耐える取材前線 p579
・最高の紙面を読者へ p579
・販売店も一体の協力 p579
第六章 関連会社 p583
第一節 読売巨人軍・50年の栄光 p585
・日米野球と読売巨人軍の誕生 p585
・職業野球リーグ戦と伝統の礎 p585
・戦後の野球復興と二リーグ制 p585
・九連覇への道 p585
・世界の王貞治その栄光 p585
・ON時代からヤング世代へ p585
・限りなき勝利に挑む p585
第二節 日本テレビと読売テレビ p594
・正力テレビ構想 p594
・六メガ論争と免許第一号 p594
・NTV開局 p594
・カラー化の先達役 p594
・大阪読売と新大阪テレビの発足 p594
・単独免許とYTV開局 p594
・危機を乗り切る p594
・二十一世紀を目ざして p594
第三節 よみうりランドと東西読売ゴルフ場 p606
・ゴルフ大衆化を目ざす p606
・大阪・読売ゴルフ場 p606
・よみうりランドの誕生 p606
第四節 報知新聞と福島民友新聞 p610
・報知新聞 p610
・福島民友新聞 p610
・読売旅行 p610
・読売映画社 p610
年表 p617
資料 p639
[人事] p661
歴代役員・幹部 p661
受賞者 p659
[編集と調査研究] p656
編集企画及び特報 p656
特殊欄の登場 p655
会議と委員会 p654
本社・支社・総支局・通信部の所在地 p653
紙面の形式 p647
[パーフェクトシステム] p646
パーフェクトシステムの歩み p646
ニューメディア情報配信一覧 p645
輪転機台数 p644
[販売と広告] p644
新聞購読料 p644
広告料金 p643
[事業と出版] p642
読売各賞の始まり p642
主な事業 p642
出版 p642
巨人軍 p641
関連会社・団体 p640
索引 p663
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