蛇の目ミシン工業(株)『蛇の目ミシン創業五十年史』(1971.10)

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目次項目 ページ
口絵 巻頭
本社ビル 巻頭
小金井工場 巻頭
蛇の目ミシン技術研究所 巻頭
電算室内部/レディスセンター 巻頭
発刊によせて 取締役社長前田増三 NP
第一編 創業前史―ミシン産業の発達 p3
第一章 産業革命とミシンの発明 p3
1 イギリスの産業革命 p3
産業革命とは p3
織物工業における織機・紡績機の発明 p3
蒸気機関の導入 p3
力織機の発明 p3
イギリスは「世界の工場」 p3
2 アメリカの産業革命 p9
植民地アメリカと二人の先駆者 p9
アメリカの産業革命 p9
「産業革命」がもたらしたもの p9
3 裁縫ミシンの発明 p13
3-1 ヨーロッパのミシン発明 p13
トーマス・セントの環縫ミシン p13
バルテルミー・チモニエと環縫ミシンの完成 p13
3-2 アメリカのミシン発明 p18
ハントと本縫ミシンの発明 p18
エリアス・ホウと本縫ミシンの実用化 p18
ウィルソンの回転カマ式ミシン p18
アイザック・シンガーとI・M・シンガー社 p18
第二章 ミシン企業の成立と女性解放 p26
1 大量生産方式とミシン p26
ミシンの“生産時代” p26
工作機械の発達 p26
精密測定器の発達 p26
大量生産方式 p26
エリ・ホイットニーの功績 p26
ミシンの大量生産方式 p26
2 アメリカのミシンメーカー p34
ミシン企業の成立 p34
めざましい発展 p34
アメリカミシンの海外輸出 p34
アメリカの主要ミシンメーカー p34
3 ヨーロッパのミシンメーカー p46
ヨーロッパのミシン企業成立 p46
ヨーロッパの主要メーカー p46
4 ミシンと女性解放 p52
婦人解放運動の歴史 p52
ミシンが婦人に与えた影響 p52
ミシンと既製服 p52
第三章 日本へ渡来した裁縫ミシン p59
1 日本へ入ってきたミシン第一号 p59
日本へ入った第一号 p59
幕末の極東情勢とペリー艦隊の来航 p59
ペリー、二度目の来航 p59
日米和親条約の調印 p59
将軍の寡婦、ミシンをもてあそぶ p59
2 日本の開国 p67
ハリス総領事の来日 p67
日米修好条約の調印 p67
ハリス、日普間を斡旋する p67
3 中浜万次郎とミシン p72
海を渡る遣米使節 p72
使節一行、はじめてミシンをみる p72
批准書交換 p72
万次郎、ミシンを買う p72
4 幕末の洋装化 p81
横浜開港 p81
ドイツ商社の進出 p81
横浜初期の貿易 p81
西洋風俗の流入 p81
洋式服装の先駆者 p81
陸海軍の制服、洋服となる p81
居留地とミシン p81
ミシンの広告 p81
5 明治初期・文明開化の頃―殖産工業とミシン― p94
ミシンの見世物 p94
洋服採用の勅語 p94
洋服屋と仕立教授 p94
朝田商店 p94
殖産興業と工部省 p94
大久保利通の内務省とその勧業政策 p94
内国勧業博覧会にミシン出品さる p94
西南の役と洋服業界の確立 p94
左口鉄蔵のミシン p94
第四章 日本産業の発達と女性の洋装化 p115
1 鹿鳴館時代と女性の洋装化 p115
貴婦人たちの洋装 p115
欧化主義的教育と女学生の洋装 p115
裁縫書の刊行と裁縫教育 p115
ミシンの輸入増大 p115
2 日清・日露戦争と産業の発達 p127
日清戦争と日本の「産業革命」 p127
日露戦争と重工業の発達 p127
工作機械と鉄砲―ミシン国産化の技術的基礎 p127
3 鹿鳴館後の服装の変遷 p133
洋装への反動 p133
行燈袴の流行 p133
デパートの出現 p133
第五章 シンガーミシンの日本進出 p138
1 シンガーミシンの上陸 p138
シンガーの進出 p138
シンガー洋装女学院と月賦販売 p138
シンガーの日本市場支配 p138
2 ミシンの国産化への努力 p144
ミシンの修理と部品業 p144
国産ミシンの研究 p144
軍服生産とミシン p144
3 第一次大戦と日本近代化の歩み p150
第一次大戦と日本の経済 p150
職業婦人の洋装 p150
文化裁縫学院 p150
ミシンの需要増大 p150
なぜ国産ミシンの企業化は遅れたか p150
【資料】 NP
資料1/ 特許制度の起源について p8
資料2/ イギリスは世界の工場 p8
資料3/ アメリカの発明特許数 p12
資料4/ 現存する世界最古のミシン p25
資料5/ 環縫と本縫の糸の所用量 p25
資料6/ ホウの主な改良点 p25
資料7/ 大量生産方式の起源 p33
資料8/ シンガー社の発展とエドワード・クラーク p45
資料9/ ゲオルグ・ミハエル・パフ p51
資料10/ ペリーの献貢物 p66
資料11/ ハリスの献上品 p67
資料12/ 日本開国宣教師ハリス p72
資料13/ 航海中の万次郎 p78
資料14/ 中浜万次郎の生涯 p79
資料15/ 横浜開港当時のもよう p93
資料16/ 神戸開港とドイツ商社 p93
資料17/ 洋服採用の勅諭 p111
資料18/ 各地の洋服屋 p111
資料19/ わが国における製靴の初め p112
資料20/ 明治四、五年当時の物価 p113
資料21/ 大久保利通の「勧業建白書」 p113
資料22/ 千住製絨所設立のいきさつ p113
資料23/ E・モースの見た第一回内国勧業博覧会 p114
資料24/ 洋服月賦販売の初まり p114
資料25/ 鹿鳴館の落成 p121
資料26/ 鹿鳴館時代の洋装の値段 p121
資料27/ 鹿鳴館時代去って洋服時代去り憲法発布で又々服屋が繁盛 p126
資料28/ ミシンと経済 p126
第二編 蛇の目ミシン沿革 p159
第一章 創業期 パインミシン時代 p159
1 創業者、小瀬与作 p159
小瀬、穴水要七の知遇をうる p159
「中央護謨工業株式会社」を設立 p159
小瀬、ミシン製造を志す p159
小瀬と「パイン裁縫機械製作所」 p159
関東大震災とミシン p159
2 標準型一〇〇種ミシンの完成と「パインミシン株式会社」の設立 p176
国産ミシンの先駆 p176
家庭用「標準型本縫ミシン」の完成 p176
ミシン業界最初の法人会社「パインミシン株式会社」の設立 p176
3 「月掛予約」方式の創案 p189
ミシン販売の苦闘つづく p189
ミシンと“月賦販売” p189
「月掛予約」方式の創案 p189
“頼母子・無尽講”と“ニコニコ貯金” p189
「月掛予約」販売の実施 p189
「国産パインミシン株式会社」と改称 p189
4 シンガーの“大争議”と国産ミシンの勃興 p206
シンガーの直販制度 p206
シンガー大争議起こる p206
ついに大乱闘事件となる p206
国産ミシンの抬頭 p206
国産パインミシンの業績向上 p206
5 中野工場の設立 p215
東京・大阪に工場建設 p215
亀松、飛松と袂別 p215
中野工場の完成と本社移転 p215
川本、小宮山、嶋田の入社 p215
第二章 成長期、帝国ミシン時代 p225
1 小金井工場の建設 p225
長沢寸美遠の招聘 p225
「帝国ミシン株式会社」と改称 p225
小金井工場の完成 p225
「帝国ミシン木工部」の新設 p225
2 直営販売組織の確立 p237
小瀬の営業政策 p237
全国直営店の設置 p237
直営支店の運営規定 p237
セールスマンの服務、給与規定 p237
セールスマンの育成指導 p237
3 “訪問カード”と広告宣伝活動 p249
訪問カードの獲得 p249
嶋田の広告宣伝活動 p249
4 海外輸出へ先鞭 p254
中国市場の開拓 p254
朝鮮へ進出 p254
ブラジルその他への輸出 p254
5 戦時経済と帝国ミシン―帝国ミシンの黄金時代― p263
日華事変勃発とシンガーの後退 p263
生産、販売の大拡張計画 p263
「東京ミシン製造工業組合」の設立 p263
鉄鋼配給統制の影響 p263
業績の驚異的な伸長 p263
「企画宣伝部日記」にみる当時の業況 p263
協力工場の育成 p263
「公定価格」の決定と「月掛予約」の中止 p263
授産事業への協力 p263
工業用および特殊ミシンの製造 p263
第三章 受難期 帝国ミシン後期 p297
1 軍需産業へ全面転換 p297
「日本ミシン製造工業組合」の設立 p297
「月賦販売」の停止と朝鮮からの撤収 p297
小瀬はじめ全役員の退陣 p297
小瀬退陣時の帝国ミシン業況 p297
「帝国精機製造株式会社」と改称 p297
戦争末期のミシン業界 p297
2 終戦とミシン事情 p320
窮乏をきわめた国民生活 p320
ミシン需要高まる p320
軍需工場からミシン産業へ転換 p320
小金井工場の生産再開 p320
帝国ミシン従業員組合の結成 p320
財閥解体と帝国ミシン p320
3 めまぐるしい役員交替 p332
旧役員の復帰運動 p332
“販売権”をめぐる業界の紛争 p332
業績の悪化つづく p332
4 機種および部品の“規格統一” p341
規格統一の必要性 p341
“規格統一”の制定 p341
シンガー商標権侵害問題と“新名称”の決定 p341
5 「蛇の目ミシン株式会社」と社名変更 p348
谷村清衛の社長就任 p348
戦後のミシン輸出 p348
“ドッジ・ライン”と景気後退 p348
6 倒産 p353
国内販売の低迷 p353
労働争議起こる p353
失敗に終わった“一〇〇万円賞金付き特売” p353
差押え事件 p353
銀行取引の停止処分 p353
関係会社・工場のその後の経過 p353
第四章 再建期 蛇の目産業時代 p364
1 経営陣の強化 p364
山田忍三の社長就任 p364
当時の経営内容 p364
2 山田社長の再建計画 p368
整理案の実施 p368
整理案をめぐる紛争 p368
3 生産再開と販売対策 p373
「蛇の目産業株式会社」の設立 p373
生産の再開 p373
国内販売の促進 p373
4 山田の販売拡張政策 p379
朝鮮戦争と特需ブーム p379
再建、軌道にのる p379
直営販売へ転換を策す p379
5 嶋田、川本、前田、高木らの蛇の目復帰 p382
リッカーミシン退社事件 p382
伊豆山会議 p382
6 予約・月賦直営販売の再開 p388
A・Bプランの実施 p388
予約・月賦販売の再開 p388
「蛇の目ミシン工業株式会社」の発足 p388
特約代理店の撤収問題 p388
7 生産の現状 p396
コスト高に悩む p396
新機種の開発 p396
川本工場長の就任 p396
工場経営に数々の成果 p396
8 シンガーの日本再進出 p409
“S・P問題”起きる p409
「シンガー進出反対期成同盟」の結成 p409
直営支店の増強 p409
9 “第二次黄金時代”をめざす p417
予約・月賦販売再開後の業績 p417
会計処理法の変更 p417
10 「ニューホームミシン」を買収 p422
ミシン輸出の現状 p422
山田社長の輸出政策 p422
“輸出枠”の問題 p422
貿易の自由化 p422
「三光ミシン工業株式会社」を傘下に p422
「ニューホームミシン」の買収 p422
11 山田社長の退陣事件 p435
山田社長退任の経緯 p435
事態の紛糾 p435
“四人委員会”の調停 p435
ついに和解成立 p435
第五章 飛躍期 蛇の目ミシン工業時代 p446
1 嶋田社長の就任 p446
新役員の選任 p446
蛇の目マンの信条 p446
嶋田の“経営思想”と“ケチ経営” p446
嶋田社長の施策方針 p446
「ジグザクミシン」の開発と国内販売 p446
生産・研究施設の新設と拡充 p446
「ドリーナミシン」の設立 p446
蛇の目株式の上場と増資の推移 p446
嶋田の人材活用と人事の動き p446
2 世界企業《ワールド・エンタープライズ》をめざして p481
本社ビルの建設 p481
電算システムの導入 p481
ミシン業界の動向と蛇の目の進路 p481
国内販売の伸長 p481
一貫生産体制の確立 p481
海外拠点の増設 p481
嶋田社長の退任とその経緯 p481
嶋田社長の事績 p481
3 前田社長の就任 p512
新役員の選出 p512
前田増三の“横顔《プロフィール》” p512
“年間一〇〇万台”目標の背景 p512
国内販売対策 p512
前田の輸出戦略と企業進出 p512
“マス・プロダクション・グループ” p512
その他の重点施策 p512
創業五十周年を迎える p512
五十年を顧みて p512
【資料】 NP
資料1/ 明治三十五年頃の米の値段と世相 p164
資料2/ 穴水要七の略伝 p164
資料3/ ミシンの種類と“家庭用”ミシン p174
資料4/ “長舟式”と“垂直半回転式” p186
資料5/ パインミシン株式会社定款 p186
資料6/ 選定された純国産品 p203
資料7/ 頼母子講、無尽講の起源と伝統 p203
資料8/ 無尽講式月賦販売と「月賦百貨店」の元祖 p204
資料9/ 日本不動貯金銀行の「ニコニコ貯金」 p205
資料10/ シンガーストと総同盟 p214
資料11/ 官庁・学校関係納入先 p214
資料12/ 長沢寸美遠の略歴 p236
資料13/ 帝国ミシン木工部 p236
資料14/ セールスマンの収入 p248
資料15/ 嶋田の広告宣伝活動 p253
資料16/ 香港輸出の挿話 p262
資料17/ ブラジル伊藤商会とイムペリヤルミシン販売会社 p262
資料18/ 最盛時の帝国ミシン直営支店数 p282
資料19/ 販売についての二つの試み p283
資料20/ 蛇の目ミシンの軍需縫製関係納入先 p295
資料21/ 工業用ミシン裏話 p295
資料22/ 家庭用ミシンの製造禁止 p314
資料23/ 帝国ミシンの「株式」 p314
資料24/ ミシン針 p314
資料25/ ポツダム宣言 p331
資料26/ 太平洋戦争によってわが国が蒙った被害 p331
資料27/ 公定価格と物品税の撤廃 p331
資料28/ “食糧メーデー”と労働運動 p332
資料29/ 機種、針、部品の“新名称”制定 p347
資料30/ 経済安定九原則(ドッジ・ライン) p352
資料31/ 会社更生法 p378
資料32/ 「蛇の目会」一覧 p378
資料33/ HL-2型ミシンの出現 p408
資料34/ ジグザグミシンの開発 p408
資料35/ ミシン工業会声明書 p415
資料36/ 共闘会議のチラシ p416
資料37/ 反対運動の推進役 p416
資料38/ 割賦販売法 p421
資料39/ 社長嶋田卓彌の経歴 p473
資料40/ 嶋田卓彌という人物 p474
資料41/ ドリーナミシン設立調印式 p477
資料42/ 小瀬与作翁の寿像完成 p478
資料43/ 川本日出生の経歴 p479
資料44/ 故川本副社長への弔辞 p479
資料45/ 本社ビルの竣工記念披露会 p508
資料46/ IBMシステム三六〇の導入 p508
資料47/ 昭和四十年代の展望 p509
第三編 経営現況―この十年 p545
第一章 組織 p545
1 役員 p545
「蛇の目精神」について p545
役員 p545
2 本社ビル p555
本社ビルの完成 p555
3 組織 p559
蛇の目の組織理念 p559
4 蛇の目の電算システム p562
電子計算機の導入 p562
「蛇の目電算センター」設立へ p562
「蛇の目不動産株式会社」 p562
第二章 国内販売 p575
1 中央管理体制 p575
蛇の目創業の精神と月掛予約制度 p575
直営支店網と中央管理体制 p575
本社と支店 p575
2 支店運営の基本 p585
“街展”について p585
“集約深耕販売”について p585
“セールスマンシップ”について p585
“集金業務”について p585
“ジグザグ教室”について p585
飛躍的な業績の伸び―国内販売この十年 p585
3 ミシン・マーケット p616
国内市場の変遷 p616
「割賦販売法」の成立 p616
前払式割賦販売に対する規制 p616
4 ミシンの流通機構 p627
ミシンの流通機構について p627
月掛予約・月賦販売の特質 p627
第三章 輸出 p632
1 人口三五億の世界市場へ p632
ミシン輸出をとりまく環境 p632
蛇の目の輸出戦略 p632
蛇の目のミシン輸出―過去十年の概況 p632
2 世界に伸びる蛇の目―その海外販売拠点― p642
北米市場の拠点 ニューホームミシン p642
EEC市場の拠点 ドリーナミシン p642
EFTA市場の拠点 ヨーロッパ・ジャノメミシン p642
沖縄市場への進出 p642
大洋州への拠点 p642
適地適産の原則に立って 台湾ジャノメ p642
第四章 生産 p657
1 ミシンの開発と生産 p657
1-1 蛇の目の生産体制 p657
蛇の目マスプロダクション・システム p657
ミシンのできるまで p657
1-2 製品の変遷 p661
直線縫ミシンの完成 p661
本格的ジグザグミシン時代の開幕 p661
スーパーオートジグザグミシンの誕生 p661
職業用・工業用ミシンの開発 p661
2 生産技術の変遷と発達 p674
2-1 生産技術の発達 p674
ダイカスト技術の導入 p674
機械工作技術の発展 p674
塗装 p674
組立 p674
プレス部門の新設 p674
2-2 生産諸設備の新設と拡充 p681
3 生産(品質)管理の徹底 p685
品質管理の導入と強化 p685
品質管理の現状 p685
4 生産系列会社―躍進する蛇の目グループ― p694
ミシンに関しての多角化 p694
蛇の目精器株式会社 p694
蛇の目電機株式会社 p694
蛇の目精密工業株式会社 p694
蛇の目金属工業株式会社 p694
三光ミシン工業株式会社 p694
5 協力工場 p720
アッセンブル方式とミシン部品産業 p720
蛇の目の協力工場 p720
第五章 研究 p734
蛇の目ミシン技術研究所 p734
ミシンの総合研究所 p734
技術研究所の設備と機構 p734
新製品開発への貢献 p734
第二期工事の完成 p734
第六章 勤労、厚生 p741
1 従業員 p741
労働条件その他 p741
蛇の目従組、労組 p741
2 教育 p746
新入社員の教育 p746
支店長候補者研修 p746
本社男子社員支店研修 p746
海外派遣要員研修 p746
技能者訓練 p746
3 福利厚生 p753
社会保険 p753
社内預金制度 p753
蛇の目ミシン共済組合 p753
クラブ活動 p753
福利厚生施設 p753
第七章 財務 p761
1 株式 p761
増資の推移 p761
2 経理 p764
堅実かつ安定した経営 p764
【資料】 NP
資料1/ 野心的な「蛇の目ビル」  p558
資料2/ 電子計算機の歴史 p573
資料3/ 試用機器HITAC-二〇一の構成 p574
資料4/ 一家を支えた古いミシン p604
資料5/ ミシンセールス縦横談 p605
資料6/ セールスマンと集約深耕販売 p607
資料7/ お客さまの歓びを生甲斐に p608
資料8/ ジグザグ教室の反響 p609
資料9/ 輸出調整事業について p640
資料10/ 輸出枠とは p641
資料11/ 貿易記念日とは p641
資料12/ アメリカの家庭洋裁ブーム p653
資料13/ ドリーナミシンの製造工場 p654
資料14/ EECと混合関税問題 p654
資料15/ 成功した蛇の目との提携 p655
資料16/ 台湾ジャノメの開工式 p656
資料17/ ジグザグミシンの発明 p671
資料18/ ジグザグミシンの種類 p672
資料19/ 私の傑作・ハイドリーム p672
資料20/ 工業用DB-J七〇一の機構 p673
資料21/ 「品質管理強調月間」とは p692
資料22/ 工場業務の電算化 p693
資料23/ キャビネット生産工程 p699
資料24/ ミシンモーターの完成まで p703
資料25/ コントローラーその他の製作 p704
資料26/ 日本ミシン部品工業組合 p732
資料27/ 部品製造業界の実態 p732
資料28/ ミシン部品業界の各種団体 p732
資料29/ 蛇の目ミシン協同組合の役員 p733
<カラーページ> p1
役員・功労者 p1
財務諸表 p1
国内販売高・国内シェア p1
<折込み図表> NP
昭和二十八年月掛予約月賦販売再開以降の業績推移 NP
別編 p769
蛇の目ミシン創業五十年史年表 p769
会社概況 p804
統計 p807
人名索引 p812
あとがき p820
扉カット・赤星亮衛 NP
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