三菱重工業(株)神戸造船所『三菱神戸造船所七十五年史 : 1905~1980』(1981.11)

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目次項目 ページ
口絵 巻頭
NP
発刊によせて 三菱重工業株式会社取締役社長 末永聡一郎 NP
発刊のことば 三菱重工業株式会社神戸造船所所長 小西秋雄 NP
第1編 沿革 p1
第1章 創業時代 p1
1. 造船所の建設 p1
神戸造船所の設置計画 p1
用地の取得 p2
浮ドックの建造 p3
開業 p4
2. 創業期の業態 p4
創業当時の規模 p4
生産内容 p5
第2浮ドックの建造 p6
造機部門の発展 p7
第2章 第1次世界大戦から世界恐慌まで p9
1. 第1次世界大戦時の躍進 p9
概況 p9
船舶部門の拡充 p10
造機部門の躍進 p11
内燃機および電機部門の独立 p11
2. 第1次世界大戦後の不況時代 p12
苦難の時期 p12
労働争議 p13
不況対策 p14
第3章 満州事変勃発から第2次世界大戦終結まで p15
1. 戦時体制の強化 p15
生産の拡大と国家統制 p15
設備の拡充 p16
乾ドックの築造 p17
三原車輛製作所および広島機械製作所の建設 p17
昭南造船所の経営 p18
2. 戦時中の生産 p19
造船部門の生産 p19
造機部門の生産 p19
工場の疎開と空襲 p21
綱領 p22
社是 p22
第4章 終戦から昭和30年まで p23
1. 終戦後の変革 p23
終戦後の課題 p23
民需生産への転換 p23
賠償問題 p24
旧三菱重工業の分割 p26
2. 戦後の復興 p27
拡大するマーケット p27
経営合理化と設備投資 p29
社名変更と創業50周年 p29
第5章 昭和30年から三菱3重工合併まで p31
1. 概況 p31
2. 生産の飛躍的拡大 p33
第1次造船ブームと設備投資 p33
造機部門の伸長 p34
船型の大型化と第2次造船ブーム p36
3. 新分野・新天地の開拓 p37
原子力部門への進出 p37
明石・高砂工場の建設 p38
西部埋立地購入 p39
4. 三菱3重工の合併 p39
第6章 三菱3重工合併からオイルショックまで p41
1. 概況 p41
2. 2年連続の台風禍 p45
3. デミング賞獲得 p46
4. 原子力部門の発展 p48
5. 新造船の活況 p50
6. ディーゼル部門の発展 p51
第7章 低成長時代を迎えて p53
1. 概況 p53
2. 損益改善特別対策―〓[○+特]対策 p56
3. 体質改善特別対策―第2〓[○+特]対策 p57
4. 二見工場の建設 p57
5. 造船不況の深刻化と操業対策 p59
創業75周年記念日における当所社員への国村所長あいさつ p62
最近10年間の所長方針 p63
歴代所長 p65
第2編 経営管理 p73
第1章 職制 p73
1. 概況 p73
2. 創業時代(明治38年~大正2年) p74
3. 第1次世界大戦から不況時代まで(大正3年~昭和6年) p75
4. 満州事変から第2次世界大戦終結まで(昭和6年~昭和20年) p77
5. 終戦から三菱商号復活まで(昭和20年~昭和27年) p78
6. 新三菱重工時代(昭和27年~昭和39年) p80
7. 三菱3重工合併から現在まで(昭和39年~昭和55年) p89
第2章 工場設備 p103
1. 創業時代(明治38年~大正2年) p103
2. 第1次世界大戦から昭和初期まで(大正3年~昭和5年) p104
3. 満州事変から第2次世界大戦終結まで(昭和6年~昭和20年) p106
4. 戦後の10年間(昭和20年~昭和30年) p107
5. 昭和30年から三菱3重工合併まで(昭和30年~昭和39年) p109
生産体制整備長期計画の策定 p111
6. 明石工場・高砂工場の建設および西部埋立地などの購入 p113
明石工場 p113
高砂工場 p114
西部埋立地などの購入 p115
7. 三菱3重工合併からオイルショックまで(昭和39年~昭和48年) p116
台風による被害と対策 p120
福利施設および事務所関係 p121
公害対策関係 p121
8. オイルショック以降から現在まで(昭和49年~昭和55年) p122
福利厚生施設関係 p125
公害・環境関係 p125
昭和55年8月現在の工場施設 p125
神戸造船所一般図 p126
第3章 管理制度 p127
1. 原価計算制度および予算制度 p127
(1) 原価計算制度 p127
昭和30年まで p127
昭和30年以降 p128
標準原価計算手法の導入 p128
利息計算体系の確立 p129
仕切価格制度の採用 p130
経理業務の電算化 p131
(2) 予算制度 p131
工事予算制度 p131
部門費管理における予算券制度 p132
2. 事務計算・技術計算の機械化 p133
PCS時代 p133
コンピューター導入期 p134
コンピューター利用の拡大 p135
オンラインシステムの稼働 p137
3. 管理技術 p139
科学的管理技法の導入 p139
品質管理 p140
VE・VA p142
<エピソード>意気込んだデミング賞挑戦 p144
4. 資材管理 p145
(1) 創業時から昭和30年まで p145
(2) 昭和30年以降 p146
資材部門の体制 p146
環境変化に対応した資材施策 p146
手続制度 p148
協業団体 p148
第4章 勤労 p151
1. 従業員数の推移 p151
創業時から大正時代まで p151
昭和初期から第2次世界大戦終結まで p151
戦後から昭和31年ごろまで p152
昭和32年(神武景気)から昭和39年ごろまで p153
昭和39年(三菱3重工合併)から昭和48年ごろまで p154
昭和48年(オイルショック)から現在まで p156
2. 従業員管理制度および労働条件 p158
(1) 従業員管理区分 p158
身分制的資格制度 p158
職員の資格等級の変遷 p159
工員の役付・等級制度の変遷 p160
職能管理型社員制度への移行 p161
新従業員制度の内容 p162
(2) 勤労・就業管理 p165
就業時間・休日 p165
時間外労働・交替制勤務 p166
休暇 p167
その他 p167
(3) 賃金・昇給制度 p167
賃金体系・賃金水準 p167
昇給制度 p170
一時金 p170
(4) 定年退職制度および退職金 p172
定年退職制度 p172
退職金 p173
(5) 社員表彰 p173
一般表彰 p173
永年勤続表彰 p175
3. 教育 p176
(1) 技能訓練生教育 p176
戦前の「見習職工制度」から「三菱造船青年学校」まで p176
戦後の「中学卒技能養成工制度」から「高校卒技能訓練生制度」まで p177
(2) 技術員養成教育 p179
技術教習所 p179
技術員養成所 p179
設計技術者育成教育(設計学校)と建設技術者育成教育(建設学校) p180
(3) 階層別教育と職能専門教育 p180
TWI・MTPの導入から管理監督者教育への展開 p180
教育体系の整備とその推進 p181
職能専門教育 p183
4. 福利厚生 p184
(1) 貸金制度 p184
一般貸金制度 p184
教育貸金制度 p184
住宅貸金制度 p185
(2) 預金制度 p186
(3) 財形貯蓄制度 p187
住宅財形貯蓄制度 p187
一般財形貯蓄制度 p187
(4) 慶弔・療養見舞金 p188
(5) 給食 p189
戦前の工場給食 p189
戦後の工場給食 p189
工場給食の業者への委託と食堂の拡大 p190
(6) 社宅 p190
創業時から終戦まで p190
終戦から昭和30年まで p191
昭和31年から昭和40年まで p191
昭和41年から昭和50年まで p192
昭和51年以降 p193
(7) 独身寮 p194
創業時から終戦当時まで p194
終戦から昭和30年まで p194
昭和30年代 p195
昭和40年代 p196
昭和50年以降 p197
(8) 体育文化施設および活動 p198
三菱養和会和田支部 p198
三石倶楽部 p198
戦後の体育文化活動 p199
体育祭 p201
神戸職域文化連盟 p202
従業員慰安会と職レク活動 p202
体文職場幹事 p202
勤労サービスセンター p203
(9) 健康保険組合 p203
保養所・保健会館 p203
疾病予防・健康の保持増進施策 p204
(10) その他 p204
通勤交通費補助 p204
育英扶助年金 p205
社員持株制度 p205
社倉 p205
睡眠所 p206
駐車場 p207
5. 安全・衛生・医療 p207
(1)安全管理 p207
創業時から労働基準法制定まで p207
労働基準法・安全衛生規則下の安全管理 p207
安全管理機構の大改正(ライン管理への移行) p208
労働安全衛生法の制定と最近の安全管理状況 p209
(2) 医療 p210
戦前 p210
戦後 p211
(3) 衛生管理 p213
衛生管理機構 p213
衛生管理の充実 p214
原子力工事放射線管理 p215
6. 労使関係 p215
(1) 終戦前における労使関係 p216
大正10年の争議 p216
工場委員会制度 p217
工場団体 p217
(2) 労働組合の結成および中央組織の変遷 p218
労働組合の結成 p218
中央組織の変遷 p219
神船支部の組織推移 p220
(3) 労働協約 p221
当所における労働協約の締結 p221
合併後の統一労働協約 p222
(4) 経営協議会 p222
経営協議会の創設 p222
現在の経営協議会 p223
部生産委員会・課生産委員会 p224
(5) 近年の重要案件の労使協議 p224
新役付制度の実施 p225
夜勤就業時間改正と睡眠所の設置 p225
職場環境の整備 p225
工場の分離・独立 p226
事業所改善対策 p226
7. その他 p227
(1) 保安 p227
警備 p227
消防 p228
交通安全 p229
(2) 社内報 p229
第5章 関連会社 p231
1. 西菱エンジニアリング株式会社 p231
2. 三神合同株式会社 p232
3. 神菱ディーゼルサービス株式会社 p233
4. 原子力サービスエンジニアリング株式会社 p233
5. 日本建設工業株式会社 p234
6. 金川造船株式会社 p235
7. 山下鉄工株式会社 p235
8. 四国金属工業株式会社 p236
9. 近畿菱重興産株式会社 p236
10. 菱重環境流通エンジニアリング株式会社 p237
11. 菱重印刷株式会社神戸営業所 p238
12. 重工環境サービス株式会社神戸支社 p239
13. 三菱重工工事株式会社神戸支社 p239
第6章 地域社会 p241
地域社会とともに p241
公害防止対策 p242
テレビ共聴設備の設置 p243
第3編 生産・技術 p247
第1章 新造船 p247
1. 創業から50年間の歩み p247
(1) 創業時代から第1次世界大戦終結まで p247
(2) 第1次世界大戦後から第2次世界大戦終結まで p248
艦艇 p248
商船 p249
(3) 終戦から昭和30年まで p252
2. 昭和30年以後の新造船 p257
(1) 日本の造船業と当所の建造量 p257
(2) 昭和30年から三菱3重工合併までの新造船 p261
(3) 三菱3重工合併から昭和55年までの新造船 p263
3. 建造船性能の変遷 p267
船種・船型 p267
船殻 p270
船体艤装 p271
機関 p272
自動化 p274
4. 新造船の技術と設備 p275
(1) 設計技術 p275
(2) 工場管理 p277
(3) 船台の変遷 p278
(4) 溶接技術 p281
(5) 設備および工法 p282
ブロック建造体制の整備 p282
80年計画およびフルバース生産計画 p283
電子写真罫書装置の開発と発展 p283
コンテナ船の建造体制整備 p284
タンデム建造 p285
15万トンタンカーの建造 p285
艤装工場の整備 p286
昭和50年代前半の設備投資の低迷 p287
(6) 造船技術委員会 p288
5. 艦艇・潜水船・その他 p289
(1) 水上艦 p289
(2) 潜水艦 p290
潜航深度(耐圧船殻強度・材料) p292
推進性能・操縦性能・水中持続力 p292
低雑音化 p293
諸装置 p293
工作技術 p294
(3) 潜水船 p295
(4) 潜水装置 p296
(5) 水中翼船およびホーバークラフト p297
水中翼船 p297
ホーバークラフト p297
(6) コチン造船所建設 p298
(7) 複合機種 p299
<エピソード>さんちゃご丸の大事故! p300
<エピソード>シーランド物語 p301
第2章 修繕船 p303
1. 昭和30年までの修繕船の歩み p303
(1) 創業時代から第1次世界大戦終結まで p303
(2) 第1次世界大戦後から第2次世界大戦終結まで p304
(3) 第2次世界大戦後から昭和30年まで p306
(4) 海難救助 p308
2. 昭和30年以降の修繕船の歩み p309
(1) 概況 p309
拡大期(昭和30年代) p309
好況期(昭和40年代) p311
オイルショックから現在まで p313
(2) 一般修繕工事 p317
一般修繕工事と設備の推移 p317
火災海難復旧工事 p319
改装工事 p320
(3) 改造工事 p322
船体延長工事とジャンボ工事 p322
2次元増トン工事 p323
3次元増トン工事 p324
コンテナ船改造工事 p325
石油掘削船改造工事 p326
羊運搬船改造工事 p326
主機換装工事 p327
(4) 艦艇修理 p330
<エピソード>世界で初めてのコンテナ船の主機換装工事 p332
第3章 鉄構製品 p333
1. 概況 p333
創業から第1次世界大戦終結まで p333
第1次世界大戦後から第2次世界大戦終結まで p333
第2次世界大戦後から昭和30年まで p334
昭和30年から現在まで p335
2. 鉄管・鉄槽類 p336
(1) 水圧鉄管 p336
(2) 冷却水管 p339
(3) ガスホルダー p340
(4) その他管槽類 p340
3. 橋梁 p341
創業から第2次世界大戦終結まで p341
第2次世界大戦後戦災復旧時代 p341
道路整備計画時代 p342
道路整備計画時代の代表的な橋梁 p343
当所橋梁部門の縮小 p345
4. 鉄塔類 p345
(1) 送電線鉄塔 p345
創業から第2次世界大戦終結まで p345
第2次世界大戦後の超高圧送電の幕開け p346
送電線鉄塔建設ラッシュと海峡横断鉄塔の建設 p346
技術開発・MC鉄塔に注力 p347
送電線鉄塔からの撤退 p348
(2) その他の塔類 p348
放送塔戦前戦後 p348
テレビ塔にも活躍 p348
パイプ構造の隆盛 p349
5. 鉄骨 p350
創業から昭和30年まで p350
昭和30年代 p350
昭和40年代 p351
昭和50年代前半 p351
6. 原子炉格納容器 p352
7. 立体駐車場 p353
昭和40年代まで p353
昭和50年代前半 p354
8. 鋼製煙突 p355
9. その他 p356
<エピソード>橋桁が折れる?! p357
第4章 原子力発電プラント p359
1. 草創期と関西電力美浜1号機の完成 p359
体制の基礎固め p359
関西電力美浜1号機の建設 p360
生産設備の整備と拡充 p361
2. 事業の拡大と基礎固め p362
関西電力美浜2号機から四国電力伊方1号機まで p362
新型炉国家プロジェクトへの参画 p364
ウエスチングハウス社とのNew System License Agreement p365
原価検討会の発足 p365
ASME N-STAMP p366
オイルショック p367
3. 原子力第2ラウンドとTMI事故の影響 p367
九州電力玄海2号機から日本原子力発電敦賀2号機まで p367
対話式設計システム―NUPIMAS p369
原子力発電プラントアフターサービス p370
TMI事故の残したもの p371
稼働率の向上を目指して p372
<エピソード>異国で習得したPWR運転技術 p374
第5章 ボイラ p375
1. 概況 p375
2. 陸用ボイラ p376
(1) 三菱セクショナルボイラ p376
創業期 p376
三菱セクショナルボイラの誕生 p377
三菱セクショナルボイラの発展 p378
溶接缶胴の完成 p378
戦中と戦後のボイラ生産 p379
自主開発高圧ボイラの完成 p380
(2) 大容量化への歩み p380
CE社との技術提携 p380
CE型ボイラの製作 p381
コントロールサーキュレイションボイラとモノチューブボイラの技術提携 p382
火主水従の電源開発 p383
常に大容量化の先鞭をつける当所 p383
産業用ボイラの躍進 p384
コントロールサーキュレイションボイラの製作 p385
石炭から重油への転換 p386
(3) 業界の先端を行く当所のボイラ p387
電力業界初のモノチューブボイラ p387
超臨界圧ボイラの幕開け p387
複合サイクルプラント用ボイラ p387
超臨界圧2段再熱ボイラ p388
世界最大重原油燃焼100万キロワット超臨界圧ボイラ p388
(4) 社会情勢の変化に対応して p389
公害防止対策 p389
自動化 p390
石油危機から脱石油へ p391
変圧運転用ボイラおよび燃料多様化ボイラの製作 p391
(5) 大型輸出プラントの完成 p392
3. 舶用ボイラ p394
<エピソード>熱砂の国ドバイへ電気と水を!! p396
第6章 ディーゼル機関 p397
1. 概況 p397
2. 潜水艦および艦艇用ディーゼル主機 p401
3. 舶用ディーゼル主機 p401
4. 艦船搭載発電機用ディーゼル機関 p406
5. 車両用ディーゼル機関 p408
6. 定置用ディーゼル機関 p409
<エピソード>ディーゼル事業存亡の商談 p412
第7章 機械・環境装置 p413
1. 概況 p413
2. 集塵装置および灰処理装置 p415
集塵装置 p415
灰処理装置 p418
重油灰焼却装置 p419
3. 排ガス処理装置 p420
溶剤回収装置 p420
排煙脱硫装置 p421
4. 化学機械 p421
5. 製鉄機械 p423
6. 風洞および試験設備 p424
7. 料金機械 p427
8. 物流システム p428
9. 他事業所へ移管した製品 p429
水処理装置 p429
脱臭装置 p431
ごみ真空輸送装置・ごみ圧縮機 p431
フルカンギヤ p432
巻揚機・電動揚貨機 p433
射出成形機 p433
鉄道車両 p434
ロードローラ p436
自動車 p437
電気機械 p438
10. 製作を中止した製品 p438
三菱シンクレア流体継手 p438
煙草機械 p439
葉煙草乾燥装置 p439
製塩装置 p439
食品機械 p440
製紙用機械 p441
紙工機械 p441
木工機械 p442
<エピソード>発電所から煙の消えた日 p443
<エピソード>苦労した南ア連邦向け風洞 p444
第8章 宇宙機器 p445
1. 概況 p445
2. 東京大学宇宙航空研究所のロケット開発と当所の役割 p447
カッパロケット p447
ラムダロケット p448
ミューロケット p449
ミューロケット発射装置 p450
3. 宇宙開発事業団(NASDA)のロケット開発と当所の役割 p451
Nロケットの開発 p451
高空燃焼試験設備 p451
N-1段エンジン地上燃焼試験設備 p453
試験用ロケット発射設備 p453
Nロケット発射支援設備 p454
N-1段エンジンコンポーネント試験設備 p454
液体水素エンジン高空燃焼試験設備 p454
<エピソード>ワアッ!という歓声と拍手の中でロケットは飛んだ p456
第9章 建設機械 p457
建設機械業界への進出 p457
製品開発と工場建設 p457
生産の拡大 p459
販売競争の激化と事業所としての独立 p460
第10章 タービン・水車・風力機械・ポンプ・冷凍機 p463
1. 蒸気タービン p463
概況 p463
三菱パーソンスタービンおよびツェリータービン p464
三菱ユングストロムタービン p465
三菱ウエスチングハウス型蒸気タービン p466
2. ガスタービン p470
3. 水車 p471
概況 p471
大容量化と機種の多様化 p472
輸出水車 p473
研究開発の進展 p474
4. 風力機械 p475
往復圧縮機 p475
遠心圧縮機 p476
軸流ブロア p477
5. ポンプ p478
概況 p478
陸用ポンプ p479
プロセスポンプ p480
公共用ポンププラント p480
舶用ポンプ p481
6. 冷凍機 p482
冷凍機の発祥と電気冷蔵車の製造 p482
三菱ターボ冷凍機 p483
三菱ヨーク大型冷熱製品事業への展開 p483
第11章 工作 p485
1. 鋳造 p485
創業時代 p485
第1次世界大戦以後終戦まで p485
昭和20年代 p487
昭和30年代 p487
昭和40年から新鋳造工場誕生まで p488
二見新鋳造工場 p489
2. 造機板金技術 p491
電弧溶接技術の普及 p491
溶接製ボイラドラムの完成―第2次世界大戦終結まで p492
ボイラドラムの自動溶接化―昭和20年代 p493
極厚鋼板溶接法の開発―昭和30年代 p494
原子力・宇宙機器への対応―昭和40年代以降 p495
<エピソード>職人気質と自動溶接技術の導入 p497
3. 造機機械加工・組立技術 p500
機械加工技術 p500
組立技術 p502
生産技術 p504
<エピソード>地元住民の期待にこたえた二見新工場 p508
第12章 技術・研究 p509
1. 研究開発 p509
(1) 研究体制の変遷 p509
研究部門の誕生と充実 p509
研究部門の拡充から研究所の独立 p511
原子力の研究と高砂への展開 p512
(2) 要素技術の研究 p513
材料の研究 p513
溶接の研究 p514
化学の研究 p516
構造強度・振動・騒音の研究 p518
機械要素の研究 p520
燃焼・伝熱の研究 p522
流体の研究 p524
制御・計測の研究 p526
技術計算の研究 p528
2. 技術標準化活動 p530
戦前の活動 p530
戦後の活動 p531
KHと社外団体 p532
3. 社員の発明および考案 p533
4. 技術提携 p536
神戸造船所を支える人々 p539
現幹部職員 p540
ザ・ファミリー・オブ・シンセン p547
資料 p551
所歌 p551
所長・副所長在任表 p552
職制表 p556
生産高の推移 p578
年表 p587
索引 p629
編さんを終えて p660
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