トヨタ自動車販売(株)『モータリゼーションとともに』(1970.11)

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目次項目 ページ
I 自動車販売理念の生誕―創業前史に代えて― p1
初期のわが国自動車産業―トヨタ車誕生のプレリュード― p1
1 アメリカ資本のわが国への進出とその影響 p1
2 軍事目的と自動車産業の方向 p9
1 トヨタ車の発想と企業化の努力 p13
1 トヨタイズムの脈絡 p13
2 商品化への道 p23
2 トヨタ車販売理念の誕生 p32
1 神谷正太郎の販売理念 p32
2 トヨタ販売網の創設 p40
3 量産量販体制の準備 p47
3 戦争と自動車 p54
1 戦時統制と自動車産業 p54
2 戦時下のトヨタ p61
II 創立と企業基盤づくり―ふたたび自由販売時代に― p71
1 当社の設立 p71
1 戦後経済の混乱とトヨタ p71
2 当社の設立の経緯 p77
3 企業環境の好転 p96
2 国内流通機構の整備 p105
1 販売網の再編と工販分離による継承 p105
2 販売店管理の萌芽 p114
3 月賦販売制度の確立と自動車保険 p118
4 不変部門重視の方針 p129
III 潜在需要開発のために―マイカーは夢か― p145
1 第1次国内販売体制の強化 p145
1 競争環境の変転 p145
2 クラウンとトヨエースの発売 p162
3 複数販売店制の導入 p172
4 トヨペット・コロナの発売 p186
5 販売店指導の標準化 p195
2 科学的販売を目ざして p200
1 定価販売制の採用 p200
2 調査機能の重視 p204
3 宣伝広告の多様化と販売教育の推進 p209
4 モータリゼーション推進のための先行投資 p220
3 輸出理念と布石 p229
1 初期における輸出の企図 p229
2 アメリカ市場への橋頭堡 p247
IV モータリゼーションの進展と経営体質の近代化―マイカー前夜― p259
1 第2次国内販売体制の拡充、強化 p259
1 国内市場の拡大とその背景 p259
2 車両本部制の採用 p266
3 パブリカ発売と大衆車市場形成の努力 p275
4 販売金融力の充実と消費者金融の採用 p290
2 輸出体制の強化と輸出増進 p296
1 輸出が2位でよいのか p296
2 着々と整う体制 p304
3 経営管理方式の改革 p312
1 経営意思決定の迅速化 p312
2 組織改革とそのねらい p320
3 目標管理意識の高揚 p331
V 積極政策の展開と大衆車時代の招来―自動車は3Cの花形― p339
1 積極政策による国内市場での優位確立 p339
1 販売競争の熾烈化 p339
2 新型コロナの躍進と業界リーダーシップの確立 p349
3 ワイドセレクション体制の推進 p361
4 中古車問題に新紀元 p370
5 広告宣伝政策の転換 p379
2 販売店とのゆるぎない連帯の確立 p389
1 相互信頼の推進 p389
2 総力を結集して国内販売5万台の壁を突破 p395
3 不変部門の拡充と新たな発展 p403
1 部品供給体制の強化、合理化 p403
2 顧客の信頼にこたえるサービスを p416
3 躍進する礦油部門と新しい展開 p428
4 産業車両市場開拓の努力実る p434
4 企業成長をささえる人事政策 p440
1 人事管理体制の基礎かため p440
2 能力主義人事の展開 p445
3 社内の意思疎通促進のために p451
VI 開放経済体制に対処して―自動車は大衆のもの― p459
1 業界再編成とその背景 p459
1 自由化の進展 p459
2 トヨタグループの拡大 p473
2 第3次国内販売体制の拡充、強化 p487
1 大衆車販売体制の強化 p487
2 自動車大衆化時代に対応した広告宣伝をめざして p504
3 車種系列の強化と総販売年間100万台の達成 p516
4 配車システムの近代化 p533
3 輸出努力の開花 p538
1 海外販売網の強化と輸出の飛躍 p538
2 輸出日本一企業に躍進 p562
VII 永続的発展を期して―新たな時代への対応― p571
1 くるま社会の形成と社会的責任の増大 p571
1 自動車大衆化時代を迎えて p571
2 真に豊かな社会をつくるために p578
2 経営環境の流動化をふまえて p591
1 間近に迫った資本自由化 p591
2 経営環境に関する若干の展望 p604
3 永続的発展を期して p610
当社の経営陣 p618
経営組織 p619
元役員 p620
勤続20年表彰者 p621
索引/図表目次 p623
編集後記 NP
資料(別冊) 当社/業界/環境/年表 巻末
図表目次 p641
第I編 自動車販売理念の生誕―創業前史に代えて― p2
図1-1 明治・大正年間における自動車製造企業一覧 p2
図1-2 ビッグ3を中心としたアメリカ自動車企業の集中過程 p7
図1-3 ビッグ3の海外進出史 p8
図1-4 自動車工業関連図 p19
図1-5 (株)豊田自動織機製作所自動車部組織図(昭和12年8月現在) p26
図1-6 昭和14年当時のトヨタ販売網 p45
図1-7 トヨタ自動車工業株式会社創立当初の組織図(昭和12年9月現在) p51
図1-8 販売部の陣容(昭和14年2月1日) p53
図1-9 昭和15年2月の販売部組織図 p66
図1-10 昭和13年ごろの中国大陸の販売、サービス拠点 p69
表1-1 大正14年~昭和8年の自動車供給状況 p4
表1-2 わが国の輸送機関保有台数推移 p5
表1-3 アメリカにおけるビッグ3の乗用車登録台数の変遷 p6
表1-4 アメリカにおける乗用車普及率推移 p8
表1-5 各国最初の自動車会社 p9
表1-6 軍用自動車補助法にもとづく補助金額 p11
表1-7 トヨタの乗用車生産比率推移 p20
表1-8 A1型試作乗用車完成に至るまで p27
表1-9 神谷正太郎トヨタ入りまでの略歴 p36
表1-10 トヨタ自動車工業株式会社創立当初の役員(昭和12年8月現在) p50
表1-11 戦時中の許可会社の生産 p55
表1-12 戦時統制小年表 p57
表1-13 わが国のトラック生産台数と民需・軍需比率 p67
表1-14 初期のトヨタ車の輸出台数 p68
第II編 創立と企業基盤づくり―ふたたび自由販売時代に― p72
図2-1 東京小売物価指数 p72
図2-2 最初の職制表(昭25.7.1現在) p88
図2-3 役員任期表第1期~第8期 p90
図2-4 トヨタ自動車労働組合組織図 p99
図2-5 工鉱業生産指数(製造業) p101
図2-6 トヨタ自工の生産台数と特需向け生産台数 p102
図2-7 月賦販売に伴う資金流通図 p125
図2-8 部品売上高推移 p131
図2-9 わが国の石油製品消費量と自動車保有台数推移 p138
図2-10 礦油売上高推移 p140
図2-11 トヨタの品質情報フィードバック機構図 p142
図2-12 サービス部の組織(昭37.2.1現在) p144
表2-1 トヨタ自動車生産5か年計画 p74
表2-2 過度経済力集中排除法にもとづく、トヨタ自工会社再編計画概要 p78
表2-3 最初の株主とその持株数 p84
表2-4 トヨタ自工の新経営陣(昭25.6現在) p97
表2-5 トヨタ車月賦販売比率 p118
表2-6 部品在庫管理区分による分類 p133
第III編 潜在需要開発のために―マイカーは夢か― p156
図3-1 新車(四輪)登録台数と国民総生産 p156
図3-2 トヨタ車に占めるクラウン、トヨエースの比率 p163
図3-3 自家用市場とトヨタ占拠率推移 p167
図3-4 トヨエース(SKB型)の登録台数推移と価格の変遷 p171
図3-5 三輪および小型四輪トラック市場推移 p171
図3-6 ハイヤー・タクシー新車需要 p187
図3-7 トヨタ、日産乗用車占拠率推移 p191
図3-8 コロナ、ブルーバード登録台数比較 p194
図3-9 地区担当員と指揮命令系統の変遷 p197
図3-10 整備士1人当たりの四輪車保有台数 p226
図3-11 アメリカ進出当初の販売体制(昭34(1959).11現在) p250
図3-12 アメリカのトヨタデーラー数推移 p256
表3-1 乗用車の供給台数 p146
表3-2 トヨタの総登録台数に占める乗用車比率 p149
表3-3 乗用車自営別登録台数 p151
表3-4 四輪車車種別市場構成比 p158
表3-5 主要電化製品の生産推移 p159
表3-6 都市勤労者世帯1か月当たり消費動向 p159
表3-7 東京モーターショーの記録 p160
表3-8 当社の経営成績 p163
表3-9 S型エンジンの生産台数 p170
表3-10 東京トヨペット(株)創立時の役員(昭28.3.14現在) p173
表3-11 乗用車市場における東京のウエイト p173
表3-12 最近の東京トヨペット(株)の販売台数とトヨタ全国に占めるウエイト p177
表3-13 トヨタ車の総販売台数に占めるSKB、RR16の比率 p178
表3-14 トヨペット店設立進行状況 p182
表3-15 ハイヤー・タクシー利用者 p187
表3-16 発売直後のコロナの登録台数 p189
表3-17 都内ハイヤー・タクシー運賃別台数(昭30.1現在) p190
表3-18 自動車産業の設備投資 p205
表3-19 セールスカレッジ受講者総数 p219
表3-20 運転免許取得者推移 p223
表3-21 わが国の公認自動車教習所(学校)数 p224
表3-22 わが国の自動車整備士数 p226
表3-23 戦後の貿易正常化過程とその振興施策 p232
表3-24 自動車(四輪)輸出台数とトヨタの輸出占拠率 p233
表3-25 トヨタのタイ国向け輸出台数 p237
表3-26 トヨタ車の東南アジア向け輸出台数および総輸出台数に占める比率 p238
表3-27 ランドクルーザーの輸出台数と総輸出台数に占める比率 p240
表3-28 昭和30年(1955年)当時の中南米諸国の保有台数 p241
表3-29 トヨタ車の中南米向け輸出台数と総輸出台数に占める比率 p243
表3-30 日本とオーストラリア生産・保有台数比較 p246
表3-31 トヨタのオーストラリア向け輸出 p247
表3-32 わが国の外貨準備高推移 p248
表3-33 アメリカにおける輸入車とコンパクトカー推移 p256
表3-34 トヨタの対米輸出台数 p257
第IV編 モータリゼーションの進展と経営体質の近代化―マイカー前夜―  p260
図4-1 国民可処分所得推移 p260
図4-2 自動車産業の設備投資額推移 p262
図4-3 車種別市場構成推移 p265
図4-4 乗用車自営別比率推移 p265
図4-5 車両部組織の変遷 p268
図4-6 車両本部各部の担当分担(昭39.2現在) p269
図4-7 車両本部組織図(昭40.9.1現在) p274
図4-8 1人当り国民所得推移 p277
図4-9 パブリカ開発の経過 p278
図4-10 軽四輪乗用車届出およびパブリカ登録台数推移 p287
図4-11 パブリカ・シリーズ登録台数 p288
図4-12 輸出部門人員推移 p298
図4-13 輸出本部発足時の組織図(昭37(1962).2.1現在) p299
図4-14 自工・自販共通問題の意思決定体系図 p315
図4-15 担当取締役制採用当時の担当分担(昭39.7.1現在) p318
図4-16 経営組織の変遷 p323
図4-17 昭和40年5月4日現在職制表 p324
図4-18 事務機械導入の歴史 p329
図4-19 長期経営計画と年度経営計画との関連 p333
表4-1 都市世帯の主要耐久消費財普及率 p260
表4-2 所得倍増計画にもとづく自動車生産計画と実績 p261
表4-3 当社の月賦融資残高 p291
表4-4 わが国における消費者金融貸出残高 p293
表4-5 トヨタ・日産・いすゞ輸出台数およびトヨタ占拠率推移 p298
表4-6 トヨタ車の輸出台数とノックダウン台数および比率推移 p302
表4-7 輸出第1次5か年計画と実績 p302
表4-8 当社が参加した海外のショーおよびラリー p304
表4-9 輸出本部発足後の輸出実績の推移 p311
表4-10 自工・自販合同会議発足当時の当社側委員(昭38.8.1現在) p314
表4-11 自工・自販合同会議当社側分担表(昭44.12現在) p315
表4-12 企画会議各部会付議事項および構成(昭38.10現在) p317
表4-13 機械化業務体系 p327
表4-14 機械計算部発足以降の業務機械化の推移 p330
第V編 積極政策の展開と大衆車時代の招来―自動車は3Cの花形― p358
図5-1 コロナ、ブルーバード登録台数月別推移 p358
図5-2 旬間オーダーによるリードタイムの短縮 p370
図5-3 全トヨタ販労協の組織 p395
図5-4 部品売上高推移 p403
図5-5 部品販売機構図 p415
図5-6 トヨタ販売店のサービス工場数推移 p422
図5-7 SS店数の推移 p428
図5-8 礦油売上推移 p429
図5-9 トヨタSSサークル組織図 p432
図5-10 キャッスル製品取扱SS店数推移 p432
図5-11 トヨタ産業車両出荷台数推移 p435
図5-12 フォークリフトの輸出実績と占拠率 p438
図5-13 能力主義人事管理のサイクル p447
図5-14 当社の給与体系(昭45.4現在) p454
図5-15 トヨタ厚生年金給付構成図 p455
表5-1 輸入乗用車登録台数および占拠率 p339
表5-2 メーカー別乗用車市場占拠率推移 p341
表5-3 乗用車業態別購入比率推移 p342
表5-4 登録セールスマン数 p347
表5-5 トヨタ販売網増強の経過 p347
表5-6 トヨタ乗用車市場別占拠率推移 p349
表5-7 新型コロナ人気投票で第1位 p356
表5-8 世界の量産車(昭和44年) p360
表5-9 中型車市場におけるクラウンの占拠率 p362
表5-10 クラウンのワイドセレクション表(昭41.4当時) p367
表5-11 トヨタ、日産勢力比較(昭41.8.1現在) p397
表5-12 トヨタの月間登録台数大台達成の歴史 p399
表5-13 部品共販設立経過 p415
表5-14 キャッスル主要製品発売年譜 p430
表5-15 従業員1人当り売上高推移 p442
表5-16 体育文化会一覧表(昭45.4現在) p453
表5-17 最近5年間の昇給率 p454
第VI編 開放経済体制に対処して―自動車は大衆のもの―  p463
図6-1 IMF、GATT、OECDと自由化 p463
図6-2 わが国の対米自動車輸出 p469
図6-3 昭和43年末の業界勢力図 p477
図6-4 所得水準と大衆車価格 p487
図6-5 大衆車、小型車、大・中型車市場構成 p488
図6-6 パブリカの登録台数と大衆車市場における占拠率 p488
図6-7 パブリカとサニーの登録台数比較 p492
図6-8 おもな大衆車とカローラ登録台数推移 p499
図6-9 クーペタイプ大衆車の登録台数推移 p503
図6-10 販売拡張部組織変遷図 p506
図6-11 広告キャンペーン立案プロセス略図 p511
図6-12 広告認知度 p515
図6-13 企業イメージ調査の結果 p515
図6-14 クラウンの登録台数と占拠率 p521
図6-15 コロナ乗用車の価格変遷 p522
図6-16 トヨタの乗用車市場占拠率 p525
図6-17 トヨタの小型トラック市場占拠率 p530
図6-18 トヨタの国内市場占拠率 p532
図6-19 トヨタ車の輸送方式とその比率(国内) p535
図6-20 トヨタと日産の輸出台数および占拠率推移 p540
図6-21 トヨタの対米輸出台数推移 p548
図6-22 アメリカにおけるトヨタの販売体制 p550
図6-23 輸出本部組織の変遷 p568
図6-24 当社の輸出金額とわが国主要食品輸入金額比較 p570
表6-1 わが国の貿易自由化率の推移とおもな自由化品目 p461
表6-2 主要国自動車生産台数および占拠率 p469
表6-3 日米自動車会談出席者 p470
表6-4 大衆車、小型車、大・中型車登録台数と伸び率 p488
表6-5 当社の広告宣伝費推移 p506
表6-6 トヨタ2000GTが樹立した記録 p518
表6-7 昭和44年(1969年)の当社輸出先上位20か国 p541
表6-8 アメリカ輸入乗用車登録台数ベスト10 p548
表6-9 アメリカにおける地域別乗用車登録台数とトヨタの占拠率 p549
表6-10 トヨタのオーストラリア向け輸出 p557
表6-11 名古屋トヨタ埠頭の規模 p564
表6-12 当社の対米輸出専用船 p566
表6-13 当社の月間輸出台数大台突破の歴史 p568
表6-14 地域別トヨタ車輸出累計台数(昭和11年~昭和44年) p569
表6-15 当社の輸出金額 p570
第VII編 永続的発展を期して―新たな時代への対応―  p582
図7-1 自動車業界のリコール車対策の組織 p582
図7-2 トヨタの無公害車研究開発体制図 p590
図7-3 業界再編成の経過 p598
表7-1 わが国の産業別生産額ベスト10 p572
表7-2 わが国の産業別輸出金額ベスト10 p573
表7-3 貨物輸送分担率 p574
表7-4 旅客輸送分担率 p575
表7-5 乗用車保有台数および普及率推移 p575
表7-6 運転免許所持者男女別、年齢別構成 p577
表7-7 自動車の貿易、資本の自由化の経緯 p595
表7-8 世界のメーカー別生産台数ベスト10(1969年) p603
表7-9 新規学卒就職者数 p605
表7-10 世界の自動車保有台数増加率(1975年保有台数/1968年保有台数) p607
表7-11 世界の自動車保有台数増加台数(1975年保有台数-1968年保有台数) p607
表7-12 当社の営業成績 p613
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