日本銀行『日本銀行百年史. 第3巻』(1983.11)

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目次 NP
前編 銀本位・金本位制度時代 p3
第5章 戦後経済の動揺と金解禁への模索(大正9年~昭和3年)―中央銀行の苦悩と国際金融協力― p3
1. 大正9年の大反動と特別融通 p3
2. 関東大震災と特別融通 p48
3. 金解禁への模索と国際的潮流 p126
4. 昭和2年の金融恐慌 p169
5. 金融制度の整備論議―金融機構の健全化を求めて― p264
6. 国際金融協力と国際決済銀行の設立 p342
第6章 世界不況下の金解禁(昭和3年~6年)―短命に終わった金本位制度の再建― p363
1. 金解禁をめぐる経済情勢 p363
2. 浜口内閣の成立と金解禁の実施 p380
3. 金解禁下における金融経済情勢 p422
4. 世界不況の深刻化と金本位制度の崩壊 p485
5. 昭和5年の日本銀行制度改革論議 p522
表目次 NP
第5章 NP
表1-1 大正9年反動時の本行特別融通状況 p14
表1-2 銀行支払準備資金特別融通状況 p16
表1-3 株式市場救済資金融通状況 p17
表1-4 大正11年銀行動揺時の本行特別融通の内訳 p35
表2-1 日本銀行主要勘定 p56
表2-2 府県別の震災後臨時取引先銀行数 p69
表2-3 本店取扱い震災後臨時取引先銀行 p70
表2-4 本店融通高 p72
表2-5 在外正貨高 p84
表2-6 大正9年財界反動期と大正12年震災期との比較 p85
表2-7 震災手形割引残高 p90
表2-8 本支店別震災手形割引高 p91
表2-9 震災手形割引依頼銀行本店所在地別 p91
表2-10 本支店別・銀行別震災手形割引高 p92
表2-11 震災手形割引依頼銀行別割引高 p94
表2-12 震災手形の大口債務者 p96
表2-13 大口債務者と震災手形所持銀行との関係 p98
表2-14 本支店別震災手形割引残高 p100
表2-15 震災手形未決済高 p101
表3-1 第1次世界大戦後のインフレーション p126
表3-2 主要国の金・外貨準備 p127
表3-3 貨物輸出入額 p137
表3-4 国際収支と正貨残高 p142
表3-5 為替相場の推移 p143
表3-6 在外正貨の買上け・払下げ p144
表3-7 卸売物価指数の国際比較 p145
表3-8 大正12年の貨物輸出入 p146
表3-9 関東大震災以降における為替相場 p147
表3-10 昭和3年~4年の対米ドル相場 p153
表4-1 昭和2年3月15日~31日の休業銀行 p172
表4-2 昭和2年3月14日~31日の日本銀行勘定 p173
表4-3 昭和2年4月中の日本銀行勘定 p179
表4-4 台湾銀行貸出残高の推移 p187
表4-5 台湾銀行の政府・日本銀行借入金、市場調達資金残高 p188
表4-6 台湾銀行に対する日本銀行貸出残高 p190
表4-7 台湾銀行に対する日本銀行特別融通の担保物件 p197
表4-8 昭和2年金融恐慌時における本支店別貸出残高 p199
表4-9 昭和2年金融恐慌時における本行口特別融通残高 p201
表4-10 日本銀行の主要勘定 p207
表4-11 東京市中金利 p209
表4-12 公定歩合の推移 p209
表4-13 公社債平均利回り p210
表4-14 公社債発行高 p210
表4-15 日本銀行保有国債の対市中売買 p213
表4-16 普通銀行に占める5大銀行のンェア p214
表4-17 預金部地方資金融通状況 p215
表4-18 郵便貯金・金銭信託残高の推移 p215
表4-19 普通銀行異動状況 p217
表4-20 主要銀行の配当率 p221
表4-21 震災手形善後処理法による政府貸付とその回収状況 p239
表4-22 震災手形処理委員会による回収不能決定額 p241
表4-23 補償済震災手形の回収状況 p244
表4-24 補償法特別融通の実行 p251
表4-25 台湾融資法による特別融通残高の推移 p254
表4-26 台湾銀行に対する本行口特別融通残高の推移 p255
表4-27 台湾銀行整理案による収益見込みと実績 p257
表4-28 補償法特別融通の残高と回収率 p258
表4-29 補償法特別融通の回収状況 p259
表4-30 日本銀行貸出残高とその内訳 p262
表5-1 ビルブロー・カー銀行の主要負債 p273
表5-2 普通銀行・貯蓄銀行異動状況 p279
表5-3 無資格銀行整理状況 p282
表5-4 党換銀行券限外発行の状況 p297
表5-5 日本銀行関係法令と「日本銀行ニ関スル調査」との比較対照表 p324
第6章 NP
表1-1 各種物価指数の動き p365
表1-2 企業活動に関する指標 p366
表1-3 主要農産物卸売価格指数 p366
表1-4 貨物輸出額 p367
表1-5 昭和元年~4年の金融指標 p370
表1-6 国の財政状況 p373
表1-7 地方財政の状況 p374
表1-8 GNPベースの政府支出 p375
表1-9 預金部地方資金残高の推移 p375
表1-10 正貨在高の推移 p378
表1-11 外貨債発行の状況 p378
表2-1 昭和3年~4年中の貨物輸出入 p387
表2-2 卸売物価指数の国際比較 p390
表2-3 浜口内閣成立前後の対米ドル相場 p394
表2-4 政府勘定の為替買入れ状況 p395
表2-5 昭和4年中における内外正貨の推移 p396
表2-6 為替相場 p397
表2-7 昭和4年の景気指標 p412
表2-8 横浜正金銀行の為替売買持高 p416
表2-9 内外正貨の推移 p417
表3-1 金解禁後における小口党換の状況 p422
表3-2 昭和5年中の大口党換状況 p423
表3-3 金解禁中の金流出入 p424
表3-4 横浜正金銀行の売為替・買為替および持高 p426
表3-5 政府・本行の為替(在外正貨)売却 p426
表3-6 内外正貨の推移 p427
表3-7 昭和5年7月中における在外正貨の対外国銀行売却 p429
表3-8 昭和5年~6年中における金現送 p431
表3-9 為替統制売りの月別推移 p434
表3-10 五分半利付米・英貨公債の応募状況 p445
表3-11 昭和5年中の景気指標 p447
表3-12 横浜・神戸生糸集散高 p448
表3-13 品目別卸売物価指数の騰落率 p448
表3-14 昭和4年~6年の粗国民支出 p451
表3-15 内外卸売物価指数 p452
表3-16 昭和4年~5年の輸出構造 p452
表3-17 ニューヨーク生糸相場(実物)の推移 p453
表3-18 アメリカ市場における生糸消費量と輸入先構成 p454
表3-19 繭・生糸の生産状況 p454
表3-20 主要繊維品輸出の状況 p455
表3-21 繊維産業の労働関係指数 p458
表3-22 米の収穫量と米価の推移 p458
表3-23 昭和5年度実行予算と対前年度比較 p459
表3-24 昭和6年中の景気指標 p460
表3-25 昭和6年度予算と対前年度比較 p462
表3-26 普通銀行の預金・貸出動向 p466
表3-27 債券価格指数 p466
表3-28 金融機関業態別の預貯金動向 p468
表3-29 預貯金金利(最高)の推移 p469
表3-30 大蔵省証券の入札発行状況 p474
表3-31 昭和5年~6年中の主要休業銀行一覧 p479
表4-1 横浜正金銀行の為替統制売り p500
表4-2 横浜正金銀行の外貨資金不足状況と資金手当計画 p502
表4-3 横浜正金銀行為替統制売りの引渡し月別金額 p503
表4-4 横浜正金銀行為替統制売り主要売却先 p507
表5-1 党換銀行券発行状況 p525
表5-2 日本銀行の業務に関する「日本銀行条例」と「共同調査会案」との比較 p529
表5-3 保証発行に対する保証物件別充当状況 p537
図目次 NP
第5章 NP
図4-1 日本銀行の一般預金・貸出の旬中増減額 p211
図4-2 昭和2年金融恐慌前後における東京コール市場の変化 p223
図4-3 主要有価証券価格指数 p225
図4-4 金融恐慌下の対米為替相場 p228
第6章 NP
図1-1 輸出入額と貿易収支 p368
図1-2 為替相場と株価指数 p377
図3-1 金解禁後における対米ドル市中相場の推移 p428
図3-2 為替相場の推移 p457
図3-3 日本銀行一般預金と金利の動き p465
図3-4 アメリカの公定歩合と市場金利 p470
図4-1 第1次世界大戦後における主要国の工業生産指数 p486
図4-2 工業株価とブローカーズ・ローン(ニューヨーク市場) p487
図4-3 満州事変勃発・イギリス金本位制停止前後の相場 p496
図4-4 日本銀行一般預金とコール・レート p504
図5-1 党換銀行券発行高と正貨準備率 p536
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