日本鋼管(株)『日本鋼管株式会社六十年史』(1972.06)

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事業所 海に向かって屹立する高炉群(福山製鉄所、左から第1、第2、第3、第4高炉) 写真 巻頭
社歌 社歌 歌詞、佐伯孝夫 作詞、服部正 作曲 巻頭
沿革 総合年表 日本鋼管の60年 明治45年6月8日~昭和46年6月10日 年表、グラフ、粗鋼生産高、船舶建造高、社長、在任期間 巻頭
事業所 福山製鉄所 写真 巻頭
事業所 津造船所、津造船所重工工場 写真 巻頭
施設 純酸素転炉(福山製鉄所)、連続鋳造設備(福山製鉄所)、美しい曲線を描くわが国最大級のニールセン系ローゼ桁橋(柳津橋、全長183メートル、福島県) 写真 巻頭
製品 輸送コスト低減に貢献する自動化大型船(油送船錦江丸、26万1000重量トン、昭和海運(株)、昭和47年2月津造船所建造) 写真 巻頭
役員 現役員 昭和47年3月31日現在 写真、代表取締役社長 槇田久生、代表取締役副社長 中野宏 巻頭
役員 現役員 昭和47年3月31日現在 写真、代表取締役副社長 遠山光一、代表取締役副社長 松尾金蔵 巻頭
役員 現役員 昭和47年3月31日現在 写真、代表取締役副社長 桜井春雄、専務取締役 一宮昇三郎、専務取締役 埴田清勝、専務取締役 山下伸六、専務取締役 友田順治 巻頭
役員 現役員 昭和47年3月31日現在 写真、専務取締役 筒井統一郎、専務取締役 坪内肇、常務取締役 林源作、常務取締役 柿沼康治、常務取締役 金尾実、常務取締役 高畑幸男、常務取締役 高野広、常務取締役 堀切治雄 巻頭
役員 現役員 昭和47年3月31日現在 写真、取締役 折井日向、取締役 矢野厳夫、取締役 落合一郎、取締役 岩下好雄、取締役 長祥公、取締役 正親神一、取締役 池上平治、取締役 宮崎哲郎 巻頭
役員 現役員 昭和47年3月31日現在 写真、取締役 塚崎公俊、取締役 山口龍雄、取締役 檜山千代松、取締役 田中伸三、取締役 長久元、取締役 白石琢二、監査役 岸本吉右衛門、監査役 土屋馨 巻頭
役員 現役員 昭和47年3月31日現在 写真、監査役 矢田恒久、監査役 正村芳三 巻頭
役員 元役員 写真、初代取締役社長 3代取締役社長 元取締役会長 白石元治郎、2代取締役社長 大川平三郎 巻頭
役員 元役員 写真、4代取締役社長 浅野良三、5代取締役社長 渡辺政人 巻頭
役員 元役員 写真、6代取締役社長 元取締役会長 現相談役 河田重、7代取締役社長 赤坂武 巻頭
役員 元役員 写真、元取締役会長 林甚之丞、元取締役顧問 今泉嘉一郎、元取締役支配人 伊藤幸次郎、元取締役 大橋新太郎、元取締役 岸本吉右衛門、元取締役 太田清蔵 巻頭
役員 元役員 写真、元取締役 大倉喜三郎、元監査役 安部幸兵衛、元監査役 森岡平右衛門、元監査役 荒井泰治、元取締役 田中栄八郎、元取締役・監査役 西野恵之助、元取締役・監査役 岸本吉左衛門、元監査役 下郷伝平、元取締役 笠原寛美、元取締役 松下長久、元監査役 深尾道恕、元取締役 香田五郎、元取締役 間島三次、元取締役 大橋進一、元取締役 渋沢正雄、元取締役 平生釟三郎、元取締役 鋳谷正輔、元監査役 川崎芳熊 巻頭
役員 元役員 写真、元取締役 高松誠、元取締役 浅野総一郎、元取締役 小松隆、元取締役 正木寿郎、元取締役 末兼要、元取締役 黒田琢磨、元取締役 大村正篤、元取締役 松島喜市郎、元取締役 中田義算、元取締役 土田富三、元取締役・監査役 浜田勇三、元監査役 大久保繁雄、元取締役 中村三男吉、元取締役 都築伊七、元監査役 堀田正郁、元取締役 安田一、元取締役 多田久三郎、元取締役 根本茂 巻頭
役員 元役員 写真、元取締役 宮原信治、元監査役 田中完三、元取締役 笹部誠、元取締役・監査役 伊沢惣作、元取締役 永田甚之助、元取締役 服部一郎、元監査役 太田清蔵、元監査役 井尻芳郎、元取締役 瀬戸弥三次、元取締役 内藤憲、元取締役・監査役 田中国雄、元取締役 川村亮蔵、元取締役 金子達一、元取締役 望月要、元取締役 東道生、元取締役 清水芳夫、元取締役 竹村辰男、元取締役 富山英太郎 巻頭
役員 元役員 写真、元取締役 伍堂輝雄、元監査役 千葉茂、元取締役 滝沢工、元取締役 小牧泰介、元取締役 菊池浩介、元取締役・監査役 森四郎、元取締役 織田沢良一、元監査役 松元正男、元取締役 中浜軍治、元取締役 安田安次郎、元取締役 渡辺長谷雄、元取締役 浅沼弘、元取締役 桂寛一郎、元取締役 栗山俊治、元取締役 武藤忠敏、元取締役 中島登二、元取締役 森岡一郎、元取締役 肥塚二郎 巻頭
役員 元役員 写真、元取締役 新述孝一、元取締役 井上寿徳、元取締役 樋上賀一、元取締役 林敏、元取締役 吉原輝彦 巻頭
事業所 京浜製鉄所―わが国最大の消費地に創業以来発展を続ける、手前より水江・川崎・鶴見地区//京浜製鉄所大径溶接管工場//扇島地区 写真 巻頭
事業所 鶴見造船所浅野工場//鶴見造船所//清水造船所//鶴見造船所生麦工場//肥料部子安工場 写真 巻頭
事業所、施設 富山電気製鉄所//新潟電気製鉄所//厚板圧延機(福山)とその製品 写真 巻頭
施設、製品 ホット・ストリップ・ミル(福山)とその製品//コールド・ストリップ・ミル(福山)とその製品 写真 巻頭
施設;製品 大径溶接管設備(福山)とその製品//ワイドフランジ・ビーム・ミル(福山)とその製品 写真 巻頭
施設;製品 カラー・ライン(京浜)とその製品//中径管プラグ・ミル(京浜)とその製品 写真 巻頭
施設 両開き建造ドック(津)//重工工場内部(津) 写真 巻頭
施設 EDPセンター(福山) 写真 巻頭
事業所 事業所および営業所 図、地図 巻頭
売上 売上高・純利益の推移 昭和36年9月期~昭和46年9月期 図、売上高、純利益 巻頭
生産 生産実績の推移 昭和36年上期~昭和46年上期 グラフ 巻頭
財務・業績;株式 資本金および株主数の推移 昭和36年~昭和46年 グラフ 巻頭
従業員 従業員数の推移 昭和36年3月~昭和46年9月 グラフ、女子、男子、合計 巻頭
関係会社 関連会社(当社との事業関係により分類した主なグループ会社) 図、鉄工関係、重工関係、船舶関係、共通部門 巻頭
沿革 創業時代 明治45年、大正2年、大正3年 写真、建設中の製鋼工場//工場敷地に選定された川崎海岸の“若尾新田”//会社後援者の工場見学会 p119
沿革 創業時代 大正8年~大正14年 写真、第1製管工場作業風景//川崎本社の正門と事務所//京浜工業地帯形成の先駆となった川崎工場 p119
沿革 銑鋼一貫体制確立と鶴見製鉄造船(株)合併の時代 昭和11年 写真、扇町地区に建設された高炉//当社建造第1船「白鹿丸」(1万1478重量トン)の進水(大正6年7月)//わが国発のトーマス転炉//鶴見の第1高炉//大師橋(昭和14年3月完成) p119
沿革 戦後の生産回復時代 昭和20年、昭和23年 写真、いちはやく生産を再開した第1小形工場//戦後初の本格的新造船「さくら丸」 p119
沿革 設備合理化時代 昭和24年~昭和33年 写真、分塊工場(川崎製鉄所、昭和28年10月完成)//わが国初のフレッツムーン式製管機(川崎製鉄所、昭和29年7月完成)//初の純酸素転炉の火入式(川崎製鉄所、昭和33年1月) p119
沿革 設備合理化時代 昭和27年~昭和35年 写真、UOE方式による大径溶接鋼管設備(鶴見製鉄所、昭和35年9月完成)//第二次設備合理化計画の最重点ホットストリップ・ミル(水江製鉄所、昭和34年8月完成)//戦後の輸出第1船「アドリアス」(油送船、2万0600重量トン)の進水(昭和27年10月)//初の4万トン級新造船「ワールド・インダストリー」(油送船、4万1000重量トン、昭和32年1月完成) p121
沿革 新しい日本鋼管をめざして 昭和37年~昭和45年 写真、敷地造成中の福山製鉄所//京浜製鉄所本館(昭和43年4月完成)//建設中の津造船所 p121
沿革 新しい日本鋼管をめざして 昭和46年 写真、福山製鉄所第4高炉//扇島埋立用土砂運搬第1船//神前に扇島建設の無事成功を祈念する槇田社長 p121
生産 NKKのアウトライン<1>鉄鋼部門 写真、鉄鉱石の採掘と積出(オーストラリア・ゴールズワージー鉱山) p278
事業所;製品 NKKのアウトライン<1>鉄鋼部門 写真、福山製鉄所夜景[以下略] p278
製品 NKKのアウトライン<1>鉄鋼部門 写真、プラスチック被覆鋼管//ボイラ用鋼管//小径管(継目無)//ハイタワー(鉄塔用高降伏点形鋼)による電送塔//NKフレームH//シートパイルによる擁壁 p278
事業所 NKKのアウトライン<1>鉄鋼部門 写真、本牧ヤード//大阪ヤード//名古屋ヤード//技術研究所(京浜製鉄所構内)//福山共同火力(株)の発電設備//(株)福山サンソセンターの酸素整備設備 p278
製品 NKKのアウトライン<2>重工部門 写真、ブイと浮フェンスで仕切られたNK式貯木システム(岩手県大船渡貯木場)//神奈川県平塚沖に建設された波浪等観測塔(国立防災科学技術センター)//道路網の整備とともに伸びる橋梁工事(長野県長野大橋)//札幌オリンピックのフィギュアスケート等の会場となった真駒内スケート場(札幌市)//移民のレクリエーションでにぎわう鋼製プール(横浜市本牧市民公園プール)//水位の調節に活躍する鋼製ローラーゲート(兵庫県尼崎庄下川水門) p281
製品 NKKのアウトライン<2>重工部門 写真、製油所の貯油タンクと配管/日本石油精製(株)根岸製油所、常圧蒸留塔の建設工事/昭和四日市石油(株)の石油精製施設、新潟~東京天然ガスパイプラインのガス管橋/帝国石油(株)、富士川水管橋/静岡県企業局、NKK式硝酸プラント/旭化成工業(株)延岡薬品工場、石油化学原料ガスの球型ガスホルダー/千葉ブタジェン(株) p281
製品 NKKのアウトライン<2>重工部門 写真、わが国最大の鋼板製穀物サイロ/日本サイロ(株)、焼石灰を量産する石灰焼成炉/マルアイ石灰工業(株)、環境改善プラントとして期待される排煙脱硫装置(当社京浜製鉄所)、当社製ごみ焼却炉を設備した清掃工場/東京都北区、船舶のマルティプル・ギヤード推進方式の普及で需要が伸びるピールスティック・エンジン、薄鋼板の成型加工に活躍するクランク・プレス/東京シヤリング(株) p281
製品 NKKのアウトライン<3>船舶部門 写真 当社で初めて7万重量トンを越えた新造船である油送船「ソフィエ・メルスク」7万7450重量トン、昭和39年鶴見造船所建造//当社の標準超大型油送船「T.G.ショウネッシィ」25万2820重量トン、昭和46年津造船所建造//貨物船として世界で初めて高張力鋼を採用した鉱石船「日鵬丸」4万8735重量トン、昭和37年鶴見造船所建造//当社の代表的標準パナマックス型撤積船「パンペロ」5万4911重量トン、昭和42年鶴見造船所建造//当社の代表的標準パナマックス型撤積船で、当社前社長の名がつけられた「T.AKASAKA」5万7188重量トン、昭和44年鶴見造船所建造 p281
製品 NKKのアウトライン<3>船舶部門 写真、船舶諸計算用に、わが国で初めてコンピュータを搭載した鉱石兼油送船「鋼福山丸」9万7442重量トン、昭和43年鶴見造船所建造//当社の21万トン型標準鉱石兼油送船「ヤール・マルムロス」21万5500重量トン、昭和46年津造船所建造//世界最大級の鉱石/撒積/油送船「レトリック」17万3668重量トン、昭和46年津造船所建造//船尾にヘリポートを設けた世界でも数少ない鉱石/撒積/油送船「ポイント・クリアー」11万2029重量トン、昭和46年鶴見造船所建造 p281
製品 NKKのアウトライン<3>船舶部門 写真、高性能中型セメント運搬船「清澄丸」5150重量トン、昭和39年鶴見造船所建造//南極観測船「ふじ」、昭和40年鶴見造船所建造//中型掃海艇「かつら」、昭和43年鶴見造船所建造//練習船「青雲丸」5044総トン、昭和43年清水造船所建造//高速定期貨物船「ストラート・ホーランド」1万2574重量トン、昭和42年清水造船所建造//カーフェリー「六甲丸」2697総トン、昭和44年清水造船所建造//カーフェリー「ぶーげんびりあ」5959総トン、昭和46年清水造船所建造//多目的撒積船「あるぷす丸」1万9795重量トン、昭和46年清水造船所建造 p281
福利厚生 NKKのアウトライン<4>厚生施設、体育活動 写真、数多くの優勝経験をもつバレーボールチームとバスケットボールチーム、広大な福山製鉄所伊勢丘団地の社宅群、京浜製鉄所岸谷住宅 p281
福利厚生 NKKのアウトライン<4>厚生施設、体育活動 福山製鉄所の独身寮の一部、福山製鉄所の体育館、高輪クラブの外観とクラブ内レストラン、千歳クラブ(津)の外観とロビー p281
福利厚生 NKKのアウトライン<4>厚生施設、体育活動 写真、日本鋼管病院(川崎)、福山病院(福山) p281
生産 銑鉄・粗鋼生産高 昭和36年度~昭和45年度 表、年度、銑鉄{京浜(川崎、鶴見、水江)、福山、全社合計}、粗鋼{京浜(川崎、鶴見、水江)、福山、全社、合計} p710
生産 鋼材生産高 昭和36~45年度 表、年度、川崎製鉄所、鶴見製鉄所、水江製鉄所、全社合計、鋼矢板、形鋼、棒鋼、厚中板、熱延薄鋼板、熱延広幅帯鋼、帯鋼、冷延薄鋼板、冷延広幅帯鋼、冷延電気鋼帯、ブリキ、亜鉛鍍金鋼板、継目無鋼管、鍛接鋼管、中小径電縫管、大径電縫管、大径溶接管、外販半成品、日金工受託、計 p712
生産 鶴見造船所建造船表 昭和36年2月~昭和47年3月引渡 表、建造番号、船名、船主、船籍、船種、航行区域、船級、総トン、載貨重量、垂線間長、型幅、型深、満載吃水、航海速力、主機関種類、数×出力×回転、起工、進水、引渡、記事 p718
生産 鶴見造船所浅野工場建造船表 昭和36年3月~昭和46年9月引渡 表、建造番号、船名、船主、船籍、船種、航行区域、船級、総トン、載貨重量、垂線間長、型幅、型深、満載吃水、航海速力、主機関種類、数×出力×回転、起工、進水、引渡、記事 p726
生産 鶴見造船所浅野工場主要大型船入渠工事実績 昭和36年4月~昭和47年3月引渡 表、船名、注文主、船種、総トン、工事期間(着工、完工)、工事内容および記事 p728
生産 清水造船所建造船表 昭和36年1月~昭和47年1月引渡 表、建造番号、船名、船主、船籍、船種、航行区域、船級、総トン、載貨重量、垂線間長、型幅、型深、満載吃水、航海速力、主機関種類、数×出力×回転、起工、進水、引渡、記事 p730
生産 津造船所建造船表 昭和45年3月~昭和47年2月25日引渡 表、建造番号、船名、船主、船籍、船種、航行区域、船級、総トン、載貨重量、垂線間長、型幅、型深、満載吃水、航海速力、主機関種類、数×出力×回転、起工、進水、引渡、記事 p736
財務・業績 経営実績の推移 95期(昭和36年10月~37年3月)~114期(昭和46年4月~46年9月) 表、期別、期間、払込資本金、売上高、純損益金、経常利益、利益年率(対払込資本金、対売上高)、配当年率 p740
財務・業績 資産構成比率の推移 95期(昭和36年10月~37年3月)~114期(昭和46年4月~46年9月) 表、期別、期間、固定資産、流動資産、資産構成比率 p740
財務・業績 資本構成比率の推移 95期(昭和36年10月~37年3月)~114期(昭和46年4月~46年9月) 表、期別、期間、自己資本、他人資本、資本構成比率 p741
財務・業績 社債および借入金の推移 95期(昭和36年10月~37年3月)~114期(昭和46年4月~46年9月) 表、期別、期間、総資本、社債、借入金、比率 p741
財務・業績 創業以来の払込資本金の推移 1期(明治45年6月~大正1年11月)~115期(昭和46年10月~47年3月) 表、期別、期間、払込資本金 p742
年表 年表 明治44年~昭和47年 年表 p745
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