トヨタ自動車(株)『創造限りなく : トヨタ自動車50年史』(1987.11)

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製品;貿易 中国へ初輸出したG1型トラック [昭和11年(1936年)] 写真 巻頭
製品 ハリウッド郊外のハイウェーを走るクラウン 写真 巻頭
製品 日本のハイウェー時代をひらいた新型コロナ 写真 巻頭
製品 アンデスの急坂路にランドクルーザーが活躍 写真 巻頭
製品 レジャービークル,デスバレーにて 写真 巻頭
製品 フランス,ブルターニュ地方の森とソアラ 写真 巻頭
製品;表彰 セリカ,サファリラリーで3年連続優勝 1984年(昭和59年)~1986年(昭和61年) 写真 巻頭
経営者;技術 創業の礎―佐吉//豊田佐吉、佐吉愛用の品々、若き日の佐吉、湖西の豊田邸―「そこの障子を開けてみよ,外は広いぞ」(佐吉) 昭和2年(1927年) 写真 巻頭
施設;製品 創業の礎―佐吉// 豊田自動織布工場内の佐吉の研究室、豊田式織機の工場内部(明40)、豊田G型自動織機(大13)、豊田佐吉生誕100年記念展(昭41) 明治40年(1907年)~昭和41年(1966年) 写真 巻頭
経営者;経営 喜一郎の構想//自動車づくりを学ぶ、喜一郎の直筆、喜一郎の研究メモ、豊田・プラット協定書、プラット・ブラザーズ社への特許譲渡で渡英、豊田・プラット協定成立(昭4)、若き日の喜一郎 昭和4年(1929年) 写真 巻頭
技術;設備 開発に着手//豊田自動織機自動車部の試作工場内部、自動車部の人々、化学分析室、自動車部の誕生したころの豊田自動織機、当時使われた材料試験機器(現愛知製鋼刈谷試験分析室)、製鋼所の第1号電気炉、菅式ヘッド、クランクシャフト 昭和9年(1934年) 写真 巻頭
資料;役員 会社設立//設立趣意書(創立総会が開かれた旧豊田紡績本社にて)、豊田利三郎社長に就任(昭12)、挙母工場発足の日(昭13) 昭和12年(1937年)、昭和13年(1938年) 写真 〔86〕
資料;事業所 会社設立//本社事務所(昭13)、第1・2営業報告書(昭13)、購買規定などの諸規定(昭14~16)、自転車通勤、トヨタ百貨店(昭14) 昭和13年(1938年)~昭和16年(1941年) 写真 〔87〕
事業所;設備 挙母工場の建設//創業時の挙母工場と配置図(昭10~13)、刈谷組立工場(昭11)、刈谷のブロック加工ライン、挙母工場(昭13)、フェンダーのプレス、旋盤でのピストンライナーの加工、乗用車ボデーライン 昭和10年(1935年)~昭和13年(1938年) 写真 〔88〕
製品;催し トヨダ号の発売//CI型トラック発表会(昭10)、国産トラック大衆車完成記念展覧会(昭11)、天津工場とCB型トラック(昭13)、AA型乗用車見学会(昭11)、AB型フェートン(昭11)、トヨダ型乗用車のボデー懸賞募集(昭11)、戦前のカタログ 昭和10年(1935年)~昭和13年(1938年) 写真 〔90〕
経営者;事業所 戦時下の生産//豊田喜一郎社長に就任(昭16)、設立当時の豊田製鋼(昭15)、設立当時の豊田工機(昭16)、設立当時のトヨタ車体工業(昭20)、KB型トラック(昭17)、戦時中のプレス工場、機械加工に従事する女子挺身隊、航空機用エンジン「ハ-13甲」(昭18)、戦時規格の一つ目トラック(昭19) 昭和15年(1940年)~昭和19年(1944年) 写真 〔140〕
関係会社;生産 戦後復興//豊田喜一郎著『自動車工業の現状とトヨタ自動車の進路』、協議会総会(昭21)、トヨタ自動車販売組合結成準備打合会議事録(昭21)、設立当時の日本電装(昭24)、設備近代化を目指して、民需転換許可書(昭20)、挙母工場を出発する貿易使節団用AC型乗用車(昭22)、生産累計10万台の達成(昭22) 昭和20年(1945年)~昭和24年(1949年) 写真 〔182〕
生産;製品 乗用車の生産開始//SA型乗用車(昭22)、急行列車と競争するSA型乗用車(昭23)、S型エンジン(昭22)、SB型トラック(昭22)、BM型トラック(昭22)、SD型乗用車(昭249) 昭和22年(1947年)~昭和24年(1949年) 写真 〔184〕
経営;関係会社 経営危機とトヨタ自販の設立//労働争議と労使覚書調印(昭25)、神谷正太郎トヨタ自販初代社長(昭25)、自工・自販契約書および覚書(昭25)、設立当時のトヨタ自販本社(昭25)、販売部門独立で別れを惜しむ(昭25) 昭和25年(1950年) 写真、マンガ 〔186〕
役員;製造工程 朝鮮特需と業績回復//石田退三トヨタ自工社長に就任(昭25)、新役員(昭25)、生産の急増を示す第23回事業報告書(昭26)、特需車両とその取扱書、BX型トラックの開発(昭25)、BX型トラック用の木型製作(昭26)、BX型トラック組立ライン(昭26)、東京駅八重洲口広場でのBX型トラック発表会(昭26) 昭和25年(1950年)、26年(1951年) 写真 〔236〕
生産 生産体制の近代化//会社代表標語「よい品よい考」に決定(昭28)、創意工夫募集パンフレット(昭26)、豊田英二のアメリカ便り(トヨタ新聞)(昭25)、齋藤尚一著『自動車の国アメリカ』(昭27)、2,000トン・クリアリングプレス(昭26)、エンジンブロック加工ライン(昭27)、クランクシャフト型打ち(昭27)、R型エンジン組立ライン(昭28)、5台ロットで運搬する構内用トレーラー(昭26) 昭和25年(1950年)~28年(1953年) 写真 〔238〕
技術;製品 純国産車の開発//通産省発行『国産乗用自動車の理解のために』(昭27)、テクニカルセンター(技術本部)(昭29)、技術部設計室(昭29)、技術部デザイン室(昭30)、RH型トヨペット・スーパー(昭28)、RH型トヨペット・スーパー運行試験、SFK型乗用車(昭26)、SKB型トラック(昭29)、第1回全日本自動車ショー(昭29) 昭和26年(1951年)~昭和29年(1954年) 写真 〔240〕
製品;催し クラウンの誕生//トヨペット・クラウン マスター完成記念式典(昭30)、東京トヨペットでのトヨペット・クラウン マスター発表会(昭30)、トヨペット・クラウン・デラックスによるロンドン-東京5万キロドライブ(昭31)、トヨペット・クラウンRS型(昭30)、豪州一周ラリーのクラウン(昭32)、トヨペット・マスターRR型(昭30)、トヨペット・マスターラインRR16型(昭30) 昭和30年(1955年)~昭和32年(1957年) 写真 〔288〕
事業所;設備 元町工場の建設//元町工場(昭36)、倣い型掘盤「ケラーマシン」とその加工面(昭32、挙母工場)、挙母工場の第1号内製トランスファーマシン(昭35)、元町工場1号車ラインオフ(昭34)、元町ボデーライン(昭34)、元町組立ライン(昭34)、元町プレスライン(昭35) 昭和32年(1957年)~昭和36年(1961年) 写真 〔290〕
需給;海外事業 潜在需要の開拓と海外進出//トヨペット・コロナST10型発表会(昭32)、ディーゼルトラック発表会(昭32)、RK75型トラックk(昭33)、トヨエースpk920型トラック(昭34)、中部日本自動車学校の開設(昭32)、アメリカ向けトヨペット・クラウンの船積み(昭33)、米国トヨタの設立(昭32)、タイ,バンコク市内のトヨタサービスカー(昭33)、トヨタ・ド・ブラジル社(昭33) 昭和32年(1957年)~昭和34年(1959年) 写真 〔292〕
経営 内部体制を固める//労使宣言調印(昭37)、中川不器男トヨタ自工社長に就任(昭36)、新本館完成(昭35)、豊田中央研究所設立(昭35)、全社監査(昭38)、『トヨタマネジメント』の創刊(昭33)、生産累計100万号車ラインオフ式(昭37)、協豊会総会(昭39) 昭和35年(1960年)~昭和39年(1964年) 写真 〔352〕
催し 大衆車市場の開拓と輸出体制強化//第7回全日本自動車ショーでパブリカ発表(昭35)、パブリカのデザイン検討(昭35)、U型エンジン(昭36)、トヨタ自販春日工場(昭36)、パブリカUP10型(昭36)、デンマーク,エアラ・オート・インポート社の展示、フィリピン,マニラオートショー(昭37)、オーストラリア,AMI社(昭37) 昭和35年(1960年)~昭和38年(1963年) 写真 〔354〕
製品 新型コロナの躍進//コロナPT20(昭35)、コロナRT20-D型(昭36)、コロナ・トーチャーキャンペーン(昭37)、コロナRT40型内示会(昭39)、コロナ10万km連続高速走行公開テスト(昭39)、クラウンR541型(昭37)、クラウンエイトVG10型(昭39)、第1回日本グランプリレース優勝(昭38) 昭和35年(1960年)~昭和39年(1964年) 写真 〔356〕
製品;役員 マイカー時代の到来//豊田英二トヨタ自工社長に就任(昭42)、カローラ1号車ラインオフ式(昭41)、カローラ発表会(昭41)、高岡工場(昭41)、カローラKE10型(昭41)、上郷工場(昭40)、三好工場(昭43)、建設前の用地(昭38)と東富士テストコース(昭41) 昭和38年(1963年)~昭和42年(1967年) 写真 〔418〕
表彰;製品 デミング賞受賞と多様化への対応//デミング賞実施賞メダル(昭40)、デミング賞授賞式における中川社長とデミング博士(昭40)、デミング賞授賞式(昭40)、デミング賞の受審(昭40)、デミング賞の受審(元町工場機械部)(昭40)、から運MS50型発表会(昭42)、センチュリーVG20型(昭42)、コロナマークⅡRT770型発表(昭43)、カローラ・スプリンターKE15型(昭43) 昭和40年(1965年)~昭和43年(1968年) 写真 〔420〕
経営;貿易 自由化を迎えて//トヨタ・日野業務提携記者発表(昭41)、トヨタ・ダイハツ業務提携調印(昭42)、年産100万台達成(昭43)、輸出累計100万台TG圧政(昭44)、輸出と海外現地生産の本格化、自由化を迫られた日米自動車会談(昭42) 昭和41年(1966年)~昭和44年(1969年) 写真 〔422〕
事業所;設備 生産体制の強化//齋藤尚一トヨタ自工会長に就任(昭47)、第1回日本品質管理賞の受審(昭45)、堤工場組立ライン(昭45)、堤工場塗装ライン(昭45)、堤工場(昭45)、明知工場(昭48)、明知工場自動注湯機(昭48)、明知工場造形ライン(昭48) 昭和45年(1970年)~昭和48年(1973年) 写真 〔476〕
生産;製品 フルライン体制の推進//多彩な商品を展開、生産累計1,000万号車ラインオフ式(昭47)、第17回東京モーターショーにおけるカリーナTA10型(昭45)、第17回東京モーターショーにおけるセリカTA20型(昭45)、セリカ,フルチョイスシステム(昭45)、ハイエース・バンPH10-D型(昭42)、ハイラックスRN10型(昭43)、パブリカ・スターレットKP47型(昭48) 昭和42年(1967年)~昭和48年(1973年) 写真 〔478〕
安全管理;環境保全 安全・公害問題への対応//全国販売店車両部長への東富士研究所紹介(昭48)、トヨタ財産の設立(昭49)、園児対象交通安全キャンペーン(昭44)、トヨタ鞍ヶ池記念館(昭49)、トヨタESV(実験安全車)(昭47)、排出ガス試験(昭44)、大気汚染防止に取り組む(昭44)、堤工場総合排水処理設備(昭45) 昭和44年(1969年)~昭和49年(1974年) 写真 〔480〕
経営;設備 安定成長時代への対応//VA展示室(昭52)、カローラ原価改善事例展示会(昭50)、省資源・省エネルギー活動(昭50)、トヨタ生産方式の推進、トヨタスポーツセンター(昭48)、トヨタオフィス&ショップ(昭50)、トヨタホームJA型(昭52) 昭和48年(1973年)~昭和52年(1977年) 写真 〔558〕
環境保全;製品 排出ガス対策の推進//排出ガス対策をクリアした新鋭エンジン M-EU型エンジン(三元触媒方式) 12T-U型エンジン(TGP燃焼方式) 4K-U型エンジン(酸化触媒方式)、排出ガス対策に取り組む(昭50)、50年排出ガス規制適合車記者発表会(昭50)、三元触媒方式、トヨタTGP燃焼方式、下山工場(昭50) 昭和50年(1975年) 写真、図 〔560〕
貿易;海外事業 輸出の飛躍//加藤誠之トヨタ自販社長に就任(昭50)、トヨタ自販新経営体制発表(昭50)、CKD輸出累計100万台達成(昭51)、海外ディストリビューター・ディーラー教育用テキスト(昭54)、海外向け商品の充実、トヨタ・ドイチェラント本社(昭54)、オーストラリア,AMI車(昭51)、フィリピンのアジアカー「タマラオ」組立ライン(昭51)、インドネシアでアジアカー「キジャン」発表(昭52) 昭和50年(1975年)~昭和54年(1979年) 写真 〔562〕
役員;事業所 企業基盤の強化//花井正八トヨタ自工会長に就任(昭53)、管理能力向上プログラムの実施(昭54)、販売店OCトップ研修会(昭57)、田原工場(昭54)、豊田中央研究所(昭55)、衣浦工場(昭53)、田原工場ボデー溶接ロボット(昭56) 昭和53年(1978年)~昭和57年(1982年) 写真 〔628〕
製品;営業 魅力ある商品の開発//ソアラMZ11型(昭56)、山本定蔵トヨタ自販社長に就任(昭54)、ビスタ,カムリSV10型ラインオフ式(昭57)、レーザー・キャンペーン(昭56)、ビスタ店営業開始(昭55)、豊田章一郎トヨタ自販社長に就任(昭56)、セリカXX46型(昭53)、クレスタGX51型(昭55)、ターセル,コルサAL10型ラインオフ式(昭53) 昭和53年(1978年)~昭和57年(1982年) 写真 〔630〕
海外事業;関係会社 国際化への取組み//GMとの合弁生産覚書調印(昭58)、輸出累計1,000万台達成(昭54)、オーストラリア,TMA社(昭54)、インドネシア,トヨタ・モビリンド社ボデー組立ライン(昭57)、オーストラリア,TMA社エンジン組立工場(昭53)、米国トヨタ新本社社屋(昭57)、米国トヨタ新本社社屋オープニングセレモニー(昭57)、アメリカ,キャルティ・デザイン・リサーチ社(昭53)、アメリカ,トヨタ・モーター・マニファクチャリンUSA社(昭55) 昭和53年(1978年)~昭和58年(1983年) 写真 〔632〕
経営;提携・合併 新生トヨタ自動車の発足//豊田章一郎トヨタ自動車社長に就任(昭57)、自工・自販合併契約書調印(昭57)、役員QC研修(昭58)、社名石(昭57)、労使宣言締結20周年(昭57)、貞宝工場(昭61)、飛島センター(昭60)、第16回全日本選抜QCサークル大会で金賞を受賞した飛車角サークル(昭61) 昭和57年(1982年)~昭和61年(1986年) 写真 〔722〕
海外事業 世界企業をめざして//アメリカ,ケンタッキー工場の鍬入れ入り式(昭61)、建設中のアメリカ、ケンタッキー州工場(昭61)、カナダ,オンタリオ工場建設開始(昭61)、NUMMI研修生の高岡工場実習(昭59)、フォルクスワーゲン社との共同生産を発表(昭62) 昭和59年(1984年)~昭和62年(1987年) 写真 〔724〕
製品;事業所 新たな分野への取組み//トヨタMR2(昭59)、ソアラMZ21型(昭61)、カローラAE91型(昭62)、春日井事業所(昭62)、北海道士別試験場(昭59)、新たな分野への取組み、創立50周年記念論文・オピニオン表彰式(昭62) 昭和59年(1984年)~昭和62年(1987年) 写真 〔726〕
役員 現役員 [昭和62年(1987年)] 写真、取締役会長 豊田英二、取締役社長 豊田章一郎 〔842〕
役員 現役員 [昭和62年(1987年)] 写真、取締役副社長 岩崎正視、取締役副社長 大島彊、取締役副社長 松本清、取締役副会長 辻源太郎、取締役副社長 楠兼敬 〔844〕
役員 現役員 [昭和62年(1987年)] 写真、専務取締役 豊田達郎、専務取締役 木村清、専務取締役 佐々木紫郎、専務取締役 栗原昭平、専務取締役 荒島保、専務取締役 片山昇 〔845〕
役員 現役員 [昭和62年(1987年)] 写真、常務取締役 金子三也、常務取締役 伴章二、常務取締役 大西利美、常務取締役 沼沢明男、常務取締役 金原淑郎、常務取締役 田中正治、常務取締役 尾藤三郎、常務取締役 関谷節郎、常務取締役 揚妻文夫、常務取締役 奥田碩、常務取締役 塚田健雄 〔846〕
役員 現役員 [昭和62年(1987年)] 写真、取締役 東款、取締役 谷口光之、取締役 大橋正昭、取締役 隈部英一、取締役 沼田準二、取締役 桜井淳一、取締役磯村巌、取締役 長谷川宏、取締役 榊原淳、取締役 大西匡、取締役 高橋朗、取締役 玉井研造、取締役 神保昇二、取締役 大木島巌、取締役 和田明広、取締役 辻繁治、取締役 中村克郎、取締役 神宮威一、取締役 鈴木隆充、取締役 井上輝一、取締役 加藤健一、取締役 橫井明、取締役 平井秀俊、取締役 栗岡完爾、取締役 高坂宏、取締役 堀篭登喜雄 〔848〕
役員 現役員 監査役 [昭和62年(1987年)] 写真、常勤監査役 田村秀世、監査役 小山五郎、監査役 三宅重光、監査役 豊田芳年、監査役 安原美穂 〔851〕
役員;設備 歴代会長・社長 創業者 豊田喜一郎の胸像 胸像の写真 〔853〕
役員 歴代会長・社長 トヨタ自工 昭和12年(1937年)8月~昭和57年(1982年)6月 写真、初代社長・初代会長 故 豊田利三郎、第二代社長 豊田喜一郎、第三代社長・第二代会長 石田退三、第四代社長 故 中川不器男、第五代社長(現会長)豊田英二、第三代会長 故 齋藤尚一、第四代会長 花井正八 〔854〕
役員 歴代会長・社長 トヨタ自販 昭和25年(1950年)4月~昭和57年(1982年)6月 写真、初代社長・初代会長 故 神谷正太郎、第二代社長・第二代会長 加藤誠之、第三代社長 山本定蔵、第四代社長(現社長) 豊田章一郎 〔857〕
役員 旧役員(就任順) 写真、元常務取締役 故 大島理三郎、元常務取締役 故 竹内謙吉、元取締役 故 寺田甚吉、元取締役 故 藤野勝太郎、元取締役 故 菅隆俊、元常務取締役 故 池永羆、元取締役 故 伊藤省吾、元取締役 故 岡野栄三、元取締役 故 伊藤伝七、元取締役副社長 故 赤井久義、元取締役 故 飯田新三郎、元取締役 故 岡崎栄一、元取締役 故 齋藤慶之助、元取締役 故 権野健三、元常務取締役 故 西村小八郎、元取締役 故 吉川十四男、元取締役 故 林虎雄、元取締役 故 山下茂 〔858〕
役員 旧役員(就任順) 写真、元取締役副社長 故 大野修司、元取締役 故 山中清一、元取締役副社長 故 隈部一雄、元取締役副社長 故 大西四郎、元専務取締役 故 近藤直、元常務取締役 梅原半二、元常務取締役 故 花崎鹿之助、元常務取締役 故 永井英、元取締役 故 九里検一郎、元専務取締役 故 中江温、元取締役副社長 山本正男、元常務取締役 神谷龍次、元取締役副社長 荒木信司、元専務取締役 堤頴雄、元取締役副社長 大野耐一、元取締役 故 関山順之助、元取締役 故 赤坂正喜、元取締役副社長 故 青木好之 〔861〕
役員 旧役員(就任順) 写真、元取締役 川本節雄、元取締役 故 重松凞典、元取締役 故 小島一雄、元取締役副社長 大竹進、元専務取締役 野口正秋、元専務取締役 松尾曻一、元常務取締役 故 武内征平、元常務取締役 稲川達、元取締役副社長 森秀太郎、元取締役 松浦正隆、元専務取締役 故 大野芳男、元取締役副社長 神田新市、元常務取締役 故 藪田東三、元専務取締役 山本恵明、元取締役 故 高妻安幸、元専務取締役 長谷川龍雄、元常務取締役 故 佐久間晃、元取締役 故 渡辺辰弥 〔863〕
役員 旧役員(就任順) 写真、元常務取締役 今津岩夫、元取締役副社長 森田正俊、元取締役副社長 森田俊夫、元取締役 大原栄、元取締役 市川雄三、元常務取締役 杉山恒太、元専務取締役 牧野功、元常務取締役 黒田慶一郎、元取締役副会長 山本重信、元常務取締役 藤本俊、元専務取締役 根元正夫、元取締役副社長 小野博康、元専務取締役 美濃和孝造、元常務取締役 林幹夫、元常務取締役 川原晃、元常務取締役 伊納千春、元常務取締役 故 布施宏成、元専務取締役 青木茂 〔865〕
役員 旧役員(就任順) 写真、元常務取締役 新美格、元常務取締役 守屋茂、元常務取締役 坪井珍彦、元常務取締役 藤田俊郎、元取締役 水野崇治、元取締役 都筑恵一、元取締役 浦野了、元取締役副社長 神尾秀雄、元取締役 青木孝男、元監査役 木村三郎、元専務取締役 故 高橋達、元常務取締役 藤巻愿正、元常務取締役 田中幸夫、元専務取締役 天野益夫、元取締役 土屋満、元常務取締役 安藤隆敏、元常務取締役 東郷行泰、元取締役 大須賀孝行 〔867〕
役員 旧役員(就任順) 写真、元取締役 内藤俊雄、元取締役 岡野威、元取締役 武本道一、元取締役 豊住崟、元常務取締役 野上啓二、元取締役 小島雅広、元取締役 山本巌、元取締役 犬飼通之、元取締役 伊東郁郎 〔869〕
役員 旧役員(就任順) 監査役 写真、元監査役 故 豊田平吉、元監査役 故 西川秋次、元監査役 故 岡部岩太郎、元監査役 故 岡本藤次郎、元監査役 故 伊藤忠兵衞、元監査役 故 佐々木駒之助、元監査役 故 成瀬達、 元監査役 故 塚田公太、元監査役 故 豊田佐助、元監査役 故 高木嘉重、元監査役 故 安田種次郎、元監査役 故 飯田正一 〔870〕
役員 旧役員(就任順) 監査役 写真、元監査役 故 児玉桂三、元監査役 故 成瀬雄吉、元監査役 故 税所篤満、元監査役 故 山下吉郎、元監査役 金子嘉徳、元監査役 故 柳橋珠雄、元監査役 故 田中久兵衛、元監査役 大隅健一郎、元監査役 故 権田銈次、元監査役 柴田泰男 〔872〕
技術 現況口絵 トヨタは今//技術 エンジン 解説、詳しいキャプションを付した写真(可視化単筒四バルブエンジン、繊維強化金属(FRM)の引張り強度テスト、ほか) 〔876〕
技術 現況口絵 トヨタは今//技術 足回り 解説、詳しいキャプションを付した写真(コンピューターを使った設計も対象が拡大している。FF車用電子制御式四速オートトランスミッションの断面図、ほか) 〔884〕
技術 現況口絵 トヨタは今//技術 ボデー 解説、詳しいキャプションを付した写真(ボデー構造解析図。微振動をみる。ほか) 〔890〕
技術 現況口絵 トヨタは今//技術 艤装 解説、詳しいキャプションを付した写真(コンピューターユニットでは微熱も要注意。ほか) 〔896〕
生産 現況口絵 トヨタは今//生産・物流 生産 生産全般に関する解説と詳しいキャプションを付した写真(0.1ミリまでの高精度を実現した高速型彫機) 〔900〕
生産 現況口絵 トヨタは今//生産・物流 生産準備・部品製造 詳しいキャプションを付した写真(フロントサスペンションメンバーの全自動溶接ラインの製作。ほか) 〔903〕
生産 現況口絵 トヨタは今//生産・物流 鋳造・鍛造 詳しいキャプションを付した写真(真っ赤に溶けた鉄をつぎつぎと鋳型に流し込み、V六エンジンのシリンダーブロックなどをつくる。ほか) 〔904〕
生産 現況口絵 トヨタは今//生産・物流 機械加工・組付 詳しいキャプションを付した写真(トランスアクスルケースの加工ライン。機械加工もコンピューター制御される。ほか) 〔910〕
生産 現況口絵 トヨタは今//生産・物流 プレス・ボデー溶接・塗装 詳しいキャプションを付した写真(トヨタ最大の3000トンプレスライン。レーザービームを使った薄板溶接。ほか) 〔917〕
生産 現況口絵 トヨタは今//生産・物流 組立 詳しいキャプションを付した写真(コンベアに載ったボデーの流れに同期して組立作業が進む。ほか) 〔921〕
物流 現況口絵 トヨタは今//生産・物流 物流 詳しいキャプションを付した写真(スムーズな部品供給はトヨタにとって一大使命である。オークランドへ向うトヨタフジ14。ほか) 〔922〕
営業 現況口絵 トヨタは今//国内営業 拠点 解説、詳しいキャプションを付した写真(トヨタの販売店で日本の最東端、北海道釧路市の拠点群。ほか) 〔926〕
販売 現況口絵 トヨタは今//国内営業 販売戦略 解説、詳しいキャプションを付した写真(テレビ画面に、販売の伸び率やシェアが色分けで表示される。ほか) 〔930〕
人事;教育研修 現況口絵 トヨタは今//国内営業 人材 解説、詳しいキャプションを付した写真(お客様に愛されるセールスマンを目指し、ベテランのインストラクターから手ほどきを受ける。販売累計3000台達成に輝くセールスマンは全国で49人。ほか) 〔936〕
営業 現況口絵 トヨタは今//国内営業 お客様第一主義 解説、詳しいキャプションを付した写真(屋台の雨よけにヒントを得て開発した、ライトエーストラック「カルトップ」。ほか) 〔940〕
営業;経営 現況口絵 トヨタは今//国内営業 レンタリース 詳しいキャプションを付した写真(トヨタレンタカーの構成車種の基準は「DXプラス・ワン」。ほか) 〔944〕
営業;経営 現況口絵 トヨタは今//国内営業 産業車両 詳しいキャプションを付した写真(物流の合理化、省力化に貢献するトヨタの産業車両。ほか) 〔945〕
製品;住宅 現況口絵 トヨタは今//国内営業 住宅 写真、トヨタホームの「樹(こだち)」「オーク」「アスペン」「エルム」「「シーダー」「アパートメント」、ほか 〔946〕
海外事業 現況口絵 トヨタは今//海外活動 海外活動全般に関する解説、写真(84年秋、世界111か国のディストリビューターの代表者が一堂に集まったトヨタ・ワールド・コンベンション) 〔950〕
海外事業 現況口絵 トヨタは今//海外活動 北米 詳しいキャプションを付した写真(88年の生産開始に向けて、ケンタッキー州の大地に建設が進む、トヨタ・モーターズ・マニュファクチャリングUSA社の建設現場。ほか) 〔952〕
海外事業 現況口絵 トヨタは今//海外活動 中南米 詳しいキャプションを付した写真(58年、トヨタ初の海外生産工場として設立されたブラジル・トヨタ。ほか) 〔960〕
海外事業 現況口絵 トヨタは今//海外活動 ヨーロッパ 詳しいキャプションを付した写真(ヨーロッパ屈指のジュネーブモーターショー。ほか) 〔962〕
海外事業 現況口絵 トヨタは今//海外活動 豪亜 詳しいキャプションを付した写真(オーストラリアの高度国産化政策に呼応して、77年に設立された、トヨタ・マニュファクチャリング・オーストラリア社。ほか) 〔967〕
海外事業 現況口絵 トヨタは今//海外活動 中近東 詳しいキャプションを付した写真(80年代、豊かな石油収入を背景に中近東への輸出が大きく伸長した。ほか) 〔970〕
海外事業 現況口絵 トヨタは今//海外活動 アフリカ 詳しいキャプションを付した写真(過酷な環境下で使用される車のアフターサービスに対応するには、メカニックの技能がその鍵となる。ほか) 〔972〕
事業所;経営 現況口絵 トヨタは今//事務 本社・支社活動 解説、写真(本社、東京支社、名古屋支社、ほか) 〔974〕
教育・研修;福利厚生 現況口絵 トヨタは今//事務 人づくり 解説、写真(カーエレクトロニクス化の進展に伴い、最先端の電子技術教育も行われる。トヨタは階層別に教育プログラムを整備している。ほか) 〔978〕
施設 現況口絵 トヨタは今//事務 トヨタスポーツセンター/日進研修センター 写真(年間50万人もの利用者を数えるトヨタスポーツセンター。セールスマン、サービスマンの教育は、ここ日進研修センターで行われる。ほか) 〔986〕
施設;社会貢献 現況口絵 トヨタは今//事務 トヨタ記念病院 写真(創立50周年記念事業の一つとして建設されたトヨタ記念病院。ほか) 〔987〕
社会貢献 現況口絵 トヨタは今//事務 トヨタ財団 写真(昭和49年に設立したトヨタ財団。ほか) 〔988〕
施設;教育・研修 現況口絵 トヨタは今//豊田工業大学 写真 〔989〕
索引 索引 人名・社名・事項の50音順 p994
参考文献 参考文献 1 社史 書名、編・著者、発行所、発行年 p1015
参考文献 参考文献 2 トヨタ関係 書名、著者名、発行所・発行者 p1017
参考文献 参考文献 3 一般書 書名、著編者・訳者、発行所、発行年 p1019
参考文献 参考文献 4 編集関係 書名、編著者名、発行所、発行年 p1023
参考文献 参考文献 5 定期刊行物 書名・誌紙名、発行所 p1023
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