日産火災海上保険(株)『飛翔への軌跡 : 日産火災80年史. 本史』(1991.11)

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目次項目 ページ
前口絵 巻頭
ごあいさつ 取締役社長 川手生巳也 NP
本史 p3
損害保険―振り返れば数千年の歴史― p3
1. 紀元前にさかのぼる原始損害保険 p3
2. イギリスで近代損害保険確立 p3
3. 吉野ヶ里遺跡にも損害保険の「根」 p3
4. 朱印船貿易で抛銀《なげがね》発生 p3
5. 江戸・元禄期に海上請負登場 p3
6. 幕末における損害保険知識の流入 p3
7. 損害保険業の夜明け p3
中口絵 NP
Chapter 1 傷害保険を創る p28
1. 会社創立までの長い道のり p28
保険研究者粟津清亮、傷害保険に着目 p28
傷害保険会社設立を構想 p28
会社発起認可を申請 p28
傷害保険は損保か生保かの論議 p28
会社設立準備に取り組む p28
創業の精神 p28
2. 日本傷害保険株式会社の誕生 p34
創立総会の開催 p34
営業開始と販売網づくり p34
旅行傷害保険切符発売と宣伝・PRの工夫 p34
パイオニアにつきまとう困難 p34
3. 「晴のち雨」の経営 p40
社業拡大方針を打ち出す p40
火災・海上再保険に進出 p40
日本傷害火災海上保険株式会社に社名変更 p40
傷害保険専業に戻る p40
Chapter 2 環境変化の試練を超えて p48
1. 積極政策に転換 p48
貝島家主導の経営下に鮎川社長就任 p48
中央火災傷害保険株式会社に改名 p48
火災・海上保険元受営業を始める p48
2. 関東大震災の苦難 p52
震災で本社焼失 p52
震災見舞金の支払 p52
減増資による経営立て直し p52
積極的な営業開拓 p52
3. 慢性不況からの脱出 p58
昭和恐慌と業界低迷 p58
経営組織を再編成 p58
海外再保険取引の拡大 p58
中央火災海上傷害保険株式会社として発展 p58
Chapter 3 日産コンツェルン傘下で躍進 p66
1. 日産火災海上保険株式会社の誕生 p66
日産経営下に社名変更 p66
日産コンツェルンの創成と発展 p66
2. 躍進の開始 p69
日産の損保部門として営業 p69
契約高の著増 p69
昭和火災を合併 p69
経営体制の強化 p69
外地への進出 p69
3. 太平洋戦争下の経営 p80
大戦下の損保営業と業界動向 p80
着実な展開 p80
太平洋海上火災と合併 p80
終戦時の状況 p80
Chapter 4 戦後再建から再発展へ p90
1. 復興に立ち上がる p90
日産コンツェルン解体と当社の制限会社指定 p90
終戦直後の損害保険 p90
当社の戦後期経営 p90
再建整備の完了 p90
2. 再発展にステップ p97
経営拡大を目指して p97
業界関連諸法と業界行動 p97
海外再保険取引を再開 p97
戦後経営の基礎固まる p97
Chapter 5 飛躍への基礎固まる p106
1. 経営革新 p106
末松社長就任 p106
経営近代化に取り組む p106
旧日産コンツェルン各社との連繋促進 p106
日産火災海上ビル竣工 p106
事務合理化と社員研修への傾注 p106
2. 業界近代化 p115
火災保険代理店格付制度の実施 p115
保険審議会の設置 p115
3. 新しい保険開発時代の到来 p119
多様な新保険の登場 p119
自賠責保険の誕生と自動車保険の成長 p119
ロンドン駐在員事務所を開設 p119
創立50周年の年の当社の姿 p119
Chapter 6 多様な大衆ニーズにこたえて p136
1. 躍進する自動車保険 p136
モータリゼーションの本格化 p136
自動車保険を経営の中核に据えて p136
ノンマリン総合営業体制づくり p136
自動車保険がトップ商品に p136
自動車保険の営業 p136
日産自動車一貫保険と自動車保険経営セミナー p136
スポット・ライト(1) 縁の下の力持ち p140
2. 新しい需要にこたえる新商品 p154
交通事故傷害保険の多様化 p154
積立型長期総合保険を発売 p154
その他新保険の発売 p154
スポット・ライト(2) 積立型商品の開発と資産運用の変遷 p157
スポット・ライト(3) 単品から総合化への道 p163
3. 経営基盤の強化 p167
北青山を本社として p167
事務改善総合計画の進展 p167
研修体系の確立 p167
4. 業界の改善 p174
新代理店制度からノンマリン代理店制度へ p174
統一経理基準と業界状況 p174
Chapter 7 経営体質強化を課題に p180
1. 業績回復の施策から経営体質強化展開へ p180
石油危機後の低迷 p180
戦略決定の一元化と営業体制の整備 p180
中期経営計画の立案 p180
中期経営計画の実行計画 p180
海外営業の強化 p180
スポット・ライト(4) ONTの変遷 p188
2. 代理店制度の確立とFANAの発足 p192
新ノンマリン代理店制度への変更 p192
FANAの発足 p192
代理店強化の諸施策 p192
3. 自動車社会成熟への対応 p198
日産ドリスの開発と日本アウダテックス社への出資 p198
新自動車保険―CAPとPAP p198
積立型保険の拡大―積立ファミリー交通傷害保険の発売 p198
その他多様な商品の発売 p198
4. 事務総合機械化を推進 p204
多分野に及ぶ事務合理化 p204
第1期オンラインシステムの構築 p204
Chapr[t]er 8 世界を視野において p208
1. 経営強化に多面的展開 p208
金融の自由化・国際化と56年答申 p208
創立70周年の年のパワーアップ p208
V-60計画を策定 p208
新たな事務合理化への取り組み p208
人材の育成 p208
海外に注力 p208
関連会社の設立 p208
資産運用と業績 p208
2. 総合的な営業強化へ p219
営業組織再編成と店舗増強 p219
企業開発の進展 p219
「代理店づくり元年」からの展開 p219
顧客サービスとPR p219
3. 積立型商品の成長とその他商品 p226
多彩化した積立型商品 p226
パッケージ商品の発売 p226
独自商品の開発 p226
異業種との提携商品 p226
その他商品 p226
Chapter 9 損保新時代の経営 p234
1. パワフルな日産づくり p234
NC-80計画を策定 p234
保険審議会の62年答申 p234
川手社長就任と新展開 p234
NC-80達成のための組織強化 p234
2. 販売力の増強 p241
営業拠点と損調拠点網の強化 p241
代理店の強化 p241
海外駐在員事務所の増設 p241
ニーズにこたえた商品開発 p241
顧客サービスと顧客の組織化 p241
PRに工夫 p241
3. 収益力の向上 p252
営業収支改善計画の策定 p252
投資会社と海外会社の設立 p252
資産運用の充実 p252
業績の推移 p252
4. 増収・増益パワーの創出 p257
研修センターの完成 p257
業務活性化計画 p257
第2次オンラインの推進 p257
仙台コンピュータセンターの建設 p257
その他関連会社の設立 p257
21世紀への飛翔 p263
1. 平成3年を飛翔元年と定めて p263
2. 中期経営計画「BEST-STAGE21」の策定 p263
3. 創立80周年を祝う p263
対談―損保企業の企業文化をどう考えるか p269
後口絵 巻末
索引 p291
あとがき p298
レール80 p36
終わりなき蜜月の旅 横田茂 p36
焼け残った大金庫 植野秀亮 p54
今は昔 外地営業の現実 大滝修一 p77
食生活難時代の日常勤務 桜井銀一 p95
北洋漁業隆盛の頃のマリン営業の思い出 宮津新平 p108
春光会との縁 生賀豊 p110
ある火災の思い出 益田清美 p116
懐かしの新種保険部 米沢誠二 p123
船賠責保険雑感 山中裕 p124
機械保険連盟創立前後 原田義正 p125
自賠責保険事始め 木村英世 p126
1枚の名刺に見る地域営業の変質 西塚銀司朗 p127
ロンドン、1963 川手生巳也 p130
古きを尋ねて 芥潤一 p131
まるごと手作り雑誌づくり 所洋二 p132
初めて地域営業に出た頃 岡田偉知郎 p151
「自動車社会」の幕開け 井上松男 p152
私のサラリーマン史 小野三郎 p155
ニッサン長期発売までの長い道 安藤治義 p156
たった1枚の特製テーラーメイド証券 村井秀美 p161
青山へ本社が移った 小梶晴好 p168
瀬戸内に求めた活路 大滝修一 p169
TACO-ROOMって何 所洋二 p172
わが師わが友 酒井暢 p173
めんそーれ・うちなわ 刀禰尭介 p182
時の流れ 鈴木裕史 p191
FANAと会社は車の両輪 加地明 p194
研修講師のうらおもて 矢島貞雄 p197
各務賞受賞!!「賠償責任保険の理論と実務」 本間靖敏 p203
正平は永遠の課題 加藤忠男 p205
うらがえしの発想 内海京隆 p213
VANとの苦闘 長谷川孝男 p214
ファミリー労災にかけた情熱 飯田教郎 p229
業活こと始め 黒沼蔵人 p235
ある新聞投書をめぐる4日間のドキュメント 豊田英男 p236
「危険を捜す男たち」 本間靖敏 p246
三金会と博覧会 石綿惇 p250
“明日が見える交差点” 後藤辰之 p251
こぞの雪今いずこ 辻弘 p254
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