三菱電機(株)『建業回顧』(1951.01)

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目次項目 ページ
序 取締役社長 高杉晋一 NP
第1篇 建業回顧 p1
第1章 序説 p3
年表 p5
第2章 草創時代 p9
1. 長崎造船所 p9
2. 神戸造船所 p12
3. 明治時代の技術 p16
4. 立原任博士と皆川春治郎氏 p28
第3章 造船所時代 p33
1. 電機工場の拡張 p33
2. 技術向上への努力 p35
3. 造船所に所属する悩み p41
第4章 神戸の電機製作所 p43
1. 神戸の独立 p43
2. 特務研究係 p45
3. L型潜水艦 p47
第5章 新会社の発足 p49
1. 創立 p49
2. 神戸工場の陣容 p52
3. 長崎工場の合併 p53
4. 名古屋工場の建設 p54
5. 品質の不振 p57
6. ウェスチングハウス電機会社との提携 p64
7. 組織制度の整備 p75
8. ストライキとその教訓 p79
第6章 技術の開発 p81
1. 技術の革新 p81
2. 損失の連続 p84
3. 合理化への努力 p85
第7章 経営の苦難 p91
1. 不況の深刻化 p91
2. 無駄征伐と原価低減 p93
第8章 発展と拡張 p101
1. 景気一転 p101
2. 工場の拡張と新設 p104
3. 外国との関係 p111
第9章 終戦前後 p115
1. 太平洋戦争 p115
2. 虚脱よりの立直り p117
第10章 第二の誕生 p121
1. 再建への茨の道 p121
2. 戦後経済の合理化 p123
第2篇 技術の進歩と製品の発達 p127
第1章 概説 p129
1. 各時代に於ける技術進歩の過程 p129
2. 製品種類の変遷 p131
3. 当社技術の特長 p132
第2章 回転機 p133
1. 直流機 p133
2. 交流機(水車発電機、同期電動機) p137
3. タービン発電機 p147
4. ユングストロームタービン発電機 p154
5. 誘導電動機 p156
第3章 電力変成装置 p169
1. 変圧器 p169
2. 回転変流機 p177
3. 水銀整流器とイグナイトロン p183
第4章 配電盤及び配電器具 p187
1. 配電盤 p187
2. 油入遮断器 p191
3. 計器継電器 p195
4. 避雷器と衝撃電圧発生装置 p197
5. 積算電力計 p200
6. 静電蓄電器 p202
第5章 電気鉄道 p203
1. 電気機関車 p203
2. 電車用電動機 p206
3. 制御装置と特殊車輛 p210
4. 電鉄用変電所 p216
第6章 電動力応用機器 p217
1. 船舶用電機品 p217
2. 鉱山用電機品 p226
3. 製鉄用電機品 p231
4. エレベータ p236
5. 扇風機 p239
6. 冷凍機及び冷蔵庫 p244
第7章 電気炉及び電熱器 p247
1. 電気炉 p247
2. 電熱器 p251
第8章 無線機 p253
第9章 産業機械 p257
1. 空気圧縮機 p257
2. 電動工具 p258
3. ミシン p259
第10章 現場技術の発達 p263
第3篇 経営の推移と諸制度の発達 p277
第1章 組織の変遷 p279
1. 場所、工場、営業所の変遷 p279
2. 任務分担の移向 p280
3. 会社幹部の変遷 p283
4. 主要人物点描 p286
第2章 財務回顧 p289
1. 財務回顧 p289
2. 資本と資産 p293
3. 貸借対照表 p297
第3章 販売組織の進歩と業績の推移 p299
1. 明治時代の営業業務 p299
2. 大正初期の営業 p300
3. その後の営業 p300
4. 多量生産の開拓、特約店網、業績の推移 p305
5. 現在の販売網 p311
6. 貿易の進展 p313
第4章 原価と材料制度の発達 p319
1. 原価計算制度の発達 p319
2. 材料制度の進歩 p321
第5章 技術管理制度の進歩 p327
1. 材料委員会と技術発表委員会 p327
2. 生産技術のあり方 p328
3. 工程制度の歴史 p330
4. 当社の工業所有権 p334
第6章 勤労管理制度の変遷 p339
1. 賃金制度 p339
2. 職階制 p343
3. 教育 p344
4. 安全 p349
5. 福利厚生施設 p350
第7章 研究所の発展 p355
第4篇 思い出を語る p359
目次別掲(次頁) NP
第5篇 現況 p405
附録.人名経歴索引 p429
編集後記 巻末
「思い出を語る」目次 NP
1. 第4篇に掲載したもの NP
天皇皇后両陛下の行幸啓を仰ぐ 前原達一 p361
W社と提携の頃 永原伸雄 p364
武田さんと融資 高木健吉 p365
20,000kWターボの受注 斯波孝四郎 p366
商事と電機 加藤恭平 p366
工場管理史上の三菱電機 野田信夫 p368
電機は進歩的だった 波多野義男 p370
思い出を語る 宮崎駒吉 p371
三菱電機在社参拾余年回首随感 間四郎 p373
30年の歩み 関義長 p374
会社は特長をもて 本間亀吉 p377
W社駐在の思い出 柳沢芳次郎 p378
タービン発電機の苦難時代 石黒九一 p381
電車モータのはらわた 弘田実禧 p382
長崎への思慕 松本恵作 p385
泊り木と山高 住吉貞英 p386
笠原さん時代 三木忠彦 p388
商品販売と特約店網を顧みて 岸本久雄 p389
神戸製作所の営業課生活 石川辰雄 p391
思い出片々 長井卓夫 p393
長崎製作所の思い出 山口良哉 p396
長崎製作所誕生の前後 中島喜一 p398
変圧器設計に半生を 深野神三 p400
神戸の試験場から伊丹へ 稲森良夫 p402
第1篇中に掲載のもの NP
勉強はせんでも宜しい 関野長 p12
和田岬の由緒 p15
工場にフイゴが一つしかなかった 坂田坂太郎 p19
巻線の昔話(その1)1,000kVA水車発電機の出来た頃 菅沼常次 p20
明治時代の製品 正木良一 p22
明治40年頃の設計術 加藤静夫 p32
巻線の昔話(その2)5,700kVA水車発電機の出来た頃 菅沼常次 p39
三菱社章の由来 p51
名古屋工場建設当時のこと 山下栄之輔 p57
W社見学余談 菅沼常次 p73
「如是我聞録」序文の一節 武田秀雄伝より p77
社名の由来 p80
小田急の開通 鴨下末吉 p83
ハザウェイ氏神戸に来る p89
社賊事件 安井音吉 p96
阪神地方風水の思い出 牧彬 p103
伊丹製作所のエピソード 永田俊一 p107
電気の家 前原達一 p113
趣味を語る 高杉晋一 p126
  NP
ダーボブロア 牧彬 p134
石黒参事表彰さる p151
長崎製作所タービン発電機の主材料について 田中荘作 p153
誘導電動機の開発 山口良哉 p161
当所建設当時の想出並びに電動機の試作・研究の模様 山下栄之輔 風間一郎 p164
DKA型モートル軸受の失敗について 九岡芳八 p166
農事用モートルの宣伝とサービス振り 杉山俊一 p167
紡績用モートルの進出 風間一郎 p168
記録的大型変圧器を釣上げる 安井音吉 p176
営業回想断片(その1)回転変流機 伊藤泰雄 p181
配電盤工作の思い出 末田貞三 p189
電車総括式制御装置 巽猛 p211
長崎製作所ウインチ試験塔落成に関する新聞記事 p220
直流機の設計 服部一治 p224
軍艦用エレベータ電動機の延滞償金 牧彬 p225
日鉄広畑製鉄所7,000〓[H+P]イルグナーセット受注 宗村平 p231
営業回想断片(その2)イルグナーセット 伊藤泰雄 p234
武田会長の宣伝文 武田秀雄伝より p240
扇風機を作る 本間亀吉 p242
無線機を作る 稲森良夫 p254
川井さんとミシン 佐藤金治 p261
鉄線絶縁巻線雑録 柴山一郎 p263
巻線の歴史 菅沼常次 p269
特殊工具 正木良一 p272
リミットゲージ制 山下栄之輔 p274
扇風機の苦い経験 山下栄之輔 p274
第3篇中に掲載のもの NP
1製品1工場の形体 山下栄之輔 p285
財務回顧 間四郎 p289
営業部門の思い出 日比種吉 p300
多量生産の開拓、販売組織の確立と特約店網 間四郎 p305
三菱電機と宣伝 鈴木貢一 p315
新製品の売込の苦心 牧彬 p318
思い出話(原価制度の歴史) 山中甚吉 p319
材料関係25年の思出 小島達 p322
生産技術のあり方 加藤威夫 p328
工程管理の始まり 正木良一 p330
甲種見習に対する訓示 大内愛七 p345
菜葉服の思い出 池本慶治 p348
寮舎の建設 前原達一 p353
日記から 小守金太郎 p354
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