富国生命保険(相)『富国生命五十五年史』(1981.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
9月9日 発起人打合会を開催(築地精養軒) わが社主要事項
12月5日 第1回発起人総会を開催(日本工業倶楽部) わが社主要事項
12月20日 設立趣意書・定款を作成、発起人記名調印 わが社主要事項
12月27日 発起認可申請書に定款その他一切の書類を添付し、農商務省に提出 わが社主要事項
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
4月5日 所得税法の改正(生命保険料年額200円まで課税所得から控除、13年度から実施) 業界・一般参考事項
6月5日 創立事務所を設置(東京市京橋区銀座日本麦酒鉱泉株式会社内) わが社主要事項
6月15日 農商務大臣より発起認可を受理 わが社主要事項
6月22日 発起人会を開催(日本工業倶楽部) わが社主要事項
7月10日 創立事務所を移転(東京市麹町区有楽町有楽館) わが社主要事項
8月1日 関西支部を新設(大阪市北区堂島浜通、堂島ビルディング) わが社主要事項
8月6日 本社徽章を制定 わが社主要事項
8月13日 基礎社員の募集に着手 わが社主要事項
8月24日 基礎社員募集所定数以上に到達 わが社主要事項
9月1日 関東大震災、損害少なく、職員無事避難 わが社主要事項
9月1日 関東大震災(死者9万人、行方不明4万人、全壊焼失46万戸) 業界・一般参考事項
9月7日 治安維持、支払猶予、暴利取締の3緊急勅令公布・施行 業界・一般参考事項
9月8日 創立総会を開催(創立事務所)//根津嘉一郎、伊豆凡夫、吉田義輝、稲畑勝太郎、小倉常吉、若尾幾造、上遠野富之助、馬越恭平、榊田清兵衛、佐竹源造を取締役に選任、小曾根喜一郎、田中四一郎、増田義一を監査役に選任//社員総代50名を選出 わが社主要事項
9月10日 生命保険協会、震災による被保険者死亡に対する非常支払措置を決議 業界・一般参考事項
10月1日 基金の払込を完了 わが社主要事項
10月4日 根津嘉一郎を取締役社長に、伊豆凡夫を専務取締役に、吉田義輝を常務取締役に選任 わが社主要事項
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