大和証券(株)『大和証券60年史』(1963.09)

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発刊の辞 NP
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凡例 NP
序説 NP
第1部 大和証券株式会社前史 p17
第1章 藤本ビルブローカーの成立とコール市場の形成 p17
第1節 藤本商店と先代藤本清兵衛 p17
第2節 合資会社藤本銀行と藤本清兵衛 p19
第3節 金融恐慌と藤本銀行 p21
第4節 コール市場生成の気運と藤本ビルブローカーの成立 p24
第5節 藤本ビルブローカーの組織とその事業 p27
第2章 株式会社藤本ビルブローカー銀行への発展 p31
第1節 藤本ビルブローカーの業務の発展 p31
第2節 日露戦争時における藤本ビルブローカーの活躍 p34
第3節 株式会社藤本ビルブローカー銀行への発展 p35
第4節 反動恐慌渦中における藤本ビルブローカー銀行 p39
第3章 平賀敏の登場と藤本ビルブローカー銀行の再建 p42
第1節 日糖事件 p42
第2節 藤本ビルブローカー銀行破綻の原因ならびにその影響 p44
第3節 藤本ビルブローカー銀行の整理 p46
第4節 藤本ビルブローカー銀行の再建 p49
第4章 ビルブローカー業の発達 p52
第1節 再開後の自重経営時代 p52
第2節 第一次世界大戦中におけるコール市場の発達 p54
第3節 藤本ビルブローカー銀行の機構の拡大整備 p61
第4節 ビルブローカー業の盛衰 p65
第5章 証券業務の拡充 p69
第1節 証券業務の揺籃時代 p69
第2節 公社債市場の発達 p72
第3節 国際資本取引における藤本ビルブローカー銀行の役割 p76
第4節 債券民衆化における藤本ビルブローカー銀行の役割 p81
第6章 大正後期を中心としたコール市場の変遷と藤本ビルブローカー銀行 p87
第1節 第一次世界大戦後の経済界動揺期における藤本ビルブローカー銀行 p87
第2節 関東大震災から金融恐慌における藤本ビルブローカー銀行 p93
第3節 大正期における金融市場と藤本ビルブローカー銀行の役割 p97
第4節 昭和金融恐慌とコール市場の変質 p103
第5節 金融恐慌と藤本ビルブローカー銀行 p107
第7章 証券会社への転身 p112
第1節 改正銀行法と藤本ビルブローカー銀行への影響 p112
第2節 藤本ビルブローカー銀行の証券会社への発展 p115
第3節 藤本ビルブローカー証券株式会社の発展 p122
第4節 準戦時経済期における藤本ビルブローカー証券株式会社 p127
第8章 投資信託の先駆としての藤本有価証券投資組合 p135
第1節 「藤本有価証券投資組合」の成立 p135
第2節 「藤本有価証券投資組合」の機構 p138
第3節 「藤本有価証券投資組合」の活動 p142
第4節 投資組合から投資信託への発展 p144
第9章 戦時経済下の藤本証券株式会社 p147
第1節 戦時株式市場の統制政策 p147
第2節 戦局の悪化と株式市場の不振 p150
第3節 投資信託の創業 p152
第4節 起債市場における活動 p155
第10章 日本信託銀行の成立と発展 p160
第1節 株式会社日本信託銀行の成立 p160
第2節 石井定七事件とその後における変動 p162
第3節 日本信託銀行と証券市場 p166
第2部 大和証券株式会社本史 p172
第1章 大和証券の誕生 p172
第1節 戦時金融統制下の藤本証券 p172
第2節 大和証券の誕生 p179
第3節 清算取引への進出と吉川証券の合併 p187
第2章 戦時下の当社 p190
第1節 市場の悪化と国策奉仕 p190
第2節 債券業務の基盤創出と営業収益の推移 p195
第3節 人員不足と戦時職制 p201
第3章 敗戦直後の経済的苦悩期 p206
第1節 敗戦の経済的苦悩 p206
第2節 インフレーションの進行 p210
第3節 敗戦経済に立上がる当社 p214
第4節 証券市場の復興 p218
第4章 証券民主化の進展と当社の再建 p224
第1節 当社再建の地固め p224
第2節 証券民主化の推進 p229
第3節 昭和23年株式ブームと当社の再建整備 p234
第5章 証券取引所の再開と「大和一丸」の努力 p242
第1節 証券取引所の再開と当社 p242
第2節 安定恐慌下の市場不振と当社 p251
第6章 ドッジ政策化の発行市場と当社の新体制 p265
第1節 発行市場の動向と当社 p265
第2節 新重役陣の発足と経費節減運動の奏功 p282
第3節 資産再評価の実施と旧投資信託の解散 p289
第7章 朝鮮動乱の勃発と成長する当社 p294
第1節 朝鮮動乱ブームとその後の経済復興 p294
第2節 拡大する発行市場と当社の活躍 p307
第8章 投資信託の新発足と当社の貢献 p317
第1節 投資信託再開の背景 p317
第2節 ユニット投資信託の開始と当社の運用成果 p319
第3節 オープン投資信託に先鞭をつける p331
第4節 積極的堅実経営の奏功と10億円への増資 p337
第5節 海外活動と機械化に布石する p344
第9章 苦難の証券界と当社の歩み p351
第1節 緊縮政策への転換と当社経営首脳の交代 p351
第2節 証券界の苦難と当社の堅実経営 p355
第3節 株式市場の低迷と当社の努力 p358
第4節 試練期の投資信託と積立投資の発足 p365
第5節 堅調な債券市場と当社の活躍 p372
第10章 神武景気下の当社の発展政策 p378
第1節 証券市場の繁栄と本店ビルの新築 p378
第2節 事務機械化の推進 p383
第3節 神武景気と当社の積極的買出動 p386
第4節 大和オープンの認識深まる p395
第5節 起債市場自由化の進展 p400
第6節 営業規模の拡大と倍額増資 p407
第11章 日本の独立後の当社の新体制 p411
第1節 景気調整期の市場 p411
第2節 福田社長の就任 p413
第3節 社内機構の組織化と営業の拡大 p418
第4節 ゴールド・プランの誕生 p423
第5節 投資信託の発達 p426
第6節 起債市場の沈滞 p429
第12章 岩戸景気下の証券市場の拡大と当社の発展 p434
第1節 証券市場の拡大 p434
第2節 増資ブームと発行市場の繁栄 p445
第3節 投資信託の著しい発展と委託会社、販売会社の設立 p449
第4節 起債市場の拡大 p458
第5節 資本取引の自由化と当社の国際資本市場への進出 p466
第6節 営業体制の確立 p469
第3部 現況 p478
序説 p478
第1章 証券市場の調整期からの回復 p480
第2章 経営組織の近代化 p483
第3章 営業網の現況 p486
第4章 営業3部門 p493
第5章 財務・業務・管理3部門 p496
第6章 対法人活動 p498
第7章 調査企画活動 p500
第8章 海外活動 p502
第9章 人づくり p505
むすび p509
付録 p523
資料・年表 p523
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