八幡製鉄(株)『炎とともに : 八幡製鉄株式会社史』(1981.03)

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沿革 重要基幹産業の旗手として新しいスタート 写真、発足当時の八幡製鉄所全景//表札をかけ替える角野八幡製鉄所長//当社の発足を報ずる社内報『くろがね』(25.4)、26年9月以降本社を置いた鉄鋼ビル(東京都千代田区丸の内1の1)//技術開発のメッカ八幡製鉄所技術研究所//品質管理の成果が認められデミング賞実施賞を受賞(26.9) 巻頭
沿革;施設 設備の復旧と近代化―八幡製鉄所の近代化と光製鉄所の建設 写真、米国式近代製鋼法を取り入れた八幡第4製鋼工場が稼働開始(27.4)//八幡第4製鋼工場で操業開始した6号平炉の初出鋼(27.4)//第1次設備合理化で拡充された戸畑ストリップ工場と戸畑地区全景(30.10)//戸畑ストリップ工場連続亜鉛メッキライン(28,32)//八幡・洞岡第1DL焼結工場(28.11) 巻頭
沿革;施設 設備の復旧と近代化―八幡製鉄所の近代化と光製鉄所の建設 写真、4重式仕上圧延機を採用した八幡厚板工場が稼働開始(32.6)//光製鉄所建設着工前の光地区(光海軍工廠跡)//50トン純酸素上吹転炉が八幡第5製鋼工場で稼働開始。LD転炉時代の幕開け(32.9)//光製鉄所建設起工式(28.10)//光第1線材工場が稼働開始(30.5) 巻頭
沿革;施設 量産体制の確立と技術革新の進展―戸畑地区銑鋼一貫工場の建設と光製鉄所の高級化、東京研究所の設置 写真、天皇・皇后両陛下、戸畑地区埋築状況をご視察(33.4)//戸畑第2連続熱間圧延設備が稼働開始(33.10)//画期的な大形港戸畑専用港が開港。向こうは1000トンアンローダーが並ぶ鉱石岸壁。手前は石炭岸壁//わが国初のマンモス高炉、戸畑第1高炉に火入れ(34.9)//戸畑製造所の発足とラインスタッフシステム導入を報ずる社内報「くろがね」(33.9) 巻頭
沿革;施設 量産体制の確立と技術革新の進展―戸畑地区銑鋼一貫工場の建設と光製鉄所の高級化、東京研究所の設置 写真、高炉2基体制が確立した戸畑製造所全景(35.10)//戸畑第1転炉工場が稼働開始。LD転炉の全面採用による生産体制確立(34.9)//光熱間押出設備が稼働開始(34.9)//光第1連続鋳造設備が稼働開始(35.12)//鉄鋼基礎研究などを主目的とした東京研究所設置(34.4) 巻頭
沿革;施設 量産体制の確立と技術革新の進展―戸畑地区銑鋼一貫工場の建設と光製鉄所の高級化、東京研究所の設置 写真、戸畑第3高炉火入れにより高炉3基体制になる(37.3)//戸畑第2転炉工場に世界初のOG装置を設置(37.3)//戸畑第1スーパーコートライン稼働開始(42.5)//八幡製鉄所粗鋼生産累計1億トン達成。第1製鋼工場4号平炉での出鋼(40.3)//わが国初の高圧高炉、八幡東田第1高炉の火入れ式(37.8) 巻頭
沿革;施設 大消費地への立地と企業基盤の確立―堺製鉄所の建設 写真、着工前の堺製鉄所建設用地(35.2)//堺、北地区のヘドロ除去作業(35.7)//堺第1高炉火入れ(40.6)//40年ごろの堺コンビナート風景。//堺大形工場圧延ラインが稼働開始(36.11) 巻頭
沿革;施設 大消費地への立地と企業基盤の確立―堺製鉄所の建設 写真、堺製鉄所全景。初の自社製作による第2高炉に火入れ、高炉2基体制確立(42.7)//堺で開催された第1回QCサークル全社大会(43.12)//堺大形工場で超極厚H形鋼の圧延開始(42.10) 巻頭
沿革;施設 名古屋工場の設置、エンジニアリング事業の萌芽 写真、名古屋工場が発足。主として中京地域の需要家向けに冷延調質コイルを供給(36.4)//技術協力によりウジミナス高炉2基体制なる(40.9)//工作本部が発足。組立工場での混銑車組立て 巻頭
沿革;事業所 世界的鉄鋼メーカーとして発展充実―君津製鉄所の建設 写真、着工前の君津製鉄所建設予定地//第1期工事で完成した君津冷延工場(40.4)//表札をかける平出初代所長(40.2)//八幡製鉄所から続々と君津へ転勤//君津第1期拡充計画に着手。「八幡艦隊」と呼ばれた浚渫船群による埋立作業(42.4)//厚板工場稼働開始。AOLシステム採用(43.2) 巻頭
沿革;施設 世界的鉄鋼メーカーとして発展充実―君津製鉄所の建設 写真、第1期拡充計画が完成した君津製鉄所全景//君津第1高炉火入れ(43.11)//君津圧延工場が稼働開始(44.1) 巻頭
沿革 東京製造所の発足、海洋事業への進出、建築部門への進出 写真、八幡鋼管合併により発足した東京製造所の継目無鋼管製造用穿孔機(43.4)//当社開発のスタンフレームを使用した倉庫//初の海外工事を施工。インドネシアのスマトラ・パンカランスス海底配管敷設工事(17.5km)(44.10) 巻頭
沿革 八幡・富士の合併―鉄鋼界の新時代を築く 写真、八幡・富士の合併発表。稲山・永野両社長(43.5)//新鋭製鉄所を建設を支えた八幡製鉄所 巻頭
事業所 当社の製鉄所 写真、八幡製鉄所八幡製造所、八幡製鉄所戸畑製造所 p204
事業所 当社の製鉄所 写真、光製鉄所、堺製鉄所、君津製鉄所、東京製造所、工作本部 p206
施設 製銑部門 写真、君津第1DL焼結工場、当社開発3段燃焼方式の日鉄M式大型コークス炉(八幡化学工業(株)君津製造所)、戸畑第1,第2コークス炉(日鉄複式)と石炭平地ヤード(34,35) p208
施設 製銑部門 写真、東京湾を背景にそびえたつ君津第1,第2高炉//熔銑を高炉から転炉に運ぶ320トン積混銑車(君津)//高炉出銑作業(君津)//わが国初の高炉頂圧力設備を備えた八幡東田第1高炉(37.8) p210
施設 製鋼部門 写真、君津第1転炉コントロール室//八幡第5製鋼工場第2DH真空脱ガス装置(42.8)//君津第1転炉工場250トンLD転炉とOG装置//八幡第5製鋼工場60トン電気炉//八幡第1製鋼工場の転炉化にあたって採用した炉体交換式75トンLD転炉(41.8) p212
施設 製鋼部門 写真、溶鋼を鋳型に注入する造塊作業(堺)(40)//八幡第1製鋼工場ビレット用連続鋳造設備。マルチストランドとしては世界最小の鋳込みが可能(42.4)//鋼塊型抜き作業(戸畑)(43) p214
施設 圧延部門 写真、戸畑第2分塊圧延機。ユニバーサルスラビングミル(37.8)//君津第1分塊圧延機 p216
施設 圧延部門 写真、君津ホットストリップミル仕上圧延機//君津熱延工場300トン/時ウォーキングビーム式連続加熱炉//君津熱延工場コントロール室 p218
施設 圧延部門 写真、戸畑第4コールドストリップミル(37.5)//君津第2コールドストリップミル//堺連続酸洗ライン p220
施設 圧延部門 写真、八幡厚板仕上圧延機(32.6)//君津厚板粗圧延機//君津厚板工場圧延コントロール室//君津厚板仕上圧延機後面 p222
施設 圧延部門 写真、光ステンレス鋼板工場第1ゼンジミアミル(39.1)//堺大形工場の粗圧延機を出るH形鋼(36.11)//八幡軌条圧延機(36.11)//光第2線材工場(36.12) p224
施設 圧延部門 写真、君津第1スパイラル鋼管製造設備//君津UO鋼管製造設備//君津鍛接鋼管製造設備//君津特殊電縫鋼管製造設備 p226
施設 圧延部門 写真、戸畑第3電気亜鉛メッキライン//戸畑第3,第4電気錫メッキライン//君津第1連続亜鉛メッキライン p228
施設 エネルギー 写真、戸畑酸素工場(34.8)//戸畑発電所(自家発電)(34.12)//堺共同火力(株)発電所。鉄鋼業界で初の共同火力発電(39.3)//君津熱延仕上戻水場//君津豊栄ダム p230
施設 原料 写真、戸畑鉱石岸壁と鉱石専用船・原料ヤード//君津原料岸壁と広大な原料ヤード p232
施設 輸送 写真、大形工場から製品倉庫までH形鋼を輸送する自走製品台車(堺)//昭和29年以降、蒸気機関車からディーゼル機関車に急速に移行した(八幡・戸畑)//八幡から半製品を積載して岸壁に接岸するプッシャーバージ(光) p233
施設 製品積出し 写真、君津の製品船積み p234
事業所 昭和25年当時の八幡製鉄所(八幡地区) 昭和25年 p251
事業所 昭和45年3月当時の八幡製鉄所(八幡地区) 昭和45年3月 p253
事業所 昭和45年3月当時の八幡製鉄所(戸畑地区) 昭和45年3月 p253
役員 役員 写真、初代社長 三鬼隆、第二代社長 渡辺義介、会長・第三代社長 小島新一、第四代社長 稲山嘉寛 p869
役員 役員 写真、副社長 角野尚徳、副社長 湯川正夫、副社長 藤井丙午、副社長 平井富三郎、副社長 藤木俊三、専務取締役 島村哲夫、専務取締役 有田通元、専務取締役 高部省吾、専務取締役 斎藤英四郎、専務取締役 武田喜三、専務取締役 山田忠義[以下略] p870
定款 八幡製鉄株式会社定款(原始定款) 昭和25年3月1日 p879
定款 定款の主な変更 昭和25年4月1日~昭和44年11月26日 年月日、変更事項 p881
定款 八幡製鉄株式会社定款(最終定款) p881
財務・業績 資本金 昭和25年4月1日~昭和43年5月31日 表、年月日、授権資本金、資本金、発行済株式数、増資条件(株主割当、公募) p883
役員 役員在任期間 昭和25年4月1日~昭和45年3月30日 グラフ、役職名、氏名、就任年月日、退任年月日 p884
従業員 社員在籍人員 昭和25年度~昭和45年3月1日 表、年度、本社、八幡、光、堺、君津、東京、大阪、名古屋、工作、全社、主務職等社員、技術職等社員、計 p886
組織 組織(部相当以上の組織) 昭和25年4月1日~昭和45年3月30日現在 グラフ、室部名、設置年月日 p888
売上 売上高 第1期(昭和25年上期)~第40期(昭和44年下期) 表、営業期、鋼材(国内、輸出、計)、銑鉄・鋼塊、鉄鋼計、工事・化成品その他、合計、数量、金額 p892
生産 製鉄所別鉄鋼生産高 昭和25年度~昭和44年度 表、年度、八幡製鉄所{銑鉄、粗鋼、鋼材(熱間圧延鋼材、冷間仕上鋼材・メッキ鋼材・鋼管)}、光製鉄所{粗鋼、鋼材(熱間圧延鋼材、冷間仕上鋼材・鋼管)}、堺製鉄所{銑鉄、粗鋼、鋼材(熱間圧延鋼材)}、君津製鉄所{銑鉄、粗鋼、鋼材(熱間圧延鋼材、冷間仕上鋼材・メッキ鋼材・鋼管)}、東京製鉄所{鋼材(鋼管)}、名古屋製鉄所{鋼材(冷間仕上鋼材)}、全社{銑鉄、粗鋼、鋼材(熱間圧延鋼材、冷間仕上鋼材・メッキ鋼材・鋼管)} p894
財務・業績 財務諸表 設立時(昭和25年4月1日)~第40期(昭和44年下期) 表、期・年、貸借対照表{流動資産(当座資産、棚卸資産)、固定資産(有形固定資産、減価償却引当金、無形固定資産、投資)、繰延勘定、資産合計、流動負債(うち短期借入金)、固定負債(社債、長期借入金、退職手当引当金)、引当金、負債合計)、資本金(資本準備金、再評価積立金)、利益剰余金、資本合計、受取手形割引高、総資産}、損益計算書{売上高、売上原価(売上総利益)、販売費及び一般管理費(営業利益)、営業外収益(うち受取利息)、営業外費用(うち支払利息)、当期純利益} p896
財務・業績 主要財務比率 第1期(昭和25年上期)~第40期(昭和44年下期) 表、営業期、対前期比伸び率(粗鋼生産、売上高、総資産)、収益性(総資本利益率、売上高利益率、金利負担率、利潤率)、回転率(総資本回転率、自己資本回転率、流動資産回転率、棚卸資産回転率、当座資産回転率、固定資産回転率)、安定性(当座比率、流動比率、固定長期適合率、借入金依存度、自己資本比率)、その他(配当率、配当性向) p900
施設 稼働設備能力 昭和25年度~昭和44年度 表、年度、八幡製鉄所{製銑、製鋼(平炉、電気炉、転炉)、圧延}、光製鉄所(製鋼・電気炉、圧延)、堺製鉄所(製銑、製鋼・転炉、圧延)、君津製鉄所(製銑、製鋼・転炉、圧延)、東京製鉄所(圧延)、名古屋製鉄所(圧延)、全社{製銑、製鋼(平炉、電気炉、転炉)、圧延 p902
年表 年表 昭和25年4月1日~昭和45年3月31日 年表、年月日、当社事項、一般事項 p905
事業所 本社、工場および研究所所在地 本社、工場名、研究所名、住所 p926
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