新和海運(株)『新和海運三十年史』(1992.09)

会社名 新和海運(株)
Shinwa Kaiun Kabushiki Kaisha
書誌事項 [ 12570 / A729 ]新和海運三十年史 / 日本経営史研究所編集
東京 : 新和海運 : 1992.09
viii, 397p, 図版 [8]p : 挿図 ; 22cm
Shinwa Kaiun sanju-nenshi
執筆: 山本剛士 ; 印刷: 大日本印刷 ; 縦組み
各種ID 『主要企業の系譜図』図番号:11-1、23-6 / 『企業名変遷要覧』企業番号:1702
所蔵リンク
会社沿革と社史メモ 1901年(明34)に操業開始した官営八幡製鉄所は大量の原料鉄鉱石を中国大陸から調達し、社有船で運送していた。当時満州では1906年(明39)発足の南満州鉄道が、大連から物資を輸送するため大連汽船を買収し海運に進出。八幡製鉄所は1934年(昭9)国策により日本製鉄となり、第二次大戦後の占領政策で船舶部が分離独立し1950年(昭25)日鉄汽船となる。一方閉鎖機関に指定された大連汽船の資産は1947年(昭22)発足の東邦海運が引き継ぎ、同社は1962年(昭37)日鉄汽船と合併し新和海運が誕生した。30年史は序章と第1章で、日鉄汽船と東邦海運の創立から合併までの経緯を記述している。
日経業種 海運
会社名・団体名変遷図
渋沢栄一伝記資料事業名
センター・ブログ
PermaLink https://shashi.shibusawa.or.jp/details_basic.php?sid=12570
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