住友金属鉱山(株)『住友金属鉱山二十年史』(1970.11)

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目次項目 ページ
発刊に当たって NP
二十年史に寄せる NP
第一章 混乱の中から p1
第一節 戦後のはじまり p1
1 終戦 p1
2 終戦当時の当社 p1
3 財閥解体と社名変更 p1
第二節 復興のいぶき p9
1 インフレの高進と食糧難 p9
2 別子復興運動の展開 p9
3 資金難と資材難 p9
4 役員の更迭 p9
第三節 本格化する復興 p18
1 価格差補給金制度と故銅銅滓の大量処理 p18
2 別子銅山の復興 p18
3 鴻之舞金山の再開 p18
4 住友本社受託鉱山の譲受 p18
5 本社の東京移転 p18
第四節 労使関係の樹立 p35
1 労働組合の結成 p35
2 別子大争議 p35
第二章 別子鉱業の誕生 p43
第一節 金石分離 p43
1 問題の発端 p43
2 金石分離体制の整備 p43
3 集排法をめぐる動き p43
4 金石分割指令 p43
第二節 銅価格差補給金の撤廃 p50
第三節 新会社の設立 p53
1 企業再建整備計画 p53
2 佐々連鉱業の合併 p53
3 別子鉱業の発足 p53
第四節 天皇陛下新居浜精銅工場ご視察 p60
第三章 経営基盤の確立 p63
第一節 朝鮮動乱の勃発 p63
第二節 鉱山部門の拡大 p66
1 緊急二カ年探鉱の実施 p66
2 新規有望鉱山の買収 p66
3 鉱山操業の拡大 p66
4 八総鉱山の開発 p66
第三節 ニッケル製錬の再開 p78
1 戦前のニッケル事業 p78
2 戦後の再開 p78
3 販売不振の打開と高純度ニッケルの製造 p78
第四節 「住友」社名への復帰 p87
1 社名の変更 p87
2 本社社屋の新築 p87
第五節 製錬技術の開発と導入 p89
1 生鉱吹(精鉱直投吹)製錬法の開発 p89
2 新ペテルゼン式硫酸製造技術の導入 p89
第六節 販売基盤の拡充 p97
第七節 所要資金の調達 p99
第四章 管理方式の整備と近代化 p103
第一節 組織・制度の確立 p103
1 事務組織、諸制度の整備 p103
2 職務権限の明確化と資格制度の創設 p103
第二節 別子鉱業所における近代的管理方式の導入 p109
1 新管理手法の導入展開 p109
2 スタッフ・アンド・ライン制の導入 p109
第三節 企業別労使関係への移行 p118
第五章 循環する景気と当社 p121
第一節 景気の循環 p121
1 神武景気と当社 p121
2 ナベ底景気と当社 p121
第二節 冶金部門の増強 p127
1 フェロニッケル事業への進出 p127
2 銅、ニッケル部門の推移 p127
第三節 国内鉱山の開発 p133
1 新規鉱山の開発 p133
2 既存鉱山の開発 p133
3 別子大斜坑の開さく p133
第四節 経営拡大への新たな志向 p143
1 経営多角化の萌芽 p143
2 海外鉱源の探索 p143
第五節 労使協調基盤の形成 p152
第六章 貿易自由化とその対策 p157
第一節 自由化と金属鉱業 p157
1 わが国の自由化政策 p157
2 金属鉱業の自由化対策 p157
3 ニッケル、銅の自由化 p157
第二節 自由化と経営施策 p165
1 本社機構の改正 p165
2 新経営路線の設定 p165
3 鉱山部門に対する施策 p165
4 冶金部門に対する施策 p165
5 その他の施策 p165
第七章 新経営志向の展開 p181
第一節 ベスレヘム鉱山の開発 p181
1 開発の発端 p181
2 投融資・買鉱契約の成立 p181
3 開発工事の実施 p181
第二節 新規収益源の探索 p190
1 建材事業への進出 p190
2 電子金属事業の拡大 p190
3 化学関係事業の拡大 p190
4 その他の新規事業への進出 p190
第八章 経営の刷新 p207
第一節 経営の推移 p207
第二節 社内体制の刷新 p211
1 常務会運営の改善 p211
2 事務簡素化運動の展開 p211
第三節 最高幹部の異動 p216
第四節 自立再建計画の実施 p223
1 三鉱山の縮小・閉山  p223
2 自立再建措置 p223
第九章 経営目標の設定と展開 p231
第一節 発展への基礎固め p231
1 再建成長基盤の確立 p231
2 前向きの体制づくり p231
第二節 成長発展をめざして p236
1 競争に克ち抜く住鉱づくり p236
2 重点目標の設定 p236
第十章 鉱源の確保 p245
第一節 海外鉱源の拡充 p245
1 銅鉱源の拡充 p245
2 ニッケル鉱源の拡充 p245
第二節 国内鉱山の推移 p261
第三節 鉱山技術の進歩 p266
1 探査技術の進歩 p266
2 採鉱技術の進歩 p266
3 選鉱技術の進歩 p266
第一一章 製錬の拡充強化 p277
第一節 亜鉛製錬事業への進出 p277
第二節 新居浜精銅工場の拡張 p283
1 産銅一万トンへの胎動 p283
2 新居浜精銅工場、月産能力一万トンへ p283
第三節 東予製錬所の建設 p287
1 熔錬部門拡張の基本方針 p287
2 新立地の決定と自熔炉製錬技術の導入 p287
3 建設計画の決定と着工 p287
第四節 ニッケル部門の拡充 p295
第五節 フェロニッケル部門の拡充 p300
第六節 技術開発と新製品の製造 p303
1 銅部門における技術開発 p303
2 ニッケル、フェロニッケル部門における技術開発 p303
3 新製品の製造 p303
第一二章 経営多角化の進展 p313
第一節 電子金属事業の発展 p314
第二節 建材事業の拡大 p317
1 シポレックス p317
2 採石 p317
3 ビルトン p317
第三節 化学関係事業の発展 p323
1 住鉱潤滑剤 p323
2 日本エンゲルハルド p323
第四節 金属加工事業の拡大 p326
1 太平金属工業 p326
2 富士伸銅 p326
3 日伸工業 p326
第五節 その他の新規事業の発展 p331
1 住鉱コンサルタント p331
2 ヰゲタ自動車工業 p331
第六節 研究開発の進展 p334
1 研究開発体制の整備 p334
2 進展する研究開発 p334
第一三章 社業拡大と資金調達 p343
第一節 設備資金の調達 p344
第二節 運転資金の調達 p349
第一四章 経営管理の刷新 p351
第一節 組織制度の刷新 p351
1 目標による管理の展開 p351
2 分権管理の推進 p351
3 教育の強化 p351
4 課題提案などの実施 p351
第二節 コンピューターの導入 p363
第一五章 保安と労使関係 p369
第一節 保安の確保 p369
第二節 発展期の労使関係 p371
第一六章 これからの当社 p381
第一節 業績の向上と経営規模の拡大 p381
第二節 新たな飛躍をめざして p384
資料 巻末
主要製品一覧 巻末
当社および関係会社の沿革 巻末
住友グループ16社発展略図 巻末
事業所・主要関係会社配置図 巻末
組織図 巻末
期別決算、在籍人員の推移 巻末
主要製品生産高推移 巻末
役員就退任表 巻末
別子銅山開山以来の産出量 巻末
鴻之舞金山開山以来の産出量 巻末
年表 巻末
後記 NP
索引リスト
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