安田生命保険(相)『安田生命百年史』(1980.12)

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目次項目 ページ
口絵 巻頭
発刊にあたって 取締役会長 安田一 取締役社長 水野衛夫 NP
特別論文 共済五百名社の歴史的意義 経済学博士 安藤良雄(東京大学名誉教授・成城大学教授) p1
第一部 創業から太平洋戦争終結まで p49
序章 初代安田善次郎の人と事業観 p49
第一節 安田善次郎の生涯 p49
第二節 事業に対する基本思想 p57
第一章 共済五百名社時代 p65
第一節 共済五百名社の創立 p65
第二節 申合規則と組織 p72
第三節 運営の経過 p78
第四節 発展的解散 p85
第二章 共済生命保険(合資・株式)会社時代 p92
第一節 共済生命保険合資会社時代 p92
第二節 共済生命保険株式会社時代 p105
第三節 明治・大正時代の業況 p124
第三章 安田生命保険株式会社時代 p134
第一節 昭和恐慌と生保業界 p134
第二節 安田生命への改称から創業六〇周年まで p141
第三節 太平洋戦争下の業界と当社 p155
第四節 昭和前期の業況 p172
第二部 終戦から第四次六ヵ年計画期まで p181
第一章 相互会社として新発足―廃墟のなかの苦闘 p181
第一節 終戦直後の社会・経済と当社の対応 p181
第二節 安田生命保険相互会社の発足 p194
第三節 光生命時代 p201
第四節 業績低迷と業界順位の後退―昭和二〇年代前半の業況 p217
第二章 第一次五ヶ年計画期―再建への挑戦 p223
第一節 竹村会長の登場と第一次五ヶ年計画の策定 p223
第二節 安田生命に社名復帰 p234
第三節 安田会長、竹村社長の就任 p240
第四節 人材の計画的育成に着手 p244
第五節 団体定期保険部の創設と市場開拓機能の強化 p250
第六節 デビット・システムの発足 p257
第七節 保有契約高一千億円達成運動と業界第八位へ進出―第一次五ヶ年計画期の業況 p263
第三章 第二次五ヶ年計画期―飛躍への転機 p275
第一節 生保業界、戦後処理を完了 p275
第二節 躍進への地固め、第二次五ヶ年計画 p282
第三節 経営管理組織の近代化と能力開発の推進 p288
第四節 職域団体専門部隊の創設と月払重視の新施策 p297
第五節 新本社建設に着手―新都心・新宿に進出 p312
第六節 創業八〇周年と保有契約高三、〇〇〇億円達成―第二次五ヶ年計画期の業況 p316
第四章 第三次五ヵ年計画期―経済の高度成長と業績の躍進 p330
第一節 本社新社屋完成と第三次五ヵ年計画 p330
第二節 経営の総合推進体制確立とコンピュータ・システムの導入 p341
第三節 業容拡大に即応する人事政策 p349
第四節 教育センターの建設と教育体制の拡充 p354
第五節 営業機構の拡張と積極的な販売政策 p360
第六節 Bグループ直販部隊の創設と団体・代理店開拓の強化 p368
第七節 保有契約高一兆円達成と業界第六位へ躍進―第三次五ヵ年計画期の業況 p375
第五章 第四次六ヵ年計画期―環境変化と競争力の強化 p391
第一節 第四次六ヵ年計画と「これからの経営理念」 p391
第二節 外野制度の改革と専業化への着手 p402
第三節 年齢階層別商品体系の確立と市場戦略の強化 p414
第四節 デイリー・サイクル・システムの実施と契約者サービス機能の改善 p423
第五節 四〇年不況と資産運用委員会の設置 p430
第六節 新しい管理者群の形成とスタッフ機能の充実 p437
第七節 事業費効率の改善と後期三ヵ年計画(L3P) p442
第八節 中興の祖・竹村社長の退任と水野社長の就任 p452
第九節 T-M大爆発運動と創業九〇周年―第四次六ヵ年計画期の業況 p461
第三部 第五次五ヶ年計画期から創業一〇〇周年まで p477
第一章 消費者運動の高まりと生保業界へのインパクト―企業の社会的責任の自覚 p477
第一節 高度成長から低成長へ p477
第二節 消費者重視の行政と生保業界の新動向 p482
第二章 第五次五ヶ年計画期―科学的経営手法の導入と情報化社会への対応 p489
第一節 業界トップクラスをめざす第五次五ヶ年計画 p489
第二節 高能率専業層の拡充―「真の陣拡」をめざして p495
第三節 転換制度の開発と販売チャネルの多角化 p509
第四節 最適路線の追求と純保式責任準備金積立の達成 p523
第五節 テレックス・オンライン・システムの始動と契約者コミュニケーションの充実 p531
第六節 検定調査士制度の実施と契約選択機能の多角化 p541
第七節 人事・教育制度の拡充とVTRの全国配置 p546
第八節 ニューヨーク駐在員事務所の開設と国際活動の進展 p554
第九節 継続率首位確保と保有契約高第五位突入―第五次五ヶ年計画期の業況 p559
第三章 第六次五ヶ年計画期―市場の成熟化と低成長下の経営戦略 p576
第一節 業界最優の会社へ、第六次五ヶ年計画の進発 p576
第二節 営業S戦略と大型保障商品シフト運動の展開 p585
第三節 プロパー・デビットの統合開始と新営業推進体制の確立 p595
第四節 試験合格後登録制度と基幹職員の育成 p601
第五節 シェア拡大を志向する総合的市場政策 p611
第六節 事務センターの完成と総合オンライン・システムの開発 p619
第七節 社員総代会傍聴制度の開始と契約者サービスの拡充 p630
第八節 財務基調の激変と資産運用 p641
第九節 保有契約高四〇兆円と総資産一兆円突破―昭和五一~五四年度の業況 p651
第四章 一〇〇周年記念事業と記念式典 p667
第一節 記念事業 p667
第二節 記念祝賀式典 p672
結語 p683
〔付〕 主要経営政策の軌跡 p685
第一節 当社発展の原動力 p685
第二節 募集制度 p691
A 営業機構と外務員制度 p691
B 販売強調運動と表彰制度 p703
C 企業保険販売体制 p711
D 診査制度と契約選択 p715
第三節 商品開発と市場政策 p721
A 商品開発 p721
B 市場政策 p733
第四節 教育制度と能力開発 p743
A 内務教育 p743
B 営業教育 p749
第五節 組織と人事・福利厚生 p759
A 機構と人事諸制度 p759
B 福利厚生 p772
第六節 事務機械化 p776
第七節 資産運用 p789
第八節 計理と経営効率 p801
第九節 PRと社会公共活動 p817
A 広報活動 p817
B 社会公共活動 p823
第一〇節 契約者サービス p827
口絵 p848
資料編 p849
業績統計 p1019
年表 p1093
編集後記 p1125
余話目次 NP
(1) 安善駅と浅野駅 p61
(2) 一椀のおつゆ p63
(3) 世界最初の生命保険契約 p66
(4) 江戸時代以前の助けあい制度 p68
(5) 「保険」という用語の始まり p74
(6) 福沢諭吉と『西洋旅案内』 p79
(7) 外国生保会社の邦人契約募集 p87
(8) 最初の社章 p93
(9) 大正初期の会社風景 p116
(10) 軍艦で事務疎開 p121
(11) 社報の始まり p123
(12) 北丹後地震と契約者対策 p135
(13) 昭和初期の宣伝募集 p137
(14) 野球部の活躍 p140
(15) “分銅に三”の由来 p141
(16) ツェッペリン伯号と所管長会議 p142
(17) 南洋募集 p150
(18) 戦前最後の社報 p166
(19) 事務疎開の思い出 p169
(20) 買出し休暇と米持参の所管長会議 p183
(21) 在外資産の喪失 p186
(22) 社名改称にロイストン氏から祝辞 p200
(23) 光風会 p205
(24) 家庭保険の話題 p209
(25) 講和記念に日章旗を贈呈  p235
(26) 社名復帰の広告 p236
(27) 指導部の選考 p261
(28) 安田会長、宣伝募集に参加 p262
(29) 麗虹会 p271
(30) 貯蓄保険の発売計画 p280
(31) 大型宣伝カー、全国を駆けめぐる p303
(32) 伊勢湾台風と対策 p311
(33) 新宿の今昔 p313
(34) 文書の横書き統一 p319
(35) 「みんなの歌、たのしい歌」 p327
(36) 本社屋上に翻る日の丸の旗 p331
(37) 本社九階の社祖胸像 p332
(38) “そとからみた安田生命” p344
(39) 忘年レクリエーションと“安田善次郎翁を偲ぶ会” p350
(40) 社色とキャッチフレーズ p358
(41) 新潟地震と救援活動 p362
(42) 二〇億支社の誕生 p367
(43) 本社ビル壁面にオリンピック標章 p380
(44) “すべての偉大なる歴史的事業は……” p397
(45) 安田労協の誕生 p407
(46) 「大根一本のネダンはご存知なくても……」 p416
(47) “二一世紀へのメッセージ” p422
(48) 保険業の自由化 p431
(49) “ありがとう”“ごくろうさま” p441
(50) “あなたの愛の手を!”身障児募金 p447
(51) “中興の祖”竹村相談役の胸像 p464
(52) 残業は蛍光灯スタンドで p480
(53) 「風雪を歩む、そしてなお…」 p497
(54) “火曜日の女” p501
(55) 誇り高き生命保険修士 p505
(56) 奇抜な社内吊ポスター p513
(57) さい果ての地・知床をひらく p525
(58) ニューモード登場 p531
(59) スライド「私の体験」、優秀賞を獲得 p550
(60) マンドリンクラブの活躍 p553
(61) 沖縄契約の償還 p562
(62) 消防士と“安田のおばさん” p571
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