日本煉瓦製造(株)『日本煉瓦100年史』(1990.03)

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目次項目 ページ
口絵 写真で見る煉瓦史 巻頭
ご挨拶 取締役会長 金子祐正//取締役社長 松尾芳樹 NP
第一章 日本煉瓦製造株式会社の創立<前史~明治二十年> p1
第一節 概況 p1
第二節 煉瓦の発生と普及 p4
第三節 文明開化と洋風建築の渡来 p8
一 洋風建築の渡来 p8
二 臨時建築局 p11
第四節 機械製煉瓦製造工場の創設 p13
一 工場適地の選定 p13
二 工場建設地の決定 p15
第五節 日本煉瓦製造会社の設立 p19
第二章 煉瓦製造工場の建設と営業の開始<明治二十~二十六年> p24
第一節 概況 p24
第二節 工場の建設 p27
一 建設用地の確保 p27
二 建設工事の準備 p28
三 工場の建設 p31
第三節 操業開始 p35
一 乾燥室の不備 p35
二 人夫請負 p37
三 原土の採掘 p38
四 販売価格の決定 p40
第四節 理事長、支配人の交替 p42
第五節 架橋撤去の訴訟問題 p45
第六節 回漕部の創設 p47
一 回漕部の設置 p47
二 出張所の設置 p50
三 舟運の諸問題 p52
第七節 営業状況 p56
一 営業の状況 p56
二 操業の縮小 p58
第八節 その他 p61
第三章 専用鉄道の敷設と経営基盤の整備<明治二十七~三十六年> p65
第一節 概況 p65
第二節 専用鉄道の敷設 p68
一 利根川舟運の諸問題 p68
二 専用鉄道の敷設 p70
三 専用鉄道の開業と舟運の衰退 p77
第三節 商況の推移と営業成績 p81
一 商況の推移 p81
二 生産と販売の動向 p84
三 営業成績 p91
第四節 生産設備の改良 p96
一 カンマー式乾燥機の設置問題 p96
二 素地供給不足と技術改良 p100
三 北川俊の渡独 p102
第五節 経営組織の整備 p105
一 煉瓦業協会の設立 p105
二 役員構成と株主構成 p106
三 職制と労務政策 p108
第四章 煉瓦生産の拡大と経営規模の拡張<明治三十七~大正七年> p115
第一節 概況 p115
第二節 煉瓦需要の推移と業界の動向 p117
一 煉瓦需要の推移 p117
二 煉瓦業界の動向 p119
三 建築界の状況 p121
第三節 経営規模の拡張 p123
一 設備投資の進展 p123
二 小菅煉瓦匿名組合 p126
三 金町製瓦の合併 p127
第四節 経営体制の確立 p131
一 会社機構の整備 p131
二 諸規則の制定 p134
三 労務政策の展開 p135
第五節 営業の状況 p141
一 煉瓦売上高 p141
二 収支の状況と支出の構成 p142
三 資本と資産の構成 p144
第五章 煉瓦需要の減退と経営多角化の模索<大正七~昭和六年> p147
第一節 概況 p147
第二節 煉瓦需要の減退と業界の不振 p149
一 第一次世界大戦後の反動恐慌 p149
二 関東大震災 p151
三 金融恐慌から昭和恐慌へ p153
四 建築材料としての煉瓦の後退 p155
第三節 経営多角化の模索と煉瓦事業の縮小 p161
一 経営多角化の模索 p161
二 セメント事業への進出 p165
三 煉瓦事業の縮小 p168
第四節 労使関係の展開 p173
一 労働者の構成 p173
二 賃金政策 p176
三 労働争議 p179
第五節 営業の状況 p182
一 煉瓦売上高 p182
二 収支の状況と支出の構成 p183
三 資本と資産の構成 p185
第六章 戦時経済統制の進展と上敷免工場の接収<昭和七~二十年> p188
第一節 概況 p188
第二節 戦時需要の増大と生産増強 p190
一 煉瓦需要と商況の推移 p190
二 生産基盤の整備 p195
三 原土確保の状況 p198
四 生産・販売の動向 p199
五 営業成績の推移 p203
第三節 経営組織と経営活動 p207
一 株主・役員構成 p207
二 労務施策の展開 p211
三 創業五〇周年と「有恒精神」 p216
第四節 統制の本格化と資材の欠乏 p219
一 統制経済への編入 p219
二 生産活動のジレンマ p222
三 生産動向と営業概況 p224
第五節 上敷免工場の東京陸軍第二造兵廠への接収 p227
一 東京陸軍第二造兵廠の概要 p227
二 上敷免工場の接収過程 p229
第七章 戦後の経済復興と再建から発展へ<昭和二十~三十五年> p233
第一節 概況 p233
第二節 工場返還と煉瓦生産の再開 p235
一 上敷免工場の接収解除 p235
二 資材欠乏下での生産再開 p238
第三節 経済の自由化と生産体制の拡充 p242
一 戦後経済統制とその解除 p242
二 復興需要の拡大と市況の動向 p245
三 生産基盤の拡充と増産体制 p247
四 生産・販売の動向と営業状況 p251
第四節 高度経済成長の始まりと創業七〇周年 p257
一 経営機構の整備と労務政策 p257
二 有価証券の保有状況 p263
三 創業七〇周年 p265
第八章 高度経済成長下の経営<昭和三十六~四十七年> p268
第一節 概況 p268
第二節 煉瓦業界の動向と営業成績 p270
一 煉瓦業界の動向 p270
二 煉瓦生産と販売 p275
三 営業成績の悪化 p280
第三節 技術革新の後れと労働力不足 p286
一 技術委員会の設置とトンネル窯 p286
二 事務合理化委員会の設置と労働者確保 p290
第四節 株主・役員構成と経営組織 p293
一 株主・役員の構成 p293
二 経営組織と関連会社 p295
第九章 石油ショックから経営再建まで<昭和四十八~六十二年> p298
第一節 概況 p298
第二節 石油ショックの影響と潮止工場の閉鎖 p300
第三節 新工場建設と経営再建の試み p304
一 新工場建設に至る経緯 p304
二 新工場における技術開発 p307
三 経営体制の再建 p314
第四節 業績の向上と技術開発 p316
一 業績の向上と事業の多角化 p316
二 その後の技術開発 p319
第一〇章 創業一〇〇周年を迎えて p322
一 これからの煉瓦事業 p322
二 セラミック建材事業へ進出 p323
三 一〇〇周年記念祝賀会 p324
資料編  p327
本社 p329
役員 p330
当社の現況 p331
原始定款 p333
明治二十六年定款 p338
現行定款 p340
役員在任期間一覧表 p343
貸借対照表 p348
損益計算書・利益処分(I) p356
損益計算書・利益処分(II) p366
工場別煉瓦生産個数 p370
工場別煉瓦生産および販売個数 p372
当社の煉瓦を使用した主な建造物 p374
煉瓦JIS規格の変遷 p376
『煉瓦要説』 p380
当社製品案内 p395
年表 p401
「写真で見る煉瓦史」(口絵写真解説) p425
日本における煉瓦製造略系統図 p428
主要参考資料一覧 p430
資料提供・協力者 p435
あとがき p436
索引リスト
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