大東京火災海上保険(株)『大東京火災海上史 : 1913~2001』(2004.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
2月20日 神田三崎町大火(2,400戸焼失) 損保業界・一般事項
3月3日 沼津市大火(2,400戸焼失) 損保業界・一般事項
5月4日 函館市大火(1,500戸焼失) 損保業界・一般事項
7月8日 千代田火災設立 損保業界・一般事項
9月19日 福井県武生町大火(1,700戸焼失) 損保業界・一般事項
10月4日 新潟県五泉町大火(1,600戸焼失) 損保業界・一般事項
11月 火災保険協会加盟会社による16社協定成立 損保業界・一般事項
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
1月25日 日本動産火災設立 損保業界・一般事項
2月14日 自動車保険、東京海上に認可(業界初) 損保業界・一般事項
7月28日 オーストリア、セルビアに宣戦布告(第一次世界大戦勃発) 損保業界・一般事項
9月12日 戦時海上保険補償法公布施行 損保業界・一般事項
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
12月4日 東京株式市場暴騰(大戦景気始まる) 損保業界・一般事項
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
4月14日 火災保険協会、大日本火災保険協会と改称 損保業界・一般事項
5月9日 福島県角田町大火(1,500戸焼失) 損保業界・一般事項
5月24日 盗難保険、日本火災海上に認可(業界初) 損保業界・一般事項
8月2日 函館市大火(1,760戸焼失) 損保業界・一般事項
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
5月29日 大日本聯合火災保険協会設立 損保業界・一般事項
6月2日 発起人総代根岸錬次郎、農商務省に東京動産火災保険株式会社発起認可申請 大東京火災関係事項
7月20日 戦時海上再保険法公布(9.20施行) 損保業界・一般事項
11月7日 ソビエト政権樹立(ロシア10月革命) 損保業界・一般事項
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