朝鮮総督府鉄道局『朝鮮鉄道史』(1915.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
5月13日 京釜鉄道株式会社設立免許状交付セラル
6月25日 京釜鉄道株式会社成立ス
8月21日 京釜鉄道北部起工式ヲ永登浦ニ挙ク
9月21日 京釜鉄道南部起工式ヲ草梁古館ニ挙ク
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
6月27日 韓国政府嶺南支線鉄道ノ敷設権ヲ朴琪淙ニ特許ス
12月30日 京仁京釜両鉄道重役間ニ合併仮契約締結セラル
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
11月1日 京釜鉄道京仁鉄道ヲ買収ス
12月28日 京釜鉄道速成費補助ニ関スル緊急勅令発布セラル
12月28日 京釜鉄道株式会社ニ速成命令交付セラル
12月28日 京釜鉄道株式会社ニ関スル勅令公布セラル
12月28日 京釜鉄道株式会社重役更迭ス
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
1月3日 京釜鉄道株式会社、嶺南鉄道ノ一部三浪津洛東江岸間ノ工事ニ著手ス
2月21日 京城義州間ニ軍用鉄道敷設ノ為メ臨時軍用鉄道監部ノ編成ヲ命セラル
3月12日 臨時軍用鉄道監部京城開城間ノ路盤事工ニ著手ス
4月9日 臨時軍用鉄道監部開城平壌間ノ路盤工事ニ著手ス
5月27日 三浪津洛東江岸間仮線開通ス
6月8日 韓国政府、稜山ヨリ江景、群山ニ至ル間及ヒ公州木浦間鉄道敷設権ヲ徐午淳ニ特許ス
6月25日 臨時軍用鉄道監部平壌新義州間ノ路盤工事ニ著手ス
8月14日 臨時軍用鉄道監部ニ対シ馬山浦線敷設ノ命令下ル
11月10日 京釜鉄道南北雨部ノ軌条京城起点百二十七哩四十二鎖ニ於テ聯絡ス
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