日本煉瓦製造(株)『95年の歩み』(1983.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
1月 堀江助保取締役辞任 当社
6月 監査役 矢野二郎逝去 当社
8月 動力用蒸気機関を電力に替える 当社
9月 益田太郎監査役就任 当社
12月 第5号窯完成 当社
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・取締役会長。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
5月 第6号窯完成 当社
7月 諸井恒平専務取締役就任 当社
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸商業会議所代表委員一行を飛鳥山邸(曖依村荘)に招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
8月 北川俊取締役工場長を辞任、工場顧問となる 当社
8月 野中真経理部長、神谷十松作業部長 当社
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】古稀に際し多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
6月 渋沢栄一会長辞任 当社
6月 第5号窯焼失、第4号窯も窯上乾燥室を類焼 当社
6月 赤坂離宮竣工(片山東熊設計) 業界・一般
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙され瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
1月 第4号窯上乾燥室再築 当社
2月 帝国劇場竣工(横河民輔設計) 業界・一般
3月 工場法公布 業界・一般
4月 警視庁竣工(辰野金吾設計) 業界・一般
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。帰一協会創立・幹事。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
2月 竹井澹如取締役辞任 当社
2月 諸井四郎、伊藤新作取締役就任 当社
4月 慶応大学図書館竣工(曽弥達造設計) 業界・一般
7月 明治天皇崩御、大正と改元 業界・一般
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