(株)山武『山武百年史 : 新たなる価値創造・オートメーションの拓く未来』(2007.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治24年(1891) - 【渋沢栄一】日本製帽会社相談役。東京交換所創立・委員長。東京商業会議所会頭。〔51歳〕 渋沢関係略年譜
9月1日 東北本線全通 一般事項
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
7月16日 日英新通商航海条約に調印(治外法権撤廃) 一般事項
8月1日 日清戦争勃発 一般事項
11月22日 日米新通商航海条約に調印 一般事項
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
2月 武彦、安田善次郎の求めにより特許局を辞し、安田銀行に入社 当社関係
3月 武彦、製釘業視察ならびに機械買付けのため欧米に出発 当社関係
4月17日 日清講和条約に調印 一般事項
4月23日 三国干渉起こる 一般事項
11月30日 日本郵船、ヨーロッパ定期航路を開設 一般事項
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月29日 製鉄所官制公布 一般事項
4月4日 日独新通商航海条約に調印 一般事項
- 安田善次郎、製釘工場用地を東京市深川区猿江町に取得 当社関係
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
3月29日 貨幣法公布(10.1から金本位制実施) 一般事項
3月 武彦、欧米製釘業視察を終えて帰国 当社関係
6月15日 万国郵便条約に調印 一般事項
10月 製釘工場完成 当社関係
11月2日 深川製釘所業務開始。所長に安田善次郎、技術部長に武彦それぞれ就任 当社関係
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
10月20日 武彦、高橋是清の媒酌により高木すずと結婚 当社関係
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
2月1日 東京―大阪間の長距離電話開通 一般事項
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
4月4日 東京株式市場大暴落 一般事項
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