若築建設(株)『80年史若築建設株式会社』(1970.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。北越鉄道株式会社創業総会・監査役(後に相談役)。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
4月 日清戦争終る 一般関係
6月27日 右工事[葛島周囲埋立工事]許可 若築建設関係
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖株式会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により株式会社第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
2月5日 石野寛平社長辞任 若築建設関係
2月5日 和田源吉社長就任 若築建設関係
2月6日 藤ノ木二島地先埋立工事出願 若築建設関係
3月24日 航海奨励法、造船奨励法公布 港湾関係
4月27日 和田源吉社長辞任 若築建設関係
5月9日 安川敬一郎会長就任 若築建設関係
5月 旧桟橋(木造高架桟橋)設立 港湾関係
8月7日 港口附近の測量立錐を上願、許可 若築建設関係
12月4日 藤ノ木二島地先埋立工事許可 若築建設関係
- 日本郵船、欧州航路米国航路を開く 港湾関係
- 三陸地方大津波 港湾関係
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業、営業主(後に澁澤倉庫株式会社発起人)。日本女子大学校創立委員会計監督(後に校長)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設。 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
2月 農商務省、製鉄所の位置を湾内八幡に決定 一般関係
3月1日 藤ノ木二島地先埋立工事着手 若築建設関係
4月2日 遠洋漁業奨励法公布 港湾関係
9月24日 海軍造船廠条例公布 港湾関係
10月1日 筑豊興業鉄道、九州鉄道(株)に合併 一般関係
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)。〔58歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 北海道の全部及び沖縄県、小笠原島に徴兵令を施行 一般関係
3月 若松港に石炭積込機水圧ホイスト・水圧クレーン各一台新設使用開始 港湾関係
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