三井信託銀行(株)『三井信託銀行六〇年のあゆみ』(1984.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
11月 全国金銭信託一〇億円突破 一般事項(含む業界関連)
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
6月16日 本店、日本橋に新築の三井本館に移転 わが社事項
6月27日 財産に関する遺言の執行業務開始 わが社事項
10月24日 ニューヨーク株式大暴落、世界大恐慌勃発 一般事項(含む業界関連)
11月21日 金輸出解禁に関する大蔵省令公布(5.1.11施行) 一般事項(含む業界関連)
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
4月22日 ロンドン海軍軍縮条約調印 一般事項(含む業界関連)
7月5日 不動産部は麹町区有楽町一丁目一〇番地三 三信ビルディング内に移転(東京支店と称す) わが社事項
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
5月25日 合同運用金銭信託を長期・短期に分割実施 わが社事項
9月18日 満州事変勃発 一般事項(含む業界関連)
12月13日 犬養内閣(高橋蔵相)、金輸出再禁止実施 一般事項(含む業界関連)
昭和7年(1932) - 【竜門社】第一次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。【渋沢敬三】第一銀行常務取締役就任。 渋沢関係略年譜
1月28日 上海事変起こる 一般事項(含む業界関連)
3月5日 団取締役会長、兇弾に倒る(同日逝去) わが社事項
5月15日 五・一五事件、犬養首相暗殺さる 一般事項(含む業界関連)
7月13日 国債引受シンジケート団に加盟 わが社事項
昭和8年(1933) - 【竜門社】青淵先生の遺言により渋沢家から曖依村荘を受贈する。財団法人渋沢青淵翁記念会が東京・常盤橋公園に青淵先生の銅像を建てる。 渋沢関係略年譜
3月27日 日本、国際連盟脱退を通告 一般事項(含む業界関連)
3月29日 外国為替管理法公布(5.1施行) 一般事項(含む業界関連)
5月25日 わが国最初のオープン・エンド・モーゲージ制度による磐城セメント株式会社担保付社債信託契約引受け決定 わが社事項
昭和9年(1934) - 【渋沢敬三】日本民族学会理事就任。 渋沢関係略年譜
6月4日 米山梅吉、社長辞任の上、取締役会長に就任 わが社事項
6月21日 代表取締役常任者に江藤得三就任 わが社事項
昭和11年(1936) - 【竜門社】第二次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。 渋沢関係略年譜
2月26日 二・二六事件勃発 一般事項(含む業界関連)
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