(株)読売新聞社『読売新聞百二十年史』(1994.11)

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製品 120年を刻む 1874~1993 写真 創刊号以来、1993年までの読売新聞11月2日付一面を並べた 巻頭、巻末
経営理念 読売信条 1946年9月制定 巻頭
本紙創刊号//日就社発行の英和辞書 写真 p2
施設 「新聞創刊の地」記念碑 写真 p2
役員 創業のトリオ  写真、子安峻、本野盛亨、柴田昌吉 p3
事業所 銀座通りの本社 1882年(明治15年) 絵 地図、三代広重が描いた「東京名所京橋鉄道馬車往復煉瓦家ノ図」、当時の日就社所在地 p4
事業所;施設 錦絵と“チリンチリン箱” 1879年(明治12年) 絵 三代広重が描いた「荒布橋従江戸橋之真図」の右端の図 p6
事業所 本社四態 1877(明治10)年~1963年 写真、東京・芝琴平町の日就社、銀座に移転した当時の本社、三階建てになった明治末期の本社、大手町に移転前の銀座三丁目の本館と第二別館 p7
製品;商品 “写真画”で報道、磐梯山噴火//社説の前身「読売雑譚」//尾崎紅葉「金色夜叉」始まる 写真 p8
製品;商品 第一面の全面広告//ラヂオ版の新設//夕刊発行 写真 p10
商品;催し 読売サンデー漫画//三原山噴火口探検 写真 p12
商品;催し 大リーグ招く//ついに太平洋戦争に突入 写真 p14
沿革:事業所 終戦//米軍占領下の新聞検閲//臨時編集局 写真 p16
製造工程 新聞製作の“古典時代”//歴史的なスクープ「第五福竜丸事件」 写真 p18
製品;商品 東京五輪、連日のカラー//ワイド解説「今日の断面」//報道に新風「昭和史の天皇」 写真 p20
名誉 昭和天皇・皇后両陛下は本社施設を見学された//本社主催の「国宝展」をご覧になる天皇、皇后両陛下 1974年10月11日、1990年4月16日 写真 p22
製品;商品 8.12 日航惨事全乗客509人 1985年8月12日 p23
催し チョモランマに史上初の南北同時登頂//ゴルバチョフ元ソ連大統領を招請//国際カンボジア暫定統治機構兵士を取材//衛星通信が活用される時代//東京会議のロンドン国際円卓会議//ギネスブックは本紙の発行部数を世界一と再認定 1988年5月~1994年1月 写真 p24
製造工程;技術 スピードと正確さ 1993年7月 写真、東京ドームでのプロ野球試合取材、ワークステーションを駆使して画像を入力、総選挙の紙面づくりで沸き立つ大組み風景、出力されたネガフィルムの紙面を刷版に、現場から衛星経由で本社に送稿できるSNGシステム、紙面制作の進行と発送状況をチェックする管制室、双発ジェット機・サイテーション、CD-ROMの電子縮刷版、オートメ化の粋を集めた府中工場 p26
海外事業;販売 ハッピ姿で衛星版“呼び売り” 写真 p28
関係会社;釈迦貢献 読売日響//読売巨人軍//ヴェルディ川崎 写真 p29
催し;社会貢献 空前の人気―二大記念事業 バーンズ・コレクション展//アメリカン・フェスティバル'94 写真 p30
事業所;施設 故正力松太郎社主像//故務台光雄名誉会長像//東京本社//大阪本社//江東ビル//西部本社//中部本社//北海道支社新館//横浜工場//府中別館 写真 p32
沿革 年表 明治3年~平成6年 年表 本社、一般・マスコミ p665
財務・業績;販売 1千万部への歩み 1963~1993 グラフ、総販売部数、東京、大阪、西部、中部 p666
財務・業績;販売 4本社別の部数推移 1924~1993 グラフ、東京、大阪、西部、中部 p666
価格 読売新聞購読料 1954.9.1~1994.1.1 購読料金、月決め、1部 p667
製品 読売新聞の活字と構成・ページ数 1925.11.15~1989.2.13 表、年月日、基本活字、字詰、段数、行数、ページ数(朝、夕)、備考 p667
組織 四本社構成図 1994年7月1日現在 東京本社、大阪本社、西部本社、中部本社 p668
組織 全国に広がる本社拠点 1994年7月1日現在 地図 p670
組織 海外通信網 1994年7月1日現在 地図 p671
技術 PERFECTシステムの流れ 1994年6月1日現在 CTSホスト入力、CTSホスト出力、統合生産管理、記事集配、画像集配、画像加工、CTS、広告割付 p672
役員 歴代役員・幹部 1910年3月~1994年6月 社主、名誉会長、会長、社長、副社長、主筆、主幹、編集主幹、営業主幹、役員室長、審議室長、総合計画室長、総合技術開発室長、論説委員長、記事審査委員長、新聞監査局長、新聞監査委員会委員長、ラジオ・テレビ推進本部長、ニューメディア本部長、電波本部長、資材本部長、管材局長、調査研究本部長、総務局長、経理局長、編集長、編集局長、営業局長、業務局長、広告局長、販売局長、工務局長、制作本部長、制作局長、出版局長、事業本部長、北海道支社長、北陸支社長、大阪支社長、氏名、就任期間 p676
索引 索引 p686
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