日本碍子(株)『日本碍子株式会社三十年史』(1949.05)

会社名 日本碍子(株)
Nippon Gaishi Kabushiki Kaisha
書誌事項 [ 4290 / B125 ]日本碍子株式会社三十年史 / 日本碍子株式会社編
名古屋 : 日本碍子 : 1949.05
195p, 図版5枚 : 挿図 ; 27cm
Nihon Gaishi Kabushiki Kaisha sanju-nenshi
印刷者: 日本精版 ; 非売品 ; 縦組み ; 表紙に登録商標の型押し ; 見返しは名古屋中心の鳥瞰図
各種ID 『会社史総合目録 増補・改訂版』一連アイテム番号:2140 / 『主要企業の系譜図』図番号:10.22;10-20,23 / 『企業名変遷要覧』企業番号:2883
所蔵リンク
会社沿革と社史メモ 明治後期に日本の電力界は高電圧長距離送電時代に入り、高圧碍子の需要が高まる。1904年(明37)設立の日本陶器は碍子製造に着手し、1909年(明42)に初出荷。社長の大倉和親(おおくら・かずちか、1875-1955)は性能向上をめざし高圧碍子の研究を重ね、1919年(大8)碍子製造業を分離して日本碍子を名古屋に設立。電力需給の伸長と共に業績を拡大する。第二次大戦後は進駐軍設営用碍子を始め受注が増加し、輸出も再開して復興を果たす。30年史は沿革と現況からなり、付録として年表、功労者略伝、特許・実用新案、登録商標等を掲載。本文中に多くの写真・図表を取り入れている。[1986年(昭61)社名表記を「日本ガイシ」に変更]
日経業種 窯業
会社名・団体名変遷図
渋沢栄一伝記資料事業名
センター・ブログ
PermaLink https://shashi.shibusawa.or.jp/details_basic.php?sid=4290
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