日本碍子(株)『日本碍子株式会社三十年史』(1949.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
5月5日 日本陶器株式会社に於て創立総会を開き日本碍子株式会社の設立を決議//資本金弐百万円//役員 取締役社長 大倉和親 取締役 森村開作 〃 広瀬実光 〃 百木三郎 〃 山脇正吉 監査役 田中幸三郎 〃 伊勢本一郎//所在地 名古屋市南区熱田東町字竹ヶ鼻三六//敷地 第一期工事用として株式会社森村組所有の七、五〇〇坪を借地//総建坪三、九四〇坪//焼成窯 六基 素焼窯 二基//煙突 二基
6月28日 ヴエルサイユ平和条約調印
6月 国際聯盟規約及国際労働規約締結
7月 名古屋電灯株式会社と電力供給契約を締結、変電所の設備、架線工事完成
8月1日 工事の関係上製造着手に至らざるも、日本陶器(株)より碍子に関する権利義務一切を継承し日本陶器(株)の製品の販売を取扱う
9月11日 森村市左衛門翁逝去
10月15日 調製工場作業開始
10月20日 匣鉢工場作業開始
10月22日 製型工場作業開始
10月25日 日本陶器(株)に於て定時株主総会を開く
10月 第一期工事設備略々完了
11月1日 製作工場作業開始
11月27日 第一回窯火入
11月 第二回株金払込完了(一株に付金拾弐円五拾銭、此金額五拾万円)
12月1日 第一回窯出、焼成成績八二・八%
12月15日 事務所を日本陶器(株)より熱田東町の本社に移転
12月20日 第二期拡張工事を計画し基礎工事に着手
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月10日 国際連盟成立
1月13日 世界平和克復の大詔下る
3月4日 丸窯六基竣工
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