東京製綱(株)『東京製綱株式会社七十年史』(1957.02)

会社名 東京製綱(株)
Tokyo Seiko Kabushiki Kaisha
書誌事項 [ 5120 / A079 ]東京製綱株式会社七十年史 / 東京製綱株式会社 [編]
東京 : 東京製綱 : 1957.02
21, 655p, 図版17枚 ; 27cm
Tokyo Seiko Kabushiki Kaisha shichiju-nenshi
編纂兼発行者: 大西信良(奥付) ; 印刷: 三省堂 ; 折り込8枚 ; 非売品 ; 縦組み
各種ID 『会社史総合目録 増補・改訂版』一連アイテム番号:2565 / 『主要企業の系譜図』図番号:13-17;11-4 / 『企業名変遷要覧』企業番号:2467
所蔵リンク
会社沿革と社史メモ 日本の製綱業の近代化を志した山田昌邦(やまだ・まさくに、1848-1926)らは1887(明治20)年、東京製綱会社を創立。渋沢栄一、益田孝、浅野総一郎の賛同、協力を得る。1893(明治26)年、東京製綱株式会社と商号変更。1897(明治30)年、日本初のワイヤロープ製造を開始。1907(明治40)年、月島製綱株式会社を合併。同社社長であった大倉喜八郎が取締役に加わる。1909(明治42)年、日本製綱株式会社を合併。本社史は、通史と部門別沿革史、回顧雑録の三篇構成。巻頭には栄一書「共存共栄」の写真と渋沢敬三による解説を、第三篇第二章には『青淵先生日記』(渋沢栄一の日記)や『竜門雑誌』の同社関連記事を掲載。編纂後記には、渋沢栄一伝記資料刊行会の援助があったことが記されている。
日経業種 非鉄金属・金属製品
会社名・団体名変遷図
渋沢栄一伝記資料事業名
センター・ブログ
PermaLink https://shashi.shibusawa.or.jp/details_basic.php?sid=5120
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