(株)横浜銀行『横浜銀行四十年史』(1961.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月16日 国際連盟成立。 横浜銀行年表//参考事項
3月15日 反動恐慌勃発、株式大暴落。 横浜銀行年表//参考事項
7月 「銀行条例」改正、銀行合同の手続簡素化さる。 横浜銀行年表//参考事項
10月1日 第1回国勢調査。 横浜銀行年表//参考事項
12月10日 神奈川県庁内に発起人総会開催さる★資本金100万円(25万円払込)★発起人中より役員を選出★取締役頭取原富太郎★取締役副頭取井坂孝★取締役渡辺福三郎、左右田喜一郎、若尾幾造、平沼久三郎、金子政吉、木村庫之助、加藤八郎右衛門★監査役小野哲郎、大谷嘉兵衛、石川徳右衛門、大浜忠三郎、桜井伊兵衛(同氏のみ24日に就任す)。 横浜銀行年表//当行
12月16日 株式会社横浜興信銀行設立さる。 横浜銀行年表//当行
12月17日 株式会社七十四銀行および株式会社横浜貯蓄銀行の委任により両行の整理に関する契約を締結す。 横浜銀行年表//当行
12月25日 営業開始。 営業店舗は七十四銀行の全店舗を継承す。(東京、大阪、京都、高崎、川崎、元町、神奈川、伊勢佐木町、野毛町、長者町の各支店)。 横浜銀行年表//当行
12月26日 七十四銀行および横浜貯蓄銀行の第一次整理案による預金の支払を開始す。 横浜銀行年表//当行
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
1月17日 日本銀行調査役斎藤虎五郎専務取締役に就任す。 横浜銀行年表//当行
4月4日 米穀法公布。 横浜銀行年表//参考事項
8月 景気回復、中間景気出現。 横浜銀行年表//参考事項
12月1日 共益不動産株式会社設立す。 横浜銀行年表//当行
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
1月7日 内山英保監査役に就任す。 横浜銀行年表//当行
3月2日 石井定七事件により高知商業銀行休業。 横浜銀行年表//参考事項
3月10日 京都支店廃止す。 横浜銀行年表//当行
4月15日 取締役金子政吉任期中死去す。 横浜銀行年表//当行
7月26日 金子常太郎取締役に就任す。 横浜銀行年表//当行
11月29日 京都の積善銀行休業、取付け波及し29行となる。 横浜銀行年表//参考事項
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 ソビエト社会主義連邦共和国成立。 横浜銀行年表//参考事項
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