台糖(株)『台糖九十年通史』(1990.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
6月13日 台湾製糖(株)創立発起人会を兼ねて発起披露宴を東京・有楽町の三井集会所で開催、発起人は三井物産合名会社専務理事益田孝氏ら7氏 当社関係
8月28日 宮内省より当社事業の趣旨を賛助し株式1000株引受けのご沙汰 当社関係
9月6日 台湾総督府より当社本年度事業への補助として1万2000円下付の指令を受ける 当社関係
10月1日 鈴木藤三郎、山本悌二郎の両名、工場敷地その他取調べのため渡台(12.2帰京) 当社関係
10月20日 第1回株金払込み完了(25万円)、総払込み資本金25万円 当社関係
12月10日 東京・日本橋坂本町の東京銀行集会所で創立総会を開催。取締役に鈴木藤三郎、益田孝、田島信夫、陳中和、武智直道の5名、監査役に長尾三十郎、岡本貞烋、上田安三郎の3名を選出。ロベルト W.アルウヰンを相談役に推薦。取締役会で互選の結果、鈴木藤三郎を社長に選任す 当社関係
12月13日 東京事務取扱所を日本橋坂本町の三井物産合名会社内に仮設 当社関係
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
1月5日 大株主協議会を東京・有楽町の三井集会所で開く 当社関係
1月22日 台南地方法院鳳山出張所にて設立登記を完了 当社関係
1月23日 官線橋仔頭停車場の新設を出願 当社関係
1月28日 橋仔頭に郵便電信局設置の件、総督府より認可 当社関係
1月28日 臨時株主総会を東京銀行集会所で開催 当社関係
1月 新渡戸稲造欧米の糖政施設を調査して帰国 関連業界・社会一般
2月1日 斉藤定雋を製糖技師に任命 当社関係
2月2日 山本悌二郎を支配人に任命 当社関係
2月15日 工場敷地を台南県仁寿下里橋仔頭庄字大路〓[土+乾]に定め、工事に着手。10.14完成 当社関係
3月2日 明治33年度分補助金1万2000円下付される 当社関係
3月6日 事務章程を制定 当社関係
3月6日 総督府淡水駐在米国領事に委託して、ハワイ産甘蔗種苗ラハイナなど4種を輸入する 関連業界・社会一般
3月13日 東京事務取扱所を日本橋兜町3に移す 当社関係
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