高尾登山電鉄(株)『高尾登山電鉄復活30年史』(1979.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
8月11日 ケーブルカー事業免許下附 社内関係
9月29日 会社創立、商号「高尾索道株式会社」資本金30万円 社内関係
9月30日 取締役社長に紅林七五郎就任 社内関係
- 東京に流しのタクシー出現 地域・社会・その他
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
4月10日 ケーブルカー工事施行認可申請 社内関係
- 米価大暴落し不況 地域・社会・その他
- 電話交換の取扱い事務を開始 地域・社会・その他
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
7月5日 資本金20万円増資 合計50万円となる 社内関係
9月1日 関東大震災により高尾山駅予定地崩壊 社内関係
9月1日 関東大震災起こる 午前11時58分マグニチュード7.9~8.2 地域・社会・その他
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
5月21日 紅林七五郎社長辞任 取締役社長に星野一太郎就任 社内関係
5月24日 ケーブルカー工事施行認可を路線変更により再申請 社内関係
8月28日 ケーブルカー工事施行認可下附 社内関係
9月20日 ケーブルカー工事に着工す 社内関係
- 裕仁親王、良子妃と御成婚 地域・社会・その他
- メートル法施行 地域・社会・その他
- 明治神宮外苑に競技場完成 地域・社会・その他
- 落合元一第10代浅川村村長に就任 地域・社会・その他
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
5月31日 商号を「高尾登山鉄道株式会社」と変更 社内関係
- NHKラジオ放送開始 地域・社会・その他
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