(株)虎屋『「和菓子からwagashiへ」展 : 虎屋五世紀のあゆみ』(2003.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
文化6年(1809) - 〈店員役割書〉作成 虎屋関係
文化13年(1816) - 十代光広、相続 虎屋関係
文政8年(1825) - 異国船打払令 社会・菓子関係
天保11年(1840) - 【渋沢栄一】2/13現在の埼玉県深谷市血洗島に生まれる。幼名は市三郎。渋沢家は代々の農家で養蚕と製藍を兼業。〔0歳〕 渋沢関係略年譜
- 十一代光寳、相続 虎屋関係
- この頃二口屋より経営権を譲りうける 虎屋関係
天保12年(1841) - 天保の改革 『江戸流行菓子話船橋』刊行 社会・菓子関係
天保15年(1844) - 十二代光正、相続 虎屋関係
嘉永6年(1853) - ペリー来航 社会・菓子関係
1854年 - 【渋沢栄一】家業の畑作、養蚕、藍問屋業に精励。〔14歳〕 渋沢関係略年譜
- 日米和親条約調印 社会・菓子関係
万延元年(1860) - 和宮月見の儀に際し月見饅頭の御用記録あり 虎屋関係
1860年 - 桜田門外の変 社会・菓子関係
文久3年(1863) - 【渋沢栄一】高崎城乗っ取り、横浜焼き討ちを企てるが、計画を中止し京都に出奔。〔23歳〕 渋沢関係略年譜
- 将軍家茂入京にあたって御用を承る 虎屋関係
慶応3年(1867) - 【渋沢栄一】徳川昭武に従ってフランスへ出立(パリ万博使節団)。〔27歳〕 渋沢関係略年譜
- 大政奉還 社会・菓子関係
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
- 光保(二口屋相続)、明治天皇東京行幸に同行 虎屋関係
- 明治維新 社会・菓子関係
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
- 光保、小川町安部勘十郎屋敷(千代田区神田錦町一丁目)に東京営業所を開設 数日後、辰の口伝奏屋敷(千代田区丸の内一丁目)に移す その後(年不詳)南槙町(中央区八重洲二丁目)に移転 虎屋関係
- 明治天皇が東京に遷都 社会・菓子関係
- この頃幕府御用菓子屋閉店が続く 社会・菓子関係
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
- 新橋・横浜間に鉄道開通 社会・菓子関係
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
- 木村屋あんパンを販売 社会・菓子関係
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