東京瓦斯(株)『東京ガス百年史』(1986.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
9月10日 藩制改革を布告 前史■一般
12月7日 高島嘉右衛門ら神奈川県からガス灯建設を許可される 前史■ガス事業界
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
10月14日 新橋‐横浜間鉄道開業式(日本最初の鉄道) 前史■一般
10月31日 ガス灯横浜に初めて点火(わが国ガス灯事業第一号 陰暦では9・29) 前史■ガス事業界
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
7月28日 地租改正条例布告 前史■一般
12月13日 東京会議所、ガス灯建設の免許を受ける 前史■ガス事業界
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
1月17日 副島・後藤・江藤・板垣ら八人、民選議院設立建白書を左院に提出 前史■一般
12月18日 東京に初めてガス灯点火(金杉橋―京橋間に八五基) 前史■ガス事業界
明治9年(1876) - 【渋沢栄一】東京府瓦斯局事務長。東京養育院院長。〔36歳〕 渋沢関係略年譜
3月28日 帯刀を禁止(大礼服着用及び軍人・警察官・官吏制服着用の場合を除く 廃刀令) 前史■一般
5月25日 東京会議所行務事業を東京府に引き渡し、東京府瓦斯局となる(事務長渋沢栄一) 前史■ガス事業界
明治12年(1879) - 【渋沢栄一】東京海上保険会社創立。グラント将軍(元第18代米国大統領)歓迎会(東京接待委員長)。〔39歳〕 渋沢関係略年譜
4月4日 琉球藩を廃し・沖縄県とする旨布告 前史■一般
8月8日 渋沢栄一、東京府瓦斯局長に就任 前史■ガス事業界
明治14年(1881) - 【渋沢栄一】ハワイ国皇帝ディヴィド・カラカウァ飛鳥山訪問 〔41歳〕 渋沢関係略年譜
7月27日 東京府区部会、瓦斯局払下げを決議 前史■ガス事業界
10月18日 自由党結成会議、浅草井生村楼で開会//(10・29総理に板垣退助を選挙) 前史■一般
明治15年(1882) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社創立。ちよ夫人死去。〔42歳〕 渋沢関係略年譜
6月7日 東京府区部会、瓦斯局売却処分を決定 前史■ガス事業界
10月10日 日本銀行開業 前史■一般
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
3月1日 日本鉄道山手線品川―赤羽間開通 前史■一般
4月18日 天津条約に調印 前史■一般
6月24日 東京臨時区部会、瓦斯局売却を可決 前史■ガス事業界
7月1日 東京府庁、瓦斯局払下広告 前史■ガス事業界
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