東邦瓦斯(株)『社史 : 東邦瓦斯株式会社』(1957.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
6月1日 ロシヤより南樺太の割譲をうく 一般事項
7月1日 愛知瓦斯の計画を受けつぎ奥田正香等名古屋商業会議所内に名古屋瓦斯の創立事務を開始 本史
7月13日 創立事務所を栄町一一五番戸に移転 本史
7月13日 愛知瓦斯、旧発起人のうち九名を除外し新たに奥田正香等四〇名追加の許可を受く 本史
7月14日 名古屋瓦斯発起人会を名古屋商業会議所において開催し定款を定め左の委員八名を選任 奥田正香、高松豊吉、梅浦精一、鈴木摠兵衛、服部小十郎、井上茂兵衛、山田才吉、北村広吉 本史
11月5日 名古屋瓦斯創立総会を名古屋商業会議所において開催 資本金 二〇〇万円(払込五〇万円) 社長 奥田正香 本社 名古屋市栄町一一五番戸 本史
11月15日 工場敷地として愛知郡御器所村字高縄手を買収 本史
11月26日 南満洲鉄道株式会社設立 一般事項
12月15日 本社敷地として南大津町二丁目一一番地を買収 本史
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
1月15日 京都府において、わが国最初の瓦斯事業取締規則制定、以後二八の道府県にも制定さる 一般事項
1月18日 名古屋市内東古渡外七一ヵ町の里道使用を市に出願 本史
2月13日 東京市、千代田瓦斯に対し報償契約締結を条件として道路使用を許可 一般事項
2月16日 里道の使用を熱田町へ出願 本史
3月25日 ガス事業許可の指令を愛知県知事より受く 本史
3月28日 本支管の埋設を開始 本史
4月4日 ガス事業経営に関する命令書県知事より交付さる 本史
4月5日 本社を南大津町二丁目一一番地ノ一に移転 本史
4月28日 ガス発生窯四門、八万立方呎ガス溜一基の工事に着手 本史
5月13日 名古屋市と報償契約を締結 本史
5月22日 社章(徽章)制定 本史
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