長岡商工会議所『長岡商工人百年の軌跡 : 不死鳥のまちを支えた商工人名録』(2011.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
- 任期満了に伴う第八回役員・議員改選(第二代会頭 渋谷善作)
- 長岡商工会議所創立二十周年記念式挙行
1926年 - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
- 長岡物産振興会、函館、札幌、小樽で長岡市物産見本市開催
- 長岡市生産品品評会開催
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
- 越後鉄道国営反対を主催
- 商工会議所法施行、特殊法人長岡商工会議所に改組
- 全国土産品展覧会開催
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
- 任期満了に伴う第九回役員・議員改選(第三代会頭 鷲尾徳之助就任)
- 鉄筋コンクリート三階建の商工会議所庁舎竣工(大手通二丁目)
- 長岡物産館 市営移転
- 信濃川発電工事助成会設立
- 長岡統計研究会設立
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
- 県立農事試験場移転反対を決議
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
- 鷲尾会頭博覧会副会長に就任、また協賛会を組織し、会長に就任
- 長岡建設事務所廃止決議
昭和7年(1932) - 【竜門社】第一次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。【渋沢敬三】第一銀行常務取締役就任。 渋沢関係略年譜
- 長岡物産館の市営を廃止、同館出品協会の運営とする
- 長岡商工業相談所設立
昭和8年(1933) - 【竜門社】青淵先生の遺言により渋沢家から曖依村荘を受贈する。財団法人渋沢青淵翁記念会が東京・常盤橋公園に青淵先生の銅像を建てる。 渋沢関係略年譜
- 任期満了に伴う第十回役員・議員改選
昭和9年(1934) - 【渋沢敬三】日本民族学会理事就任。 渋沢関係略年譜
- 長岡商工図書館開設
昭和10年(1935) - 【渋沢敬三】日本女子大学評議員就任。 渋沢関係略年譜
- 商工業組合数七十四に達し、商工会議所内に商工業組合協会を設置
PAGE TOP