(社)日本綿業倶楽部『本邦綿糸紡績史. 第5巻』(1941.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
嘉永元年(1848) - 【渋沢栄一】このころ実名を美雄とする。後に伯父渋沢誠室の命名で栄一と改める。〔13歳〕 渋沢関係略年譜
- 由井清氏生る
嘉永5年(1852) - 兵藤昌隆氏生る
明治19年(1886) - 【渋沢栄一】「竜門社」創立。東京電灯会社開業(後に委員)。〔46歳〕【竜門社】竜門社が東京・深川福住町の青淵先生邸内に創立する。機関誌『竜門雑誌』創刊号を刊行。 渋沢関係略年譜
- 小松原慶太郎氏倉敷紡績創立を主張す
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
- 日本綿繰会社創立
- 倉敷紡績創立願書提出
- 倉敷紡績創立許可
- 小名木川綿布会社創立
- 八幡紡績創立
- 小林八郎兵衛氏八幡紡績社長となる
明治21年(1888) - 【渋沢栄一】札幌麦酒会社創立・発起人総代(後に取締役会長)。品川硝子会社設立、相談役。東京女学館開校・会計監督(後に館長)。〔48歳〕【竜門社】出版条例の改正により『竜門雑誌』1号を改めて発行する。第1回秋季総集会を曖依村荘にて開催する。 渋沢関係略年譜
- 倉敷紡績最初の重役決定
- 宇和紡績開業
- 紡績聯合会輸入棉花廃税運動を起す
- 甲府紡績創立
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
- 大橋沢三郎氏死去
- 難波二良三郎氏大阪商船会社取締役支配人となる
- 小豆嶋紡績創立
- 小豆嶋紡績重役決定
- 山辺丈夫氏内外綿糸の本邦消費高を推定す
- 山辺丈夫氏我紡績界の前途に警告す
- 八幡紡績開業
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