王子製紙(株)『王子製紙社史 : 1873-2000. 本編』(2001.08)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
9月12日 東宮殿下行啓(苫小牧) 当社事項
9月19日 藤原銀次郎入社、主事に就任 当社事項
9月 開業記念日を毎年9.12と決定(苫小牧) 当社事項
10月10日 辛亥革命始まる 一般事項
10月20日 臨時株主総会(会長に三井得右衛門、専務に藤原銀次郎、取締役に大橋新太郎・鹿島岩蔵・飯田義一・小野友次郎就任、高橋専務辞任) 当社事項
10月 岩石崩落、木樋の破損1,100間(気田) 当社事項
10月 木釜室全焼、原因はバケットコンベア・シャフト軸受の摩擦(苫小牧) 当社事項
10月 抄紙技師ワズウォース満期退社(苫小牧) 当社事項
11月 東京出張所閉鎖、本社(王子)内へ復帰 当社事項
11月 小樽電気(株)へ送電(410万馬力)開始(苫小牧) 当社事項
11月 『講談倶楽部』創刊 業界事項
12月 第1号木釜修理完了(苫小牧) 当社事項
12月 井上憲一および足立正入社、参事に就任 当社事項
12月 苫小牧市街地への電灯送電試験 当社事項
12月 田中治朗山林係長、工場長に就任(中部) 当社事項
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 中華民国成立 一般事項
1月 札幌水力電気(株)と電力2,000馬力供給の仮契約締結(11月送電開始) 当社事項
1月 小樽電灯(株)と電力2,000馬力供給の仮契約締結 当社事項
2月12日 清朝滅亡 一般事項
3月 蒸解室と調木室にスプリンクラー設置(苫小牧) 当社事項
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