石川島播磨重工業(株)『石川島播磨重工業社史. 沿革・資料編』(1992.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
安政3年(1856) - 【渋沢栄一】父の代理で領主安部摂津守の岡部の陣屋で用金の命を受ける。代官が傲慢で栄一を侮蔑、圧制に痛憤し封建の弊に強烈な反感を持つ。〔16歳〕 渋沢関係略年譜
2月 幕府、伊豆戸田村でアメリカ式ボート(韮山型)数隻建造 一般事項
3月10日 薩摩藩で「大元丸」「鳳瑞丸」完成 一般事項
5月 「旭日丸」完成 石川島重工業
11月29日 「旭日丸」を幕府に引渡す 石川島重工業
- 君沢形4隻、建造命令を受ける 石川島重工業
- 幕府、伊豆戸田村で君沢形を6隻建造 一般事項
安政4年(1857) 4月11日 幕府、築地講武所内に軍艦教授所設置 一般事項
8月 徳島藩運輸船「通済丸」完成 石川島重工業
10月10日 長崎浦上淵村字飽ノ浦の溶鉄所設立に着手 一般事項
10月 平野富二、長崎奉行所御用所番に任命される 石川島重工業
- このころ長崎溶鉄所で木製汽船瓊浦形建造(日本初の汽船) 一般事項
安政5年(1858) - 【渋沢栄一】従妹ちよ(尾高惇忠の妹)と結婚。〔18歳〕 渋沢関係略年譜
6月19日 日米修好通商条約調印 一般事項
7月10日 日蘭修好通商航海条約調印 一般事項
7月11日 日露修好通商条約調印 一般事項
7月18日 日英修好通商条約調印 一般事項
9月3日 日仏修好通商条約調印 一般事項
安政6年(1859) 1月26日 築地の講武所を小川町へ移転。跡地に海軍操練所を設置 一般事項
2月9日 長崎海軍伝習所閉鎖(長崎溶鉄所に併合) 一般事項
安政7年(1860) 1月13日 遣米使節護衛艦「咸臨丸」、浦賀を出発(初の太平洋横断) 一般事項
8月15日 徳川斉昭死去 石川島重工業
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