トヨタ自動車(株)『創造限りなく : トヨタ自動車50年史. 資料集』(1987.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
3月 豊田佐吉、豊田商店を豊田商会に改称 当社事項
7月 吉田真太郎・内山駒之助、ガソリンエンジンの四人乗り自動車を製作 業界・一般事項
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
6月 フォード社 設立 業界・一般事項
8月 豊田佐吉、自動杼換装置を発明 当社事項
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月 日露戦争勃発 業界・一般事項
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
7月 豊田佐吉、織機製作工場を設立 当社事項
- 豊田佐吉、半木製織機(38年式)を製造・販売 当社事項
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
4月 豊田佐吉、環状織機を発明 当社事項
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
2月 豊田式織機 設立、豊田佐吉、常務取締役技師長に就任 当社事項
3月 発動機製造 設立 業界・一般事項
4月 国産初のガソリン自動車「タクリー号」を完成 業界・一般事項
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
9月 ゼネラル・モーターズ社(GM社)設立 業界・一般事項
10月 フォード社、T型フォードを発表 業界・一般事項
- 豊田佐吉、織機の営業試験を行う織布工場を設立(明治42年2月 豊田織布菊井工場となる 当社事項
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
4月 豊田佐吉、豊田式織機を辞職 当社事項
5月 豊田佐吉、欧米の紡織業視察に出発 当社事項
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
10月 豊田佐吉、豊田自動織布工場を設立 当社事項
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
7月 第一次世界大戦勃発 業界・一般事項
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 豊田佐吉、豊田紡織を設立 当社事項
3月10日 豊田佐吉、菊井紡織を設立 当社事項
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