日本油脂(株)『日本油脂50年史』(1988.05)

会社名 日本油脂(株)
Nippon Yushi Kabushiki Kaisha
Nippon Oil and Fats Company, Limited
書誌事項 [ 3590 / B332 ]日本油脂50年史 / 日本油脂株式会社社史編纂委員会編纂
東京 : 日本油脂 : 1988.05
595p, 図版20枚 ; 31cm
Nihon Yushi 50-nenshi
英文社名: Nippon Oil and Fats Company, Limited (p520 定款) ; 執筆: 鴻海茂昭 ; 制作: 凸版印刷年史センター ; 印刷: 凸版印刷 ; 折り込図1枚 ; 横組み
各種ID 『会社史総合目録 増補・改訂版』一連アイテム番号:1825 / 『主要企業の系譜図』図番号:7.2-29;5-23,26;7.1-9;12-5 / 『企業名変遷要覧』企業番号:3118
所蔵リンク
会社沿革と社史メモ 実業家鮎川義介(あいかわ・よしすけ、1880-1967)は日立鉱山を擁する久原鉱業を1928年(昭3)引き受け、本社機構を持株会社とし日本産業(株)と改称、現業部門を日本鉱業(株)とした。鮎川は化学工業進出を目論み、1937年(昭12)(旧)日本油脂(株)を設立。1945年(昭20)日本油脂は生産強化のため日本鉱業(株)化学部門を合併し、社名を日産化学工業(株)と改称。同社は終戦後1949年(昭24)占領政策により分割され、油脂、塗料、火薬、溶接棒部門が(新)日本油脂(株)として発足。昭和40年代には石油化学部門にも進出し、総合化学メーカーとして業容を拡大する。50年史は巻頭に現況を写真で紹介、続く沿革編では既刊の30年史を要約し、以降の歩みを詳述。次の部門編は油化、食品油脂、塗料、化薬、石化、溶接、家庭品の各事業部ごとに沿革と商品展開を記載。巻末に資料編付。[2007年(平19)日油(株)と社名変更]
日経業種 化学工業
会社名・団体名変遷図
渋沢栄一伝記資料事業名
センター・ブログ
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