小田急電鉄(株)『小田急五十年史』(1980.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
12月5日 鉄道院発足(初代総裁後藤新平)、五鉄道管理局設置 交通・沿線・一般社会
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
4月1日 松田村 町制施行 交通・沿線・一般社会
7月5日 代々木練兵場新設 交通・沿線・一般社会
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
4月21日 軽便鉄道法公布(八月三日施行) 交通・沿線・一般社会
6月1日 〓[○+鬼]鬼怒川水力電気創立事務所を東京市京橋区加賀町一七番地に置く 社内・小田急グループ
6月9日 〓[○+鬼]発起人総会を東京市日本橋区浜町二丁目の日本橋倶楽部で開催 社内・小田急グループ
7月10日 〓[○+鬼]利光鶴松・小林清一郎・大塚常次郎会社創立委員に就任 社内・小田急グループ
7月15日 〓[○+鬼]第一回創立委員会を帝国ホテルで開催//創立委員長 利光鶴松//常務委員 小林清一郎 大塚常次郎//創立委員 大田黒重五郎 ほか二名 社内・小田急グループ
8月22日 日韓併合条約調印(八月二十九日公布、韓国を朝鮮と改称) 交通・沿線・一般社会
9月15日 〓[○+鬼]第一回株金払込完了 社内・小田急グループ
10月1日 〓[○+鬼]鬼怒川水力電気株式会社設立//資本金 一三五〇万円//取締役社長 利光鶴松//専務取締役 小林清一郎//常務取締役 大塚常次郎//取締役 後藤勝造 吉田幸作 藤江章夫 岩下清周 大田黒重五郎 安藤保太郎 渡辺亨//監査役 平沼専蔵 白杉政愛 木村省吾 須田宣 社内・小田急グループ
10月30日 江之島電気鉄道大町―小町(現鎌倉)間開通により藤沢―小町間全通 交通・沿線・一般社会
11月1日 〓[○+鬼]本店を東京市京橋区加賀町一七番地から同市同区南鍋町一丁目七番地に移転 社内・小田急グループ
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
2月25日 〓[○+鬼]黒部堰堤工事着工 社内・小田急グループ
3月15日 〓[○+鬼]取締役渡辺亨 常務取締役に就任 社内・小田急グループ
3月23日 軽便鉄道補助法公布(四十五年一月一日施行) 交通・沿線・一般社会
8月1日 〓[○+鬼]取締役大田黒重五郎・安藤保太郎 辞任 社内・小田急グループ
8月1日 東京市 東京鉄道を買収、東京市電発足 交通・沿線・一般社会
8月22日 〓[○+鬼]本店を東京市麹町区有楽町一丁目一番地に移転 社内・小田急グループ
10月3日 江之島電気鉄道 横浜電気と合併し横浜電気江之島電気鉄道部と改称 交通・沿線・一般社会
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