台湾製糖(株)『台湾製糖株式会社史』(1939.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
4月17日 下関条約成る 一般
5月8日 下関条約批准書芝罘に於て交換せられ、台湾及び澎湖島我が領有に帰す 一般
5月10日 海軍大将子爵樺山資紀台湾総督に任ぜらる 一般
6月17日 台湾総督府始政式、総督府に於て挙行せらる 一般
10月28日 近衛師団長北白川宮能久親王殿下薨去 一般
12月7日 日本精製糖株式会社、日本橋倶楽部に於て創立総会を開く 一般
12月22日 日本精糖株式会社、大阪に創業総会を開く 一般
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月 政府は台湾に於て糖業税則(日令第十一号)を発布し、同時にその施行細則(日令第十四号)を定む 一般
6月2日 陸軍中将子爵桂太郎台湾総督に任ぜられ、樺山総督、依願本官を免ぜらる 一般
10月14日 第二師団長乃木希典台湾総督に任ぜられ、桂総督依願本官を免ぜらる 一般
- 是歳 台湾総督府、外務省を経て布哇駐在帝国領事に委託し、始めて布哇産甘蔗種苗ラハイナ、同ローズバンブーを輸入す 一般
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
3月30日 台湾銀行法公布せらる(法律第三十八号) 一般
5月8日 台湾住民去就決定日 一般
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
2月26日 陸軍中将男爵児玉源太郎台湾総督に任ぜられ、乃木総督依願本官を免ぜらる 一般
3月2日 内務省衛生局長後藤新平台湾総督府民政局長に任ぜらる 一般
3月 糖業税則(明治二十九年三月、日令第十一号)の戻税制度撤廃せらる 一般
6月20日 台湾総督府に民政部新設せらる 一般
6月 是月 ブラツセル砂糖会議始まる 一般
- 是歳 三井物産合名会社、台北に支店を設置す 一般
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 改訂条約実施の結果砂糖輸入税率引上げらる。砂糖関税徴収上始めて和蘭標本採用せらる 一般
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