日本国有鉄道『日本国有鉄道百年史. 通史』(1997.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治17年(1884) - 【渋沢栄一】東京商業学校(前、商法講習所)校務商議委員。磐城炭礦社設立・会長日本鉄道会社理事委員(後に取締役)。〔44歳〕 渋沢関係略年譜
4月16日 長浜・金ケ崎間開業
5月1日 日本鉄道上野・高崎間全通
明治18年(1885) - 【渋沢栄一】ジャパン・ブリュワリー・コンパニー・リミテッド設立(後に理事)。日本郵船会社創立(後に取締役)。東京瓦斯会社創立(創立委員長、後に取締役会長)。〔45歳〕 渋沢関係略年譜
3月1日 日本鉄道品川・赤羽間開業、連絡運輸開始
7月16日 日本鉄道大宮・宇都宮間開業
7月16日 宇都宮駅で弁当、お茶等のホーム立売営業を開始
10月15日 高崎・横川間開業
明治19年(1886) - 【渋沢栄一】「竜門社」創立。東京電灯会社開業(後に委員)。〔46歳〕【竜門社】竜門社が東京・深川福住町の青淵先生邸内に創立する。機関誌『竜門雑誌』創刊号を刊行。 渋沢関係略年譜
1月1日 新橋・横浜間ではじめて定期乗車券を発売
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
6月1日 新橋・横浜両駅で到着小荷物の配達開始
8月 品川駅構内の山手線(日鉄社線)と東海道線との分岐点にはじめて連動装置を設置
11月1日 新橋・横浜間、高崎・横川間にはじめて急行列車を運転(料金不要)
明治21年(1888) - 【渋沢栄一】札幌麦酒会社創立・発起人総代(後に取締役会長)。品川硝子会社設立、相談役。東京女学館開校・会計監督(後に館長)。〔48歳〕【竜門社】出版条例の改正により『竜門雑誌』1号を改めて発行する。第1回秋季総集会を曖依村荘にて開催する。 渋沢関係略年譜
12月1日 上田・軽井沢間開通、直江津・軽井沢間開業
明治22年(1889) - 【渋沢栄一】東京石川島造船所創立・委員(後に取締役会長)。門司築港会社創立・相談役。田川採炭株式会社創立・相談役。三重紡績株式会社相談役。北海道炭礦鉄道会社常議員〔49歳〕 渋沢関係略年譜
4月16日 静岡・浜松間開通し、新橋・長浜間全通
5月10日 東海道線の列車に便所取付け
7月1日 東海道線新橋・神戸間全通
7月1日 旅客運賃を改正(距離比例制を採用)
明治23年(1890) - 【渋沢栄一】貴族院議員に任ぜられる。三本木渋沢農場開墾開始。〔50歳〕 渋沢関係略年譜
5月4日 内国勧業博覧会(上野公園)ではじめて電車を運転
9月6日 鉄道局を鉄道庁と改称、内務省の管轄となる
明治24年(1891) - 【渋沢栄一】日本製帽会社相談役。東京交換所創立・委員長。東京商業会議所会頭。〔51歳〕 渋沢関係略年譜
4月 関西鉄道全客車に真空制動器を装置
9月1日 日本鉄道上野・青森間全通
明治25年(1892) - 【渋沢栄一】東京貯蓄銀行創立・取締役(後に取締役会長)。元日本製帽を買収し東京帽子株式会社設立・取締役会長。〔52歳〕 渋沢関係略年譜
6月21日 鉄道敷設法公布
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