(社)電気協会『電気協会十年史』(1932.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
10月24日 東京市内に於る電気供給競争解決方に関し陳情書を内閣総理、内務、農商務、大蔵、逓信各大臣に提出。 日本電気協会年譜
10月 未検定電気計器使用期間延期に関し日本電気協会と連名請願。 中央電気協会年譜
11月6日 中央電気倶楽部開館。 中央電気協会年譜
11月13日 電気計器検定手数料軽減の儀に付建議書を逓信大臣に提出。 日本電気協会年譜
12月5日 支部組織に関する調査委員報告(細則追加案) 日本電気協会年譜
12月7日 電気事業従事員奨励規定に関する報告。 日本電気協会年譜
12月8日 電球及電灯装飾に関する調査報告。 日本電気協会年譜
12月 事務所を中央電気倶楽部内に移転、専任書記長を置く。浪岡具雄君書記長就任。 中央電気協会年譜
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
1月20日 工学博士浅野応輔君、同山川義太郎君を本会名誉会員に推薦。 日本電気協会年譜
3月 電柱税及電柱敷地使用料の儀に付請願書を内務、大蔵、逓信各大臣に提出。 日本電気協会年譜
4月2日 第二回大会、第二回定式総会(於大阪商業会議所)会則変更、会長土居通夫君当選、講演会、同夜ヒーリング商会大阪支店、千代田組大阪支店招待会(芦辺踊観覧) 中央電気協会年譜
4月3日 大会第二日、同上研究会(於中央電気倶楽部) 中央電気協会年譜
4月4日 大会第三日、同上研究会(於同上場所)大阪電灯株式会社宇治川新発電所見学、同所に同社招待午餐会、機械学会展覧会観覧、役員打合会、大倉組大阪支店、大阪電球株式会社招待会。 中央電気協会年譜
4月18日 第三十回総会(於東京築地精養軒)支部設置に関する細則五ヶ条追加、電気事業従事員奨励規程決定。 日本電気協会年譜
4月18日 九州電気協会設立総会(於福岡市外水茶屋常盤館)会則制定、役員選挙 九州電気協会年譜
4月19日 総会第二日、鉄道院矢口発電所見学、ヒーリング商会午餐会、東京電気株式会社川崎工場見学、同社招待晩餐会。 日本電気協会年譜
4月19日 総会第二日、九州工科大学、九州沖縄勧業共進会、九州電灯鉄道住吉発電所及九州水力福岡変電所等随意参観。 九州電気協会年譜
4月20日 総会第三日、猪苗代水力電気株式会社田端変電所見学、会員講演会、同夜古河合名会社及横浜電線両社招待観劇会(帝劇) 日本電気協会年譜
4月21日 総会第四日、事務及技術打合会。 日本電気協会年譜
4月29日 軌道税の儀に付請願書を内務、大蔵両大臣に提出。 日本電気協会年譜
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