共同印刷(株)『共同印刷90年史』(1987.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治19年(1886) - 【渋沢栄一】「竜門社」創立。東京電灯会社開業(後に委員)。〔46歳〕【竜門社】竜門社が東京・深川福住町の青淵先生邸内に創立する。機関誌『竜門雑誌』創刊号を刊行。 渋沢関係略年譜
11月 大橋佐平『越佐毎日新聞』の経営を新太郎に委ね、単身上京す 当社事項
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
6月25日 博文館、自家用の博文館印刷工場を開設(京橋区竹川町) 当社事項
7月15日 合資会社博進堂洋紙店創立(神田区錦町)。翌31年9月博進社と改称、44年株式会社となる 当社事項
10月1日 金本位制確立 業界・一般事項
11月 東京石版印刷同業組合、設立発起人18名認可申請を東京府知事に提出 業界・一般事項
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
3月 活版工組合懇和会組織(会員24名) 業界・一般事項
4月 博文館印刷工場を新築移転し(小石川久堅町)、合資会社博進社工場とする。資本金8万5000円 当社事項
7月 商法全面施行 業界・一般事項
8月 東京石版印刷同業組合、創立総会開催(日本橋倶楽部) 業界・一般事項
12月25日 森垣光吉、博文館主大橋佐平の三女幸子と結婚、大橋姓を名乗り博愛堂から博進社工場に転じる。光吉24歳、幸子18歳 当社事項
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
3月4日 著作権法公布 業界・一般事項
5月22日 東京石版印刷同業組合、重要輸出品同業組合法により設立認可 業界・一般事項
11月3日 活版印刷工同志懇和会改組して活版工組合結成、会長島田三郎 業界・一般事項
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月 凸版印刷(資)設立、資本金5万円、社長河合辰太郎 業界・一般事項
2月 大橋佐平、東京商業会議所議員に当選 当社事項
3月13日 郵便法公布 業界・一般事項
4月1日 東京石版印刷同業組合、重要物産業組合法に基づく組合に移行 業界・一般事項
5月15日 北清事変勃発 業界・一般事項
8月20日 小学校令公布 業界・一般事項
9月 博進社印刷工場に鉄工部設置、印刷機械製造を始める 当社事項
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