(株)足利銀行『足利銀行史』(1985.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
5月27日 貿易銀貨の一般通用許可(金銀複本位制となる) 社会一般事項
9月1日 第三十三国立銀行宇都宮支店開設 県内事項
11月8日 都賀郡を上、下の2郡に分離 県内事項
明治12年(1879) - 【渋沢栄一】東京海上保険会社創立。グラント将軍(元第18代米国大統領)歓迎会(東京接待委員長)。〔39歳〕 渋沢関係略年譜
2月 足利物産取扱所設置 県内事項
3月18日 安田商店宇都宮支店開設 県内事項
4月 第1回栃木県会議員選挙 県内事項
11月11日 京都第百五十三国立銀行設立認可、以後国立銀行の設立禁止 社会一般事項
12月1日 大阪交換所設立(手形交換所の始まり) 社会一般事項
- 米国第18代大統領グラント将軍、本県に来遊 県内事項
明治13年(1880) - 【渋沢栄一】博愛社創立・社員(後に日本赤十字社・常議員)。〔40歳〕 渋沢関係略年譜
1月1日 合本安田銀行開業 社会一般事項
2月28日 横浜正金銀行開業 社会一般事項
4月1日 東京貯蔵銀行設立認可(貯蓄銀行の始まり) 社会一般事項
5月8日 大蔵省に銀行局設置 社会一般事項
5月 足利に織物市場「闡明社」開設 県内事項
6月3日 佐野銀行設立 県内事項
9月17日 印南丈作、矢板武ら那須開墾社組織 県内事項
10月29日 藤川為親県令就任 県内事項
明治14年(1881) - 【渋沢栄一】ハワイ国皇帝ディヴィド・カラカウァ飛鳥山訪問 〔41歳〕 渋沢関係略年譜
3月1日 第2回内国勧業博覧会で足利織物の名声高まる、県産大麻も名声を博す 県内事項
4月 銀貨1円につき紙幣1円79銭5厘となる(紙幣下落の極点) 社会一般事項
8月 那須岳爆発 県内事項
PAGE TOP