三菱造船(株)長崎造船所『創業百年の長崎造船所』(1957.10)

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施設 口絵 写真、繁忙をきわめる長崎造船所船台の全貌 巻頭
施設 口絵 写真、世界第2位の規模を誇る船型試験場(民間造船所としては第1位)長さ286米,巾12.5米,深さ6米 巻頭
施設 口絵 写真、40,500重量噸型油槽船を建造中の船台 巻頭
施設 口絵 写真、ブロック建造方式は進水までの工期を50パーセント短縮//わが国最大の溶接工場 巻頭
製品;催し 口絵 昭和32年2月16日,午前9時25分 写真、40,500重量噸型油槽船の1隻ニヤルコス社系の WORLD IDEAL 進水 巻頭
施設 口絵 写真、艤装工事に賑わう向島岸壁.艤装中の油槽船はスタンダード・ヴァキューム社STANVAC MATINER,23,500噸.東京タンカー日興丸,20,800噸 巻頭
製品 口絵 写真、当社が世界に誇る純国産の三菱長崎ディーゼル機関.9 UEC75/150型,12,000軸馬力 巻頭
製品 口絵 写真、三菱長崎ディーゼル機関6UEC75/150型.三菱長崎ディーゼル機関9UET44/55型,6,000軸馬力//組立工場で試運転中の三菱エッシャ・ウィス式スチーム・タービン.出力17,600馬力 巻頭
製品 口絵 写真、積込中の三菱長崎CE水管式ボイラ(VEEDOL主汽缶)//飽ノ浦岸壁150噸扛重機下の40,500重量噸型油槽船NAESS COMPANION 巻頭
施設 口絵 写真、船舶の大型化、建造量の増加に加えて、昭和32年2月拡張工事を完了した第三ドック 巻頭
製品 口絵 写真、長崎港外で公試運転中のアメリカ、タイド・ウォータ・タンカー社 VEEDOL 巻頭
製品 口絵 写真、横浜出港、中近東向け処女航海の途につく日本郵船讃岐丸 巻頭
製品 口絵 写真、大同海運の高速貨物船高忠丸 巻頭
製品 口絵 写真、長崎県五島沖にて公試運転中の防衛庁甲型警備艦はるかぜ 巻頭
製品 口絵 写真、東京電力新東京発電所、三菱エッシャ・ウィス型スチーム・タービン、66,000kW 巻頭
製品 口絵 写真、現場で据えつけ中の日本国有鉄道川崎発電所、三菱長崎CE3胴型水管式ボイラ 巻頭
製品 口絵 写真、据えつけ中の東北電力新鳴子発電所竪軸フランシス型水車22,000kW//九州電力竹田発電所7,500kW、竪軸力プラン型水車 巻頭
役員 初代社長 岩崎弥太郎 写真 巻頭
役員 当社現役員 写真、平岡正哉(常務取締役)、佐藤尚(専務取締役)、瀬田稲生(専務取締役)、丹羽周夫(取締役社長)、島本信興(取締役副社長)、野村義門(専務取締役)、肥塚与四郎(常務取締役)、松下壹雄(常務取締役)、池田半治(取締役 機械第一部長事務取扱)、古賀繁一(取締役 長崎造船所長事務取扱)、佐藤祐金(取締役 下関造船所長兼福岡営業所長事務取扱)、中村恒久(取締役)、岡島清人(取締役 大阪営業所長兼神戸営業所長事務取扱)、妹尾三郎(取締役 広島造船所長兼広島精機製作所長事務取扱)、屋代最房(取締役 経理部長事務取扱)、広兼美朗(監査役)、山池信男(監査役) 巻頭
役員 長崎造船所歴代所長 明治17年7月~昭和6年2月 写真、初代所長 山脇正勝(明治17.7~明治30.6)、第2代所長 荘田平五郎(明治30.6~明治39.12)、第3代所長 丸田秀実(明治39.12~明治44.3)、第4代所長 塩田泰介(明治44.3~大正6.2)、第5代所長 工藤祐定(大正6.2~大正6.12)、第6代所長 浜田彪(大正6.12~大正9.2)、第7代所長 斯波孝四郎(大正9.2~大正14.7)、第8代所長 阿部政次郎(大正14.7~昭和3.2)、第9代所長 河合俊太郎(昭和3.2~昭和6.2) 巻頭
役員 長崎造船所歴代所長 昭和6年2月~昭和32年5月 写真、第10代所長 元良信太郎(昭和6.2~昭和9.1)、第11代所長 玉井喬介(昭和9.1~昭和15.2)、第12代所長 小川嘉樹(昭和15.2~昭和20.11)、第13代所長 武藤美一(昭和20.11~昭和22.6)、第14代所長 肥塚与四郎(昭和22.6~昭和24.3)、第15代所長 丹羽周夫(昭和24.3~昭和24.12)、第16代所長 佐藤尚(昭和24.12~昭和27.4)、第17代所長 松下壹雄(昭和27.4~昭和32.5)、第18代所長 古賀繁一(昭和32.5~ ) 巻頭
事業所 口絵 慶応初年~昭和32年 写真、慶応初年の長崎製鉄所//明治41年の長崎造船所//明治10年頃の長崎工作分局//昭和32年の造機工作部と遠く白亜の事務所 巻頭
施設 口絵 明治20年~昭和32年 写真、明治20年頃の立神船台//昭和10年の右第一と第二船台//大正元年末竣工の第一船台ガントリ・クレーン//昭和32年の立神船台の偉容 巻頭
生産 船舶 明治20年(1887)~昭和32年(1957) グラフ、各年隻数、各年噸数、累計噸数 p17
生産 艦艇 明治32年(1899)~昭和31年(1956) グラフ、各年隻数、各年噸数、累計噸数 p17
生産 修繕船 大正6年(1917)~昭和31年(1956) グラフ、各年隻数、各年総噸数、累計総噸数 p17
生産 ディーゼル・エンジン 大正14年(1925)~昭和32年(1957) グラフ、各年台数、各年馬力、累計馬力 p17
生産 舶(商船)用スチーム・タービン 明治41年(1908)~昭和32年(1957) グラフ、各年台数、各年出力、累計出力 p17
生産 舶(艦艇)用スチーム・タービン 明治41年(1908)~昭和32年(1957) グラフ、各年台数、各年出力、累計出力 p17
生産 舶(艦船)用スチーム・ボイラ 明治18年(1885)~昭和32年(1957) グラフ、各年缶数、各年蒸気温度、各年蒸気圧力、累計缶数 p17
生産 陸用スチーム・ボイラ 明治44年(1911)~昭和32年(1957) グラフ、各年缶数、各年蒸気温度、各年蒸気圧力、累計缶数 p17
生産 陸(発電)用スチーム・タービン 明治41年(1908)~昭和32年(1957) グラフ、各年台数、各年出力、累計出力 p17
沿革 年譜 元亀2年(1571)~昭和32年(1957) 年表 p459
製品 主要製品一覧表 その1 建造艦艇・商船 明治20年~昭和32年 表、艦船建造実績表(隻数、排水噸、総噸)、年次、艦艇、商船 p521
製品 主要製品一覧表 その1 建造艦艇・商船 明治17年10月~昭和32年7月 表、船番、船名、船種、船主、長、巾、深、吃水、排水噸、総噸数、速力、軸数-主機械型式、総馬力、汽缶、起工年月日、進水年月日、竣工年月日 p522
製品 主要製品一覧表 その2 商船用スチーム・タービン 明治41年~昭和32年 商船用スチーム・タービン製作実績表(出力、台数) p591
製品 主要製品一覧表 その2 商船用スチーム・タービン 明治41年2月~昭和33年8月 表、船番、船名、船主、竣工年月、台数(一船につき)、タービン(型式、出力、使用蒸気圧力、使用蒸気温度)、減速装置(型式、第二親歯車回転数)、復水器(真空度、冷却面積) p592
製品 主要製品一覧表 その3 艦艇用スチーム・タービン 明治41年~昭和32年 表、艦艇用スチーム・タービン製作実績表(出力、台数) p603
製品 主要製品一覧表 その3 艦艇用スチーム・タービン 明治41年7月~昭和33年5月 表、主タービン、当所船番、艦名、艦種、竣工年月、軸数、合計軸馬力、主タービン(型式、使用蒸気)、主減速装置(型式、主軸回転数)、復水器(真空度、冷却面積) p604
製品 主要製品一覧表 その3 艦艇用スチーム・タービン 明治43年3月~昭和33年5月 表、巡航タービン、当所船番、艦名、艦種、竣工年月、台数、装備位置、排汽導入先、巡航タービン(型式、出力)、巡航減速装置(型式、親歯車回転数) p608
製品 主要製品一覧表 その4 陸(発電)用スチ-ム・タービン 明治41年~昭和32年 表、陸(発電)用スチーム・タービン製作実績表(出力、台数) p613
製品 主要製品一覧表 その4 陸(発電)用スチ-ム・タービン 明治41年5月~昭和32年9月 表、タービン番号、納入先、竣工年月、台数、タービン(型式、出力、回転数、使用蒸気圧力、使用蒸気温度、抽気又は排汽圧力、復水器(真空度、冷却面積)、備考 p614
製品 主要製品一覧表 その5 舶(艦船)用スチーム・ボイラ 明治18年~昭和32年 表、舶用スチーム・ボイラ製作実績表(缶数、伝熱面積)、年、型式、スコッチ汽缶、竪型汽缶、水管式汽缶、クラークソン汽缶、ハウデンジョンソン型、排ガスエコノマイザー p622
製品 主要製品一覧表 その5 舶(艦船)用スチーム・ボイラ 明治18年8月~昭和33年7月 表、汽缶番号、搭載船名、船種、竣工年月、数量、汽缶型式、汽缶の大きさ(直径、長さ、汽缶伝熱面積)、蒸発量、蒸汽圧力、蒸汽温度、燃焼方式、通風方式 p624
製品 主要製品一覧表 その6 陸用スチーム・ボイラ 明治44年~昭和32年 表、陸用スチーム・ボイラ製作実績表(缶数、伝熱面積)、年、型式、直管4胴型、曲管3胴型、輻射単胴及2胴型、三菱長崎C.E.2胴及3胴型、パルプ廃液曹達回収汽缶、ネスドラム汽缶 p659
製品 主要製品一覧表 その6 陸用スチーム・ボイラ 明治44年~昭和33年10月 表、汽缶番号、納入先、竣工年月、数量、汽缶(型式、伝熱面積、最大連続蒸発量、経済蒸発量、蒸汽圧力、蒸汽温度、給水温度)、燃焼室(型式、容積、水冷壁面積)、加熱器(型式、伝熱面積)、節炭器(型式、伝熱面積)、空気予熱器(型式、伝熱面積)、燃焼方式、ストーカ(数量、火床の巾、火床の長さ、火床面積、コンパートメント)、微粉炭装置(容量)、納入先 p660
製品 主要製品一覧表 その7 ディーゼル・エンジン 大正14年~昭和32年 表、ディーゼル・エンジン製作実績表(台数、馬力)、年次、SULZER型、MS型、MSD型、UT型、UEC型、IET型、その他 p675
製品 主要製品一覧表 その7 ディーゼル・エンジン 大正14年~昭和32年12月 表、機関番号、竣工年月、型式(SULZER社製、SULZER社型当社製、MS、MSD)、機関台数、TOTALB.H.P.、R.P.M.、船番、船主、搭載船名 p676
製品 修繕船実績表(船渠別、隻数、噸数) 大正6年~昭和31年 表、年次、第一船渠、第二船渠、第三船渠、合計 p685
従業員 海外出張者一覧 明治29年~昭和32年 表、年、月日、記事 p688
事業所 三菱造船株式会社 本社全景 写真 p695
事業所;沿革 事業所の所在 写真、地図、下関造船所、広島精機製作所、長崎造船所、広島造船所、当社の沿革 p696
業界 世界の船舶建造状況 1956年度 図、1956年度の世界の船舶建造実績 p698
業界 世界の船舶建造状況 1956年度 グラフ、1956年度の日本の船舶建造実績と当社の比率 p698
業界 世界の船舶建造状況 1957年1月1日現在 グラフ、世界主要造船国の手持工事量(米国協会発表の統計による) p698
業界 世界の船舶建造状況 昭和31年6月末現在 グラフ、世界主要造船所の手持工事量(Shipping World誌より) p699
業界 世界の船舶建造状況 1957年6月13日付 グラフ、1956年度の世界の主要造船会社別進水実績(英国ロイド協会提供並びにGlasgow Herald Trade Review誌掲載) p699
生産 1956年度の当社の艦船建造状況 1956年度 グラフ、長崎造船所、下関造船所、広島造船所、当社総計、起工、進水、竣工 p700
株式 株式の状況 昭和32年3月31日現在 表 既発行社債(銘柄、第2回い号物上担保付社債、第2回ろ号物上担保付社債 p702
株式 株式の状況 昭和32年3月31日現在 表、図 株主構成 p702
株式 株式の状況 昭和32年3月31日現在 表、地図 地域別分布状況 p702
役員 役員と従業員 昭和32年6月30日現在 表、役員、役名、業務担当範囲、氏名、出身校、生年、略歴 p703
従業員 役員と従業員 昭和32年3月31日現在 表、従業員、平均年齢、職員、行員、本社、長崎造船所(含 福岡工場)、下関造船所、広島造船所、広島精機製作所、合計 p703
施設 設備 昭和32年3月31日現在 表、主要製品年間生産能力、製品名、単位、長崎造船所、下関造船所、広島造船所、広島精機製作所 p704
施設 設備 昭和32年3月31日現在 表、フローティング・クレーン、工場名、能力×基 p704
施設 設備 昭和32年3月31日現在 表、土地・建物・機械、事業所名、土地坪数、建物坪数、工作機械、動力設備、搬送設備、その他設備 p704
施設 設備 昭和32年3月31日現在 表、船台、工場名、船台番号、建造しうる船舶(長さ×巾、総噸数) p705
施設 設備 昭和32年3月31日現在 表、ドック、ドック番号、入渠しうる船舶(最大長×最大巾×最大吃水、総噸数) p705
施設 設備 昭和32年3月31日現在 表、艤装岸壁、工場名、種別、長さ×水深、繋船しうる船舶の総噸数、クレーン能力 p705
営業 営業の状況(防衛庁関係の艦艇を除く) 昭和32年3月31日現在 表、手持契約高、新造船、修繕船、機械類、合計 p706
営業 営業の状況(防衛庁関係の艦艇を除く) 1期(昭和25年1月)~14期(昭和32年3月) 表、グラフ、新造船、受注・売上・手持契約高の推移 p706
営業 営業の状況(防衛庁関係の艦艇を除く) 1期(昭和25年1月)~14期(昭和32年3月) グラフ、修繕船 p706
営業 営業の状況(防衛庁関係の艦艇を除く) 1期(昭和25年1月)~14期(昭和32年3月) 表、機械類、売上高、受注高、期末手持契約高 p706
営業 営業の状況(防衛庁関係の艦艇を除く) 第10期~第14期 表、第10期以降の受注・売上・期末手持契約高の各期別比較、区分、期別、受注高、売上高、期末手持契約高 p707
財務・業績 経理の状況 1期~14期 表、1期~14期の損益状況、売上高、売上総原価、営業利益、営業外収益および費用(相殺尻)、当期純利益 p708
財務・業績 経理の状況 1期~14期 グラフ、1期~14期の損益状況、売上高、売上総原価、純利益 p708
財務・業績 経理の状況 12期(昭和30年10月)~14期(昭和32年3月) 表、12期以降の貸借対照表、資産の部、負債の部 p709
生産 当社の新造船手持契約一覧 昭和32年6月20日現在 表、建造場所、船番、船主、船種、長さ、巾、深さ、吃水、総噸数、重量噸数、主機・出力、速力 p710
技術 外国との技術提携 昭和24年7月~昭和44年3月 表、相手方(国籍、名称)、契約締結認可日(契約期間)、契約の種類、契約の目的 p711
事業所 下関造船所 写真、年表、地図、表、船台、ドック、艤装岸壁、フローティング・クレーン 機械装置 p712
製品 主要製品 写真、表 p714
製品 坑内で活躍中の三菱GHH型鉄柱とカッペ 写真 p716
製品 戦後建造の主なる船舶一覧 昭和24年5月~昭和32年6月 表、船番、船名、船主、船種、長×巾×深、総噸数、重量噸数、主機-出力、速力、竣工年月日 p717
事業所 広島造船所 写真、年表、地図、表、船台、ドック、艤装岸壁、フローティング・クレーン 機械装置 p718
製品 主要製品 写真、表 p720
製品 富士製鉄 広畑製鉄所の1,000噸溶鉱炉 写真 p722
製品 戦後建造の主なる船舶一覧 昭和21年6月~昭和32年5月 表、船番、船名、船主、船種、長×巾×深、総噸数、重量噸数、主機-出力、速力、竣工年月日 p723
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