東京海上火災保険(株)『東京海上火災保険株式会社百年史. 上』(1979.08)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
安政5年(1858) - 【渋沢栄一】従妹ちよ(尾高惇忠の妹)と結婚。〔18歳〕 渋沢関係略年譜
- 日米修好通商条約締結 損保業界・一般事項
安政6年(1859) - 神奈川・長崎・函館で自由貿易開始 損保業界・一般事項
文久元年(1861) - 【渋沢栄一】春、江戸に出て、海保漁村塾・千葉栄次郎道場に学ぶ。〔21歳〕 渋沢関係略年譜
11月23日 ジャパン・ヘラルド紙上にインペリアル火災保険会社の広告掲載 損保業界・一般事項
慶応2年(1866) - 【渋沢栄一】徳川慶喜、征夷大将軍となり、栄一は幕臣となる。〔26歳〕 渋沢関係略年譜
5月 開港地保税倉庫内貨物の外国損保との火災保険契約成立 損保業界・一般事項
12月 福沢諭吉『西洋事情』(初編)発刊 損保業界・一般事項
慶応3年(1867) - 【渋沢栄一】徳川昭武に従ってフランスへ出立(パリ万博使節団)。〔27歳〕 渋沢関係略年譜
12月 福沢諭吉『西洋旅案内』で生保、火保、海保を詳しく紹介 損保業界・一般事項
慶応4年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
3月14日 五箇条の御誓文発布 損保業界・一般事項
7月17日 江戸を東京とする 損保業界・一般事項
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
1月 保税倉庫貨物火災保険、政府一部引受け 損保業界・一般事項
7月8日 大蔵省設置、駅逓寮で保険を所管 損保業界・一般事項
- 『新塾月誌』に「保険」の訳語採用 損保業界・一般事項
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
3月25日 東京―横浜間鉄道着工(明5.9開業) 損保業界・一般事項
10月9日 土佐開成商社設立(三菱事業の発端) 損保業界・一般事項
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
5月29日 高島嘉右衛門、東京―青森間鉄道敷設を政府に建議、却下さる 当社関係事項
6月 陸運元会社設立(運送貨物の危険請合を開始) 損保業界・一般事項
11月9日 太陽暦採用の詔書(明5.12.3を明6.1.1とする) 損保業界・一般事項
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
1月 北海道開拓使、保任社を設立(海上請負開始、明7.3.30解散) 損保業界・一般事項
3月23日 徳川慶勝ら華族10名、鉄道会社の創立を政府に請願 当社関係事項
3月 岩崎弥太郎、三菱商会設立 損保業界・一般事項
6月11日 第一国立銀行設立(8月開業) 損保業界・一般事項
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